小さな集落に、大きな"花の夢"を咲かせたい。花農家ヒロトの観光農園プロジェクト

福岡県添田町の小さな集落・津野地区に、花農家が自ら運営する観光農園を立ち上げます。 「一番美しい状態の花をあなたに届けたい。」 この想いで、収穫体験や農家直販の仕組みを作り、地域の魅力と花の美しさを直接届けたいと考えています。 この挑戦に、ぜひあなたのお力を貸してください!

現在の支援総額

1,264,100

126%

目標金額は1,000,000円

支援者数

116

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/08/01に募集を開始し、 116人の支援により 1,264,100円の資金を集め、 2025/09/15に募集を終了しました

小さな集落に、大きな"花の夢"を咲かせたい。花農家ヒロトの観光農園プロジェクト

現在の支援総額

1,264,100

126%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数116

このプロジェクトは、2025/08/01に募集を開始し、 116人の支援により 1,264,100円の資金を集め、 2025/09/15に募集を終了しました

福岡県添田町の小さな集落・津野地区に、花農家が自ら運営する観光農園を立ち上げます。 「一番美しい状態の花をあなたに届けたい。」 この想いで、収穫体験や農家直販の仕組みを作り、地域の魅力と花の美しさを直接届けたいと考えています。 この挑戦に、ぜひあなたのお力を貸してください!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

夜空からこぼれ落ちた星が、そのまま花になったよう…アスターは、放射状に広がる花びらをまとい、太陽の光をやさしく受けとめます。古くから世界中で愛され、日本でもお盆や秋のお彼岸に飾られるなど、私たちの暮らしと深く結びついてきました。こんばんは,タカセ花園です!本日は、アスターの美しさ、豊かな種類、そして色ごとに秘められた花言葉や歴史まで、ゆっくりと紐解いていきます。アスターとはアスターはキク科の一年草で、中国北部が原産です。その名はギリシャ語の「星」に由来し、放射状に広がる花びらが夜空にきらめく星を思わせます。和名では「エゾギク(蝦夷菊)」や「サツマギク(薩摩菊)」とも呼ばれ、古くから日本の庭や祭事に彩りを添えてきました。表情豊かな種類アスターの魅力は、何といってもその多様さにあります。花の大きさは、3cmほどの可憐な小輪から、10cmを超える堂々とした大輪まで。タカセ花園で栽培しているアスターは小輪タイプのかわいらしい子たちです。色も白、ピンク、赤、紫と多彩で、咲き方も一重、八重、ポンポンとさまざま。同じアスターでありながら、品種ごとにまったく異なる表情を見せてくれます。また、育ち方にも違いがあります。日本で改良された、茎の上部で分枝する「ほうき立ち系」と、欧米で改良された、株元から分枝する「枝打ち系」。それぞれに個性と魅力が光ります。開花の季節アスターは秋の庭を彩る代表的な花です。春に種をまくと7〜9月に、秋まきなら6〜7月に花を咲かせます。丈夫で育てやすく、切り花にしても長く楽しめるため、ガーデニング初心者にも愛される存在です。色に秘められた花言葉アスターは色ごとに異なる花言葉を持ちます。全体:「変化」「信じる心」「美しい思い出」「追憶」「同感」ピンク:「甘い夢」赤:「変化を好む」白:「私を信じてください」青:「信頼」「あなたを信じているけど心配」紫:「恋の勝利」「私の愛はあなたの愛より深い」その多様な姿ゆえ「変化」という花言葉が生まれたとも言われています。一方で、日本ではお盆やお墓に供える花として親しまれてきたため、「さようなら」という少し切ない意味もあります。遥かなる歴史アスターの旅は、中国北部から始まりました。18世紀にはヨーロッパへ渡り、そこで盛んに品種改良が行われます。やがて江戸時代の日本に伝わり、今では季節の行事や日常の花飾りとして、私たちの暮らしを優しく彩っています。星をまとうように咲くアスターは、ただ美しいだけではなく、その姿や色に物語を秘めた花です。今年のお盆はアスターを飾って、歴史に想いを馳せてみませんか?アスターはこちらから最後までお読みいただき、ありがとうございました!


