残り10日これまでご支援くださった方にあらためてお礼申し上げます。大工仕事が苦手で、電動丸ノコを使って15センチの板もまっすぐに切れませんでしたが見よう見まねで畳の二部屋をフローリングにしました。曲がった切り口の板を端にそろえて本棚を置いたので見えなくなりました(笑)そんな手作り感満載の博物館!「まちの駅あんたろま」ぜひご来館下さい!そしてラストスパートに向けてご支援宜しくお願い致します!
カウンターテーブルの反対側にもテーブルを設置。大きなベランダから見えるのは大雪山連峰。天気の良い日は夕焼けに染まる赤大雪山を眺めることが出来ます。鉄道と大雪山連峰が見られる「まちの駅あんたろま」のご支援を宜しくお願いします!
まちの駅あんたろまの飲食スペースにカウンターテーブルを取り付ける作業。住居スペースの各部屋にあった吊り棚を外し再利用。高さを70センチにカット。幅も部屋いっぱいになるようにカットして塗装しました(写真は塗装中です)最初はドリンクの提供からスタートします。今、試作中のキノコカレーや地元の蕎麦を使った料理を提供します。特産品を買うところが無かった愛別町で初めてキノコやビーツを販売します。そんな「まちの駅あんたろま」のご支援お待ちしています!
終了まで残り二週間を切りました!これまでご支援頂いた皆さま、ありがとうございます!ラストスパートです!これからも皆さまのあたたかいご支援、お待ちしています!
令和6年3月、愛別町にあった4駅のひとつ、愛山駅が廃止となった。地域の皆様が最後のお別れを出来るようにセレモニーを企画しました。当日のセレモニーに花を添えるべく雪に「ありがとう」の気持ちを込めた列車たちを私が描きました。最終列車が過ぎるとホームには作業員の方々が駅を取り囲み撤去作業が始まり寂しさと、虚しさがこみ上げてきました。安足間駅も利用客が少なく廃止の危機にあります。「まちの駅あんたろま」は少しでも鉄道利用者が増える活動をしていきます!そんな「まちの駅あんたろま」を応援頂ければ幸いです!




