小さな集落に、大きな"花の夢"を咲かせたい。花農家ヒロトの観光農園プロジェクト

福岡県添田町の小さな集落・津野地区に、花農家が自ら運営する観光農園を立ち上げます。 「一番美しい状態の花をあなたに届けたい。」 この想いで、収穫体験や農家直販の仕組みを作り、地域の魅力と花の美しさを直接届けたいと考えています。 この挑戦に、ぜひあなたのお力を貸してください!

現在の支援総額

1,264,100

126%

目標金額は1,000,000円

支援者数

116

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/08/01に募集を開始し、 116人の支援により 1,264,100円の資金を集め、 2025/09/15に募集を終了しました

小さな集落に、大きな"花の夢"を咲かせたい。花農家ヒロトの観光農園プロジェクト

現在の支援総額

1,264,100

126%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数116

このプロジェクトは、2025/08/01に募集を開始し、 116人の支援により 1,264,100円の資金を集め、 2025/09/15に募集を終了しました

福岡県添田町の小さな集落・津野地区に、花農家が自ら運営する観光農園を立ち上げます。 「一番美しい状態の花をあなたに届けたい。」 この想いで、収穫体験や農家直販の仕組みを作り、地域の魅力と花の美しさを直接届けたいと考えています。 この挑戦に、ぜひあなたのお力を貸してください!

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こんばんは、タカセ花園です!今日は、とある民間企業の社員の方々がリスキリング研修の一環で、私たちの農園に来てくださった時のお話をさせていただきます。「リスキリング」って?リスキリングとは、新たなスキルや知識を学び直すこと。特に近年では、AIやテクノロジーの進化、働き方の多様化に対応するために、全くの異業種での体験が人気です。その体験を通じて「視野を広げる」「柔軟性を高める」といった目的で導入されています。今回は、まさにその「異業種体験」。普段はオフィスでエンジニアとして働くみなさんが、農業というまったく異なる現場に身を置いて、いろんな気づきを持ち帰っていただく…そんな時間を一緒に過ごしました。今回のリスキリング研修は3日間の行程で行われました。1日目:オリエンテーション、炭鉱博物館見学2日目:2農家で農業体験、グループワーク3日目:プレゼン資料作成、プレゼン大会タカセ花園(ヒロト)の出番は1日目の懇親会、2日目の農業体験・懇親会、3日目のプレゼン大会審査員といった感じです。2日目の午後からはタカセ花園でダリアの芽摘みをしていただいた後に、里山のシェアスペース「ツノオンド」にてタカセ家の恒例行事「ピザパーティー」を実施しました!ツノオンド雨の中ピザパーティーピザ窯職人のおとんですピザ焼き体験最後は、みんなで雨に濡れながらホタル観賞へ。すぐ近くの川にふわふわと舞うホタルの光に、みんな大興奮!「日常では見られない景色ですね」と、ぽつりとこぼしたその言葉に、今回の研修の価値が凝縮されていたように思います。異業種だからこそ、得られるものがある。普段の仕事を離れて、違う現場に身を置くこと。それだけで、自分の視野がふっと広がったり、忘れていた感覚を思い出したりするものです。観光農園事業を通して、より多くの方に私たちのお花とこういった有意義な時間を提供できたらと考えております。観光農園がオープンしましたら、ぜひ足をお運びくださいね♪〜本日の「1日1花」コーナー〜トルコキキョウ:ジュリアスラベンダー立体的でフリンジの重なりが美しい、ラベンダー色の花弁が特徴。グリーンのつぼみとのコントラストも絶妙で、フリンジが強く花に立体感を与えます。華やかな赤みを帯びたラベンダー色は、特別なシーンを彩るのにぴったり。花持ちも良く、フリンジ咲きの豪華さが大人気です。実は、ラベンダー系統は他の色より栽培が難しく、とくにこの暑い時期は品薄状態です。が、タカセ花園はどんどん出荷しております!笑これも準高冷地栽培の特権ですね♪明日はとってもかわいい色味の"あの子"が登場予定です。お楽しみに!


