
支援者の皆さま、心よりの感謝をお伝えします。本プロジェクトは募集終了まで残り4日となりました。これまでに158名の方々から13,428,500円という大きなご支援を賜り、目標達成率は89%に到達しています。
お一人おひとりのお気持ちが、800年続く伝統の灯を確かに支えてくださっています。本当にありがとうございます。
ここで改めて、なぜ「新鎌倉教場」が必要なのかをお伝えさせてください。
大日本弓馬会は昭和14年に鎌倉で設立され、鎌倉時代由来の日本弓馬術を護持継承してまいりました。
流鏑馬は単なる武芸ではなく、「天下泰平・五穀豊穣・万民息災」を祈る神事です。全速力で駆ける馬上から両手を放して矢を放つこの技は、命懸けの修練なくして継承できません。
しかし令和6年9月、長年使用してきた鎌倉市内の稽古場を手放さざるを得ず、現在は静岡県御殿場市で稽古を続けています。アクセスの困難さから新規入門者は大幅に減少し、次世代育成は待ったなしの局面を迎えています。
このたび神奈川県・鎌倉市の多大なご尽力により、鎌倉市関谷に約9年間使用可能な適地を確保できました。
新教場では、子どもたちが射手や馬と直接触れ合える場も設けたいと考えています。流鏑馬の聖地・武家の古都鎌倉に稽古場を取り戻すことは、伝統を未来へ手渡す不可欠な一歩です。
残り4日、最後までどうかお力添えを賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
※写真は新稽古場となる予定地のものです。
【残り4日 5月15日まで!目標金額1500万円】
神事・流鏑馬を護持継承する大日本弓馬会の稽古場「新鎌倉教場」を古都・鎌倉に整備



