成人虐待サバイバーに人生の再出発を。社会復帰を目的としたセーフスペースを作りたい

成人した虐待サバイバーは制度の対象外になりやすく、深い傷が回復の機会を奪います。私たちは虐待を生き延びた18歳以上の成人サバイバーに対し医療・福祉・住居へ繋ぐ中継型のセーフスペースを設立します。入居後は休息・心理療法・通院支援を行い退所後も継続的な治療と生活支援を通じて、社会復帰と自立を目指します。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

158,000

52%

目標金額は300,000円

支援者数

16

募集終了まで残り

2

成人虐待サバイバーに人生の再出発を。社会復帰を目的としたセーフスペースを作りたい

もうすぐ
終了

現在の支援総額

158,000

52%達成

あと 2

目標金額300,000

支援者数16

成人した虐待サバイバーは制度の対象外になりやすく、深い傷が回復の機会を奪います。私たちは虐待を生き延びた18歳以上の成人サバイバーに対し医療・福祉・住居へ繋ぐ中継型のセーフスペースを設立します。入居後は休息・心理療法・通院支援を行い退所後も継続的な治療と生活支援を通じて、社会復帰と自立を目指します。

12月20日(土)19:00~「昼スナ:役に立たなくてもいい場所」さんから、福岡市市民福祉プラザ(ふくふくプラザ)へ移動。一社)福岡おやじたい様が定期的に主催しているセミナーに参加し、ここでもチラシ配布をご承諾頂き、プレゼンのお時間を設けて頂きました。「福岡おやじたい」は障害児を持つ「父親」だけで構成された団体です。画像は、理事長の吉田正弘様です。定期的にセミナーを開催され、虐待問題にも取り組んでいらっしゃることから、当法人にも格別なお計らいを頂いております。この日は「夢見る校長」でお馴染み、立花高等学校の斎藤真人校長先生が講師をお務めになりました。皆さんから「校長ちゃん」と親しみを込めて呼ばれています。立花高校には無駄な校則がありません。昼休みの職員室には沢山の生徒たちが教諭を囲みランチタイムを楽しんでいます。生徒それぞれの背景に心を配り、個性を尊重し「みんな よかよか」の精神で教育現場を指揮しておいでです。さすがに「校長ちゃん」が講師のセミナー、満席でした。ここで斎藤校長先生の奥深い講演を聴かせて頂き大変勉強になった上に、クラファンの広報までさせて頂きました。有難うございました。m(__)m


皆さま、こんにちは。起案者の杉山です。クラウドファンディング公開から2日目を迎えました。ご覧いただき、そして温かいご支援をくださった皆さま、本当にありがとうございます。本日は、地元の市会議員様にもチラシ配布のご協力をいただき、先ほど直接お届けして参りました。地域の方々にもこのプロジェクトの想いや必要性が届くよう、ひとつひとつ丁寧に行動しています。わたしたちは「虐待を生き延びた18歳以上の成人サバイバーに対して力になりたい」その想いに共感していただける方が、少しでも増えていくよう、引き続き精一杯取り組んでまいります。本プロジェクトが実現することで、必要としている多くの方に支援が届くようになります。どうか、引き続きの応援とご支援、そして周りの方へのSNSでシェアをよろしくお願いいたします。プロジェクトページhttps://camp-fire.jp/projects/864984/view


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