こんにちは。代表の中村です。
講座第一回目の前半はこちらから↓
今回は後半をレポートします!
五感観察作文ゲームが終わったあとは、座学です。
・なぜ文章を書くのが難しいと感じるの?
・文章を書く3つのコツ
・文章を書くタイミングは人生でこんなにある!
・文章を書く仕事もこんなにある!
などを、今回のために用意したライター倶楽部オリジナル教材を見ながら解説しました。
ゲーム終わりでハイになっていた参加者たちですが、聞くところはちゃんと聞いてくれます。なにか質問すると、ほぼ全員が挙手してくれるので、積極性も二重丸です! 素晴らしい!!
そして、第二回の講座についての説明です。次回は特別講師として脚本家の塩田泰造さんが来てくださいます。脚本家ってなに?どういう仕事?など、解説したあと、「塩田先生に、どんなことを聞きたい?」というと、
「初恋はいつでしたか」
「年収を知りたい」
「好きな食べ物」
など、いろんな質問がたくさん飛び交いました\(^o^)/
相手を知ろうとする質問はGOODです!! でも、いきなり「年収教えてください」と言って、相手は教えてくれるでしょうか? その質問は、初対面の人にする質問としてふさわしいかどうか尋ねると、
「お金のことはプライベートなことだから、聞かれると嫌だと思う」
という意見が飛び出しました。これもGOODですね! たとえば、みんなが今この場で「好きな人いる? 名前おしえてよ!」言われたらどう〜? と聞くと全員一致で「言いたくない」でした。
お金の話も、好きな人の話も、よく知った相手じゃないと言いたくないよね。そこで何が大切かというと相手とのコミュニケーションだよね、という着地です。
「自分がどういう人間で、どうしてあなたのことが知りたいのか。話しながら相手との関係性を作っていけたら、自分の聞きたいことが聞けるかもしれないよ」ということですね。
特に今回、塩田先生へのインタビューは『MINT』に載せるので、「不特定多数の人に目に触れる情報」という視点もあることを知ってほしいと思っています。(SNSのコメントとかに繋がるのかもしれない)
ライター倶楽部は、自由に発言していいし、書いていい場だけど、相手とのコミュニケーションが前提です。自分が相手が思う「この質問はなんか嫌だな〜」を、「そんなの聞くことじゃない」と切り捨てずに、「なんで聞かないほうがいいのか」「どうやったら聞けるのか」まで、みんなで言語化していけたらいいなと思っています。
果たして、全部できるのか\(^o^)/
最後は、水平思考クイズを宿題にして終わりました。
Q.お気に入りの服を着て出かけたアカリは、その服を買ったことを後悔しながら帰ってきた。一体なぜ?
ネットで検索すればすぐに答えは出るのですが、ぜひ考えてきてほしいです!!






