学生たちが「書」と「詩」の世界を体験11月1日、台湾の書道詩人・何景窗による学生向けのワークショップが開催されました。参加してくださったのは地元の学生5名とそのご家族。普段から書道を習っているメンバーがほとんどでした。まずは何先生が自身の作品をスライド投影してのプレゼンテーション。「詩」というものになかなか馴染みがないせいか、内容を理解するのも、自分で詩を書くということを想像するのも少し難しかったようです。次は自分の気持ちを書く練習として、半紙に自由に言葉を書いていきました。最初は戸惑いも大きかったようですが、次第にリラックスして落書きのようなイラストも飛び出しました。練習が終わるといよいよ本番。色紙に書いたものを皆の前で発表する、と聞くと急に真面目な顔になる学生たち。表裏どちらに書いてもいいですよ、と言われて普段は書くことのない裏の色付きの面を選ぶなど、ちょっとした冒険も見られました。最後は一人ずつ、自分が書いたものとその言葉を選んだ理由を発表します。何先生も全員の言葉に耳を傾け、興味深く聞き入っていました。自分の表現を追い求めるということ何先生の「詩を表現するために自分の文字を書くようになった」という言葉から、アーティストがどうやって自身の表現を追求するのか、そして作品にどのように昇華されていくのか、ということが垣間見えたようです。学生さんたちの若い感性にも響く何かがあったことを願っています。何先生、参加者の皆さま、充実したワークショップの時間をありがとうございました!
\オンライン開催/写真家と画家の見つめる琴平【琴平山博覧会 Online Talk】2025年11月10日(月)19:00〜20:15 オンライン開催(無料・どなたでもご参加いただけます)YouTube[琴平デジタル町民チャンネル]でライブ配信します!https://www.youtube.com/live/sixgYMk6N98 【イベント概要】11/13(木)より写真展『earthsea land』を開催される宮脇慎太郎氏。1年間金刀比羅宮を撮り続けて改めて知ったこの地の特別さ。聖地がなぜ聖地たりえてるのかを写真と共に紹介。また、琴平町内で個展を開催される四国観光地画家のMORIO氏にもお話をお聞きします。 【出演者】宮脇慎太郎/写真家 https://www.shintaromiyawaki.com/ https://www.instagram.com/solow_miyashin/ MORIO/四国観光地画家https://www.instagram.com/moriotourism/ 【司会】楠木泰二朗/琴平バス株式会社(コトバス)代表取締役https://www.instagram.com/kusunokitaijiro/ どんなお話が聞けるのか、どうぞお楽しみに♪琴平山博覧会 公式ホームページhttps://www.kotohira.art/クラウドファンディング実施中!まだまだご支援と拡散をぜひお願いします!https://camp-fire.jp/projects/863742/
2025年11月3日(月)19:00〜20:15 オンライン開催(無料・どなたでもご参加いただけます)YouTube[琴平デジタル町民チャンネル]で配信します!https://www.youtube.com/live/UiOaYMlMu38\オンライン開催/“こんぴら狗”が導く、ドッグフレンドリーな町づくり【琴平山博覧会 Online Talk】【イベント概要】 わんこ連れ界隈で今、琴平がアツい! 「わん詣で」や「わん参拝」を通した、“こんぴら狗”の歴史や取り組みを深掘り。 愛犬と旅する新しいまち・琴平の魅力を語ります! 「わん詣で」詳細はこちらhttps://www.instagram.com/wp_kotohira/琴平山博覧会 公式ホームページhttps://www.kotohira.art/
【琴平山博覧会 Online Talk】全世界から琴平に集合!メタバースで灯す竹あかり2025年10月27日(月)20:30〜22:30オンライン開催(無料・どなたでもご参加いただけます)YouTube[琴平デジタル町民チャンネル]で配信します!https://youtube.com/live/bW0zMF4bjK0【イベント概要】リアル住人とバーチャル住人がお互いの日常を紹介しながら竹あかりワールドを制作していきます!そしてクラウドファンディングまだまだ挑戦中です。ぜひ拡散をお願いします!琴平山博覧会 公式ホームページhttps://www.kotohira.art/
\インタビュー動画を公開しました/①【台湾アーティスト琴平山博覧会で展示を行う理由】インタビュー:キュレーター小令 Shiaolin Liu さん 台湾出身のキュレーター、小令(シャオリン)さんに、琴平山博覧会で台湾アーティストが展示を行う背景と、このプロジェクトが目指すものについてお話を伺いました。このプロジェクトの最大の目的は、芸術を通じた地方創生にあります。台湾アーティストと琴平が織りなす、地域を巻き込んだ芸術活動への想いをご覧ください。②【台湾アーティスト琴平山博覧会で展示を行う理由】インタビュー:林育良 Makoto Lin さん 台湾出身の写真芸術家、林育良 Makoto Lin さんが、琴平への特別な想いと、ご自身の作品が145年ぶりに開催される琴平山博覧会にもたらす意義について語ります。この展示が単に作品を壁に掛けるだけでなく、作品が琴平の街と一体化し、新たな対話を生み出すことを期待しています。台湾の蔡英文元総統を13年間撮影し続けたMakotoさん。台湾女性の勇敢さ、自主性、多様性を感じて欲しいと語るMakotoさんのメッセージにぜひ耳を傾けてみてください。③【台湾アーティスト 琴平山博覧会で展示を行う理由】インタビュー:何景窗(ホー・チンチュアン)さん 台湾の書道家・詩人である何景窗(ホー・チンチュアン)さんが、写真芸術家 林育良 Makoto Lin氏とのコラボレーション作品に込めた思いと、琴平の地から受けたインスピレーションについて語ります。JR琴平駅、ことでん琴平駅、金陵の郷、松尾寺など、琴平の各所に展示された作品は、共同作業の結晶です。特に地元の琴平町民に作品を好きになって欲しいと語る、何景窗さんのインタビュー、ぜひご覧ください。キュレーターとアーティストのインタビュー、いかがでしたか?私は、作品についてより深く知ることができ、より深く、鮮やかに作品が心に入り込むような感覚を覚えました。また、好評につき台湾アーティストの作品展示が会期延長になりました!!!琴平駅 〜11/2(日)琴電琴平駅 〜11/2(日)松尾寺 〜11/2(日)HAKOBUNE 〜11/2(日)金陵の郷 〜10/30(木)ぜひ琴平の町に溶け込む作品たちをご覧になってくださいね!