こんばんは、タカセ花園です!猛暑に豪雨と大変な日々が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 本日は、月に一度(今月はなんと2回!)の「1日花屋」でした。あいにくの雨でしたが、開店早々、ヒロワー様がお2人ご来店くださり、たくさんのお花をお迎えいただきました。仏花セットはあっという間に完売。あらためて需要の高さを実感しました…!本当にありがとうございます!次回は 8月11日(月・祝)14:00〜17:00場所はカフェ「あ・とりこ・ん」(福岡県太宰府市長浦台2丁目14-19)ケイトウ・小菊・アスター・トルコキキョウをたっぷりご用意してお待ちしています。お近くの方は、ぜひタカセ花園のヒロトに会いに来てくださいね!また、1日花屋でご好評だった盆花モリ盛りセットを【48時間限定】で販売いたします! アスター・小菊・ケイトウを80サイズ箱いっぱいに詰め込んだセットです!お値段はチルド送料込み3,500円(九州地方以外は別途追加送料がかかります) ご注文:8/10 12:00〜8/12 12:00発送日:8/12 午後ネット販売はこちらからたくさんのご注文をお待ちしております!


こんばんは、タカセ花園です!プレゼントで花束をもらったり、自分でお花を飾ったりする機会って、意外と多いですよね。でも、「あっという間にしおれてしまって、ちょっと切ない…」そんな経験、ありませんか?実は、ほんの少しの工夫で切り花の寿命はぐっと伸ばせるんです!今回は、お花屋さんや花農家が実際にやっている「お花を長持ちさせる3つのテクニック」をご紹介します。1. 水揚げと切り戻しで「お花の命の通り道」を確保!お花を長持ちさせる第一歩は、水をしっかり吸わせてあげること。そのために大事なのが、「水揚げ」と「切り戻し」という作業です。・水揚げ(初日に必ずやる!)お花をもらったら、まずはバケツなどに水をためて、茎の先端を水中で1〜2cmカット。これを「水切り」と言い、水中で切ることで空気が茎に入るのを防ぎ、スムーズに水を吸えるようになります。・切り戻し(毎日のケアに!)花瓶の水を替えるときは、茎の先をほんの少しだけカットしてあげましょう。時間が経つと切り口が傷んで、水を吸いにくくなってしまいます。こまめに「切り戻し」をしてあげることで、お花は元気をキープできますよ!2. 花瓶と水の清潔さが、花持ちを左右する!お花が早く枯れてしまう原因の多くは、雑菌なんです。雑菌が増えると水が濁り、茎の中が詰まって水を吸えなくなってしまいます。・毎日の水替えを習慣に!特に夏場は要注意!できれば毎日、花瓶の水を新しいものに替えてあげてください。これだけで、花の持ちは全然違います。・花瓶も洗う!がプロの基本水を替えるついでに、花瓶の内側もスポンジなどで洗いましょう。ぬめりがなくなるまで、しっかりと。使い始める前の花瓶も、必ず洗ってから使うのがおすすめです。ちなみに、茎がぬめっている場合も、茎も洗剤で洗ってください!3. 栄養と環境で、お花の元気をサポート!人と同じように、お花にも栄養と過ごしやすい環境が大切です。・切り花用延命剤を活用お花の延命剤には、栄養素と抗菌成分が入っています。水に溶かして使うと、花が咲きやすく、長持ちもしやすくなりますよ。※夏場は延命剤が入っていても、こまめな水替えは忘れずに!・飾る場所にご注意を!直射日光やエアコンの風が当たる場所はNGです!温度差や乾燥で、花が傷みやすくなります。おすすめは、涼しくて風通しのいい玄関や北側の部屋などです。まとめたったこれだけで、驚くほど長持ち!水揚げ・切り戻し水中で茎をカット&毎日少しずつカット水と花瓶を清潔に毎日の水替え&花瓶・茎の洗浄栄養と環境延命剤、涼しく穏やかな場所に飾る大切な人からもらった花束、自分のために飾ったお気に入りのお花たち。ちょっとしたケアで、お花との時間がもっと長く、もっと豊かになります。ぜひ、今日からこの3つのコツ、取り入れてみてくださいね!ちなみにタカセ花園では、お届けするお花もできるだけ長く楽しんでいただけるよう、切り花処理をしっかり行っています。収穫後24時間以内に発送しており、驚くほど長持ちしますので、リターン品の切り花たちも、楽しみにしていてくださいね♪ネット販売はこちらから最後までお読みいただき、ありがとうございました!


