
こんにちは。代表の中村です。
今日は、ここ最近で一番難しかった作業について書こうと思います。できたらこれを読んだ皆さんにも、ぜひ考えてもらいたいです。そしてベストな方法を教えてほしいです。
無事に『MINT』の取材先も決まったので、次は、参加者と取材先の日程を合わせる作業に入ります。
参加者の皆さんには、前もって、「取材OKの日」をアンケートで複数回答してもらいました。↓こんな感じでばらつきがあります。

そして、取材日程を決める際には、条件がいくつかあります。
・参加者1人1回の取材
・日程はできるだけまとめたい(先方に1度の取材で済ませるため)
・引率できる講師は2人
ちょっと混乱してきませんか?私は混乱しました。ここからどうやって日程調整をすればいいのだろうと。
取材先は3カ所。
たとえば、5人参加できる日を、「A」の取材先に打診したとして、もしそこがNGだったら、別日を候補にあげなければなりません。でも新たな候補日は3人しか参加できない日だったら、残りの2人は「B」か「C」の取材先になるけど、ほかのメンバーとの日程が合わなければまた別日に設定? えっ?
真島先生とリアルに2時間くらい話し合いました。
もちろんAIも使いました。でもダメです。AIは余裕で日程や曜日や人を間違えてくるので、いまいちあてになりません。最初のステップは、自分の手でやらないと事故りそうです。
2時間考えて、我々が出した結論は、
①参加希望者が多い日を複数候補日にして、先方に打診する
②参加者が多い日から、取材日を決定する
③どの日程にも入れなかった参加者がいたら、改めて日程調整する
④取材日が重なったら、講師が分散して担当するでした。
複数の参加者を1回の取材でまとめられる、という点ではこれがベストだということになりました。これは数学的な考え方なのでしょうか? 我々は文系なので、全然だめです。賢い人なら、すぐにこの答えにたどり着けるんだろうなと思いました。
一旦、この方法で今調整しております。参加者の皆さんは、取材日決定まで今しばらくお待ちください。
でも、もっとベストな方法がありそうです。
「講座の日程に、最初から取材日を盛り込んでおけばいいんじゃないの?」
というもっともなご質問もいただきます。たしかに、それができたら一番楽です。しかし、動画補講が可能な別の講座日と違い、取材は『MINT』制作のために必須なので、「全員出席」できるように、個別で調整したいのです。
あらかじめ取材日を設定して、「その日行けません…」という子が出てしまうと悲しいので、現状このようにしています。
とはいえ、そうでしょうか。なんかすごく要領の悪いやり方をしている気がしてなりません。良いアイデアがあるという方がいたら、ぜひ教えてください!理系メンバー募集中です。






