子どもたちのミライをひらく 無料文章講座を開催したい!

卒業制作は文化・芸術を探求する フリーペーパー(400部発行)! ゲームで思考を鍛え、演劇で感性を磨き、 街に羽ばたく取材で実践力を養うプログラム。 ライター、作家、脚本家、コピーライターが、 ミライをひらく論理性と創造性を、 「楽しみながら書く体験」でひきだします。

現在の支援総額

556,500

111%

目標金額は500,000円

支援者数

71

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/31に募集を開始し、 71人の支援により 556,500円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

子どもたちのミライをひらく 無料文章講座を開催したい!

現在の支援総額

556,500

111%達成

終了

目標金額500,000

支援者数71

このプロジェクトは、2025/07/31に募集を開始し、 71人の支援により 556,500円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

卒業制作は文化・芸術を探求する フリーペーパー(400部発行)! ゲームで思考を鍛え、演劇で感性を磨き、 街に羽ばたく取材で実践力を養うプログラム。 ライター、作家、脚本家、コピーライターが、 ミライをひらく論理性と創造性を、 「楽しみながら書く体験」でひきだします。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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こんにちは。代表の中村です。

第二回講座、ご参加の皆様、ありがとうございました!

この日は初の試みとなる「演劇✕文章」のワークショップでした。脚本家の塩田泰造さんをお招きし、脚本作りを通して、書く力と表現する力を身につけるという内容です。

「寂しい雨の日に…」どころではない表現力

最初の挨拶がおわったら、今日やることの説明です。前回やった五感観察作文では、五感を使って、感じたことを言葉にしました。今回はそこから一歩進んで、感じたことをストーリーに広げて、観客に発表するところまでやります。

たとえば、雨の音を聞いて「さびしい」と思ったその気持ちを文章にすると、「寂しい雨の日に……」という物語が始まるかもしれません。

↑みたいなことを説明して、「じゃあ、私が雨の音をやるから、なんか言ってね」という無茶振りをしました。

みんな、「いきなり無理だが」と文句を言ってましたが、私が「ザーザー」と言うと、「ずいぶん雲が分厚いな」

「サーーー」と言うと、「カタツムリが歩いているようだ」

・・・めちゃくちゃいいじゃん(・∀・)

本当に、発想力と表現力に驚きました。「ザーザー」って言ったら、私なら「すごい雨だ!」とか言うと思うのですが、もはやそんなレベルではなかった。

そして、そんな物語の世界を作るのが脚本家さんの仕事です!ということで、塩田先生の紹介をします。

脚本の世界では「誰が」「どんな気持ちで」「どう行動するか」を細かく考えます。さらに、登場人物の気持ちを考える→人の気持ちを想像するセリフを作る→言葉を選ぶ力シーンをつなげる→文章を組み立てる力(構成力)

など、文章における大事な要素がたくさん詰まっています。このあたりのことをまるっと、塩田さんに教えてもらいます。

数珠つなぎストーリーで、ゴールを決める

まずは、塩田さん加えての、アイスブレイクゲームです。スタッフも加わり(見学の保護者の方も)、みんなで自己紹介ゲームをします。

名前を覚えたあとは、さっそく物語作りのゲームです!まずは、ランダムでキーワードを2つ出します。

「おじさん」と「休日」とか。キーワードが決まったら、順番に、二行ずつくらいの文章でストーリーを繋げていきます。

一人目:◯◯さんは朝起きて、学校に向かった。
二人目:学校に向かう途中で、忘れ物をしたことに気づいた。
三人目:

というふうに繋げていき、どこかのタイミングで「おじさん」と「休日」のキーワードを入れます。

何回かやってみたところ、「すごくいい流れでゴールした!」というときもあれば、「ちょっと話が破綻したな」ということもありました。

塩田さんによると、このゲームでは、

・前の人の流れを読んで「こうなるだろうな」とストーリーを進める
・きっと「こうなる」と思われてるから、予想外のことを言う

など、人によって、いろんなパターンが出てくるのだそうです。ルールはないので、不正解はありません。だからこそ、唯一無二のストーリーが生まれるわけですね。

「今この瞬間にネットで、おじさん・休日のキーワードで物語を検索しても、同じものは絶対にない」と塩田先生がおっしゃっていましたが、本当そうですね。とてもクリエイティビティを感じました!

つづきます。

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