
応援隊のフーミンです。
私は広島の町で生まれ育った、ごく普通の女の子でした。
しかし小学生の頃から人生は大きく揺らぎ、高校へも進学できない暗い時代を過ごし、成人してからも苦しい日々が続きました。
いつも自分を責め、人を羨み、八方塞がりの絶望の崖に立ったこともあります。
子どもは発達グレーゾーン、ワンオペ育児の我が家は、まさに嵐のような毎日です。
それでも私は「生きること」を選び、人とつながり続ける道を歩んできました。
その中で気づいたことがあります。
これまでの人生があったからこそ出会えた人がいて、だからこそ自分にできることがあるのだと。
その大切な出会いのひとりが、新谷さんです。
「たとえ両親が揃っていなくても大丈夫。どんな子どもでも支えていきたい」
そんな彼のまっすぐな思いに、私は深く心を動かされました。
私の祖母は広島の原爆被爆者です。
私は“生かされた命”として、どんな人もどんな子も輝く権利があると強く信じています。
そして、どんな試練を受けてきたとしても、自分自身もまた輝いていいのだと。
私にとって「誰かを輝かせること」が使命であり、喜びです。
だからこそ私も輝き、新谷さんが輝き、そしてウクライナの子どもたちが輝いていく。
そんな未来を、心から願い、応援しています
講座の主催者として挨拶




