ウクライナの子どもたちが描く「10年後の未来のまち」の絵を集め、電子書籍を世界へ

戦争や孤立の中で、未来を描くことが難しい子どもたちに「10年後の未来のまち」の絵を紙いっぱいに表現してもらいたい。その絵を電子書籍として出版し、世界の多く人に子どもたちの願いを届けたい。その収益を子どもからお年寄りまで安心して集える「居場所づくり」につなげます。その第一歩を応援してください。

現在の支援総額

1,062,900

106%

目標金額は1,000,000円

支援者数

235

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/26に募集を開始し、 235人の支援により 1,062,900円の資金を集め、 2025/11/24に募集を終了しました

ウクライナの子どもたちが描く「10年後の未来のまち」の絵を集め、電子書籍を世界へ

現在の支援総額

1,062,900

106%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数235

このプロジェクトは、2025/09/26に募集を開始し、 235人の支援により 1,062,900円の資金を集め、 2025/11/24に募集を終了しました

戦争や孤立の中で、未来を描くことが難しい子どもたちに「10年後の未来のまち」の絵を紙いっぱいに表現してもらいたい。その絵を電子書籍として出版し、世界の多く人に子どもたちの願いを届けたい。その収益を子どもからお年寄りまで安心して集える「居場所づくり」につなげます。その第一歩を応援してください。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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  • なぜ今ウクライナ支援なんだろう?

しんちゃん(