こんばんは、タカセ花園です!今回は、農家の私たちがネット販売に至った経緯についてお話させてください。これまで私たちは市場出荷を中心に行ってきました。でも、育てているうちにどうしても思うようになったのです。「この花のいちばん美しい瞬間を、直接、誰かに届けられたらと。花は、咲き始めから満開になる過程が美しい。けれど市場流通を通すと、どうしても時間がかかってしまいます。私たちが毎日畑で見ている、咲き始めのシャキッとした花姿とは、少し違う形でお客様に届いてしまうこともありました。「収穫したその日の花を、直接届ける」それができるのは、花農家だからこその強みです。そこで始めたのが、ダリア・ラナンキュラスの「おまかせ便」です。十数種類の品種の中から、その日に最も美しく咲いた花を選び、収穫後24時間以内に発送します。SNSで届いた、思いがけない反響最初は、Instagramで「こんなことをやってみたい」と発信しただけでした。ですが、思っていた以上の反響がありました。「ヒロトくんの花を買いたい!」私たちが想像していたよりもずっと多くの人が、花を日常に求めていると知りました。それが、直接販売に踏み出す大きなきっかけになりました。開始当初はシステムも手作業。でも、それでも続けられた理由ネット販売といっても、最初は何も整っていませんでした。• ブランドのロゴを自作(親戚にクマさんを書いてもらいました)• 梱包資材をオーダーメイド• 配送の手配• そして「ご注文はLINEで受け付け、翌日までに振込」という超アナログ方式でスタートそれでも、毎回10件以上のご注文をいただき、うれしいことにリピーターになってくださる方がとても多いのです。「こんなに日持ちするんですか」「またタカセ花園さんにお願いしたくて」「おまかせだけど、毎回ハズレがない」そんなお声に支えられて、地道な作業のひとつひとつにも、しっかり意味を感じています。選ばないという贅沢を、あなたに「おまかせ」スタイルにしている理由は、ひとつ。その日によって一番美しい花が違うから。花の育ち方は天候にも左右されます。農家だからこそわかる、そのとき本当に良い状態の花を選んで届けることで、驚きやワクワクを一緒にお届けできると信じています。これからも、農家から直接、暮らしに花をまだ始まったばかりのネット販売ですが、私たちの畑から、あなたの暮らしへ。これからも、季節ごとの花たちを、いちばん良いタイミングでお届けしていきたいと思っています。贈り物にも、自分へのご褒美にも。花農家が選んだ“旬の一輪”を、ぜひ体験してみてください。現在は、ケイトウのおまかせ便を販売しております。・6本1,800円・15本3,000円(チルド送料込み、九州地方以外は別途追加送料がかかります)もし、お盆のお花をお求めでしたら、タカセ花園のケイトウを候補にしていただけると幸いです。ケイトウのご購入はこちらからここまで読んでくださり、ありがとうございました。ご感想もお気軽にお寄せください。あなたの暮らしに、今日も花が咲きますように。


こんばんは、タカセ花園です!現在、お盆前の出荷ピークを迎えています。全力で水やりして、全力で咲いてもらっております!今日は朝5時からトルコキキョウと小菊の収穫→選花夕方からはケイトウの収穫→選花。ごはんとおやつ以外はノンストップで動き続け、終わったのはなんと夜10時!そのあとに市場への振り分け作業と、怒涛の一日でした。明日出荷するのは、昨日収穫した分と合わせて 10,000本!小菊に関しては、選花場周辺に収まらないので、少し離れた倉庫に保管しております。トルコキキョウケイトウ・小菊ケイトウずらりと並んだ花たちは、思わず見とれてしまうほどの迫力です!(この景色は何度見ても壮観です)明日も朝5時から箱詰め作業と小菊の収穫がスタートします!連日の猛暑が続いていますので、皆さまもどうぞお身体に気をつけてお過ごしくださいませ。応援・ご支援、本当にありがとうございます!〜本日の「1日1花」コーナー〜トルコキキョウ:セレブクリスタル本日ご紹介するのは、白くてゴージャスな八重咲き品種「セレブクリスタル」。名前のとおり、まるでドレスのフリルのような花びらが重なり、高級感たっぷりのお花です!種苗会社さんの紹介文には、「馬力がある」との記載が…!笑その言葉どおり、茎がとても硬くてしっかりしており、アレンジやブーケでも主役級の存在感を放ちます。ブライダルやフォーマルな装花にぴったりの、エレガントな一輪です。


「これ…本当に真夏の花なんですか?」クラウドファンディングの応援者の方から、写真を見てそんなメッセージをいただきました。たしかに、普通ならこの時期のトルコキキョウは、暑さの影響で色が「甘く」なりがち。けれど、うちの子たちは少し主張が激しめなんです。真夏でもしっかりと濃く、鮮やかに。むしろ「この暑さが味方なんじゃ?」と思えるくらい、強い色を咲かせてくれます。今シーズンの主役は「ボヤージュ・ホットピンク」この夏、タカセ花園でひときわ注目を集めているのが「ボヤージュ・ホットピンク」という品種です。発色が圧倒的で、写真越しにも「ビビッドさ」が伝わります。ちなみに、近縁の「ボンボヤージュ・スウィートピンク」とは兄弟のような関係。いわば進化したトルコキキョウです。クラファンの応援ページに載せた写真を見て、「え、これが真夏に咲く花!?」と驚かれる方が続出しているのも、決して大げさな話ではありません。〜なぜ普通はこの色が出せないのか?〜理由はシンプルで、この品種は「早生(わせ)寄り」の性質があるからなんです。平地のような暑い地域で育てると…・ 丈が伸びきらない・ 花のボリュームも、色の濃さも出ない結果、カタログ写真のような「理想の発色」には届きません。これが、多くの生産地で「ボヤージュは難しい」と言われる理由です。〜タカセ花園だからできる“えぐい発色”の秘密〜そのカギは、標高550mの立地にあります。タカセ花園では3月に定植し、山間部の冷涼な朝晩を活かして、ゆっくり育てます。この寒暖差が、花の色をしっかりと乗せてくれるのです。平地では真夏に「暑さで消えてしまう色」が、山の涼しさで見事に残る。これが、「えぐい発色」の正体です。とはいえ、立地だけで再現できるほど甘くはありません。このボヤージュシリーズ、ちょっとでも水やりの仕方を間違えると病気が出やすいんです。特に恐ろしいのが「フザリウム菌」。だから、慎重になって水を控えがちになります。その結果、花が小ぶりになり、発色も弱くなる…。でも、ヒロトは違います。平気で2時間、水やりします。笑なぜそんな大胆な栽培ができるのか?その秘密が「徹底した土壌消毒」にあります。〜秘密は土壌消毒〜タカセ花園では、定植前の土壌の消毒を徹底しています。病気に強い環境を整えているからこそ、大胆な水やりができるんです。その結果•    茎はしっかりと伸び•    花は大きく•    そして色も驚くほど冴え増す2時間の水やりが、奇跡の発色を支える裏側にあるなんて、ちょっと意外かもしれませんね!…でも、この「土壌消毒の話」には、もっと深い裏話があります。また今度、じっくりお話ししましょう。〜あとがき〜クラファン応援者の皆さまに、こうして花の裏側をお話しできるのが本当にうれしいです!2日の23時に投稿予約していたはずなのですが、起きたら下書きごと消えていました…涙トホホ。次回も、よかったら楽しみにしていてくださいね!


こんばんは、タカセ花園です!さっそく初日から温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます!心より感謝申し上げます。おかげさまで、開始早々にもかかわらず、既に目標の18%を達成しました。想像をはるかに超える素晴らしいスタートを切ることができ、たいへん嬉しいです!これからは毎日更新を目標に、活動報告としてタカセ花園のお花や日々のことをご紹介してまいります。お時間のある時に、ぜひ覗いていただけたら嬉しいです♪また、支援者さま限定の特別なご報告やお得な情報も今後掲載予定ですので、楽しみにお待ちください!〜本日の「1日1花」コーナー〜記念すべき初回は、今年のトルコキキョウのスタートを切った「アンバーダブルモヒート」をご紹介します!ひと目で印象に残るのが、光沢のある濃いグリーンの花色。しっとり落ち着いた色合いで、空間に癒しを与えてくれます。グリーンは、リラックス・リフレッシュの効果があるとされ、「癒し」をテーマにしたインテリアにもぴったりのカラーです。そしてこのモヒート、実はどんな色の花とも相性抜群!白やピンク、パープル、さらにはビビッドな色合いと合わせても、自然と調和してくれる万能カラーなんです。さらに、ちょっとマニアックなお話をひとつ。モヒートは「変形雌蕊(へんけいしずい)」という特徴を持つ品種。これは、花の中心にある雌蕊が本来の形をしておらず、他の器官(花びらや雄蕊など)が雌蕊のように変化したもののこと。この特徴が、モヒートならではのフリンジ(花びらの縁のギザギザ)の美しさにつながっているとも言われています。次回はまた別の花をご紹介予定です!楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです♪


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