こんにちは、結島の﨑元です。
夏休みに入った方も多いかと思います。いかがお過ごしでしょうか。
本日は、クラウドファンディングの始まりをみなさまにお伝えしたく、活動報告を書いています。
僕らのクラウドファンディングは、公開ボタンを押した瞬間に始まったわけではありません。
原稿の最初の一文を書き始めた、その瞬間からもう始まっていました。
なぜ、クラウドファンディングなのか。答えは、結島(ゆいしま)の理念そのものにあります。
結「けっ」して、結「くみたて」て、いままでにない新しいプラットフォーム「島」を創る。
一緒に結(くみたて)る文章作り
最初の一文から、一緒に結(くみたて)る。だから僕らにとっての“始まり”はページ公開ではなく、文章づくりでした。
正直、最初の一文にいちばん時間をかけました。どう書けば、僕たちのことがちゃんと伝わるのか。削って、足して、また戻して、答えが出ない夜もありました。
そこで原稿を、友人や会社の先輩に共有しました。返ってきたのは、“ちょっと見てみる”をはるかに超える熱量。
いただいたフィードバックの抜粋
原稿に対して、40件を超えるコメントやLINEでのありがたい指摘がありました。その赤入れの多さは、愛の多さでした。
句読点の位置、語尾の温度、そして比喩の角度、細部まで何度も考えながら進めました。
ページに載っている文章は、たしかに僕がタイプしました。でも、そこに宿った温度と質感は、みんなで磨いたもの。この往復こそが、クラウドファンディングの最初の共作でした。
どうしても入れたかった言葉
個人的に、どうしても入れたかったのは、G-FREAK FACTORYの「限りない故郷に愛を」という一節。社会人一年目、見慣れない東京の部屋。静かなテレワークの夜を、彼らの音が支えてくれた。書き出しを読んで「﨑元が書いている文だ」とすぐに気づいた友人もいました。
公開前から、もう動いていた。原稿のバージョンが増えるたびに、僕らのプロジェクトは前へ進んでいました。「文章」は完成品ではなく、一緒に結(くみたて)続けるための招待状だと思っています。
そしてその輪は、いま読んでくれているあなたにも開いています。「自分もこの輪に入りたい」「広めたい」と思ってもらえたら、これ以上嬉しいことはありません。CAMPFIREのお気に入り登録やシェア、そしてもちろんご支援が、次の一文と次の一歩を確実に強くしてくれます。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
引き続きよろしくお願いいたします。
結島
﨑元柊
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株式会社 結島(ゆいしま)
群馬県北群馬郡吉岡町発2024年3月5日設立のスタートアップ
結「けっ」して、結「くみたて」て、今までにない新しいプラットフォーム(島)を創る。
Instagram:@yuishima_inc
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