こんばんは、タカセ花園です!本日は、私たちの「夢(=やりたいこと)」を語らせてください。お花の観光農園では、「花を摘む」だけでなく、さまざまな楽しみを体験していただける場所にしたいと考えています。観光農園のイメージ図がこちらです↓まずは、休憩所となる古民家についてご紹介します。とても立派な造りの建物なので、もともとの素材を活かしながら、壁や天井、お手洗いなどを整備していく予定です。目指すのは、古民家カフェのような落ち着いた空間です。古民家の外観この古民家には、切り花だけでなく、観葉植物もたくさん置く予定です。植物に囲まれながら、ゆったりと過ごせるような、癒しの空間づくりを目指していきます。カフェのメニューについては、まだ試行錯誤中です。「こんなメニューはどう?」というアイデアがございましたら、ぜひメッセージをお寄せください。続いて、古民家の裏庭について。裏庭もなかなか広く、手を加えることで、楽しい空間になりそうです♪現在、ピザ窯を手作りしており、あとは屋根をかける予定です。完成までの過程は、支援者限定で後日公開したいと思います。ピザ窯また、環境に配慮した「バイオトイレ」の設置も予定しています。バイオトイレとは、水や電気を使わず、排泄物を鶏糞と一緒に発酵させることで分解するトイレです。驚くことに、臭いも全くしません!ちなみに、使用する鶏糞は、ヒロトの兄(双子)が行っている平飼い養鶏のものを使用しています。「つのたま」という名前で、添田町の歓遊舎ひこさんやスーパーなどで販売されていますので、ご興味のある方はぜひチェックしてみてください!最後に、花畑のデイキャンプ場についてご紹介します。観光農園のすぐ下に田んぼがあり、その外周を花畑にして、中央をデイキャンプ場として活用できないかと考えています。近隣には住宅もあるため、すぐに実現できるとは限りませんが、花に囲まれてピクニックができる場所がつくれたら、きっと素敵な時間を過ごしていただけるのではないかと思っています。このように、やりたいことが盛りだくさんで、毎日がとても楽しく、ワクワクしています♪この楽しさを、観光農園に来ていただいた皆様にも感じていただけるよう、一歩ずつ準備を進めています。今後とも、応援よろしくお願いいたします!〜本日の「1日1花」コーナー〜一年草のアスター(エゾギク)本日ご紹介するのは、中国北部原産の一年草、アスターです。春に種をまくと、夏から秋にかけて開花し、冬には枯れるサイクルを持ちます。日本では「エゾギク(蝦夷菊)」の名でも親しまれており、多彩な花色や花形が楽しめるのが特徴です。品種改良が盛んに行われており、ポンポン咲き、一重咲き、八重咲きなど、シーンに応じて選べる幅広さが魅力!従来の仏花のイメージにとどまらず、最近では花束やアレンジメントにも人気です。アスターの花言葉星のような花姿にちなみ、アスターには以下のような花言葉があります。紫のアスター:「恋の勝利」「私の愛はあなたの愛より深い」ピンクのアスター:「甘い夢」白のアスター:「私を信じてください」色ごとに意味が異なることから、恋愛占いに使われることもあるそうです。この美しいアスター、タカセ花園のネット販売にも近日登場予定です!LINEでのご案内をどうぞお楽しみに♪


こんばんは、タカセ花園です!本日は、タカセ花園が行なっている取り組みの一つである「月1花屋」についてご紹介いたします。月1花屋は、福岡県太宰府市にある「Raw sweet & Thermie Cafe あ・とりこ・ん」にて出店させていただいております!曜日に関わらず、毎月9日にオープンしています♪8月はお盆前ということで、9日(土)と11日(月・祝)の2日間、出店することになりました。そして、11日はなんとヒロト本人が登場します!今回のラインナップは超豪華!トルコキキョウ、アスター、ケイトウ、小菊とたくさんの切り花に加え、観葉植物や多肉植物もお手頃価格で提供しております!カフェでは、夏にぴったりの「お花のあんこゼリー」が新登場したようです!コーヒー豆にもかなりこだわっていて、とっても美味しいので、ぜひ一度ご賞味ください♪お近くにお住まいの皆様、ぜひヒロトに会いに来てください!必ず、楽しい時間を提供させていただきます。ぜひ、気軽に遊びに来てくださいね♪あなたのご来店をお待ちしております!\場所はこちら/あ・とりこ・ん 〒818-0136 太宰府市長浦台2丁目14-19 ■営業時間11:00~17:00(花屋は14:00〜) ■定休日 不定休 ■TEL 092-555-5710


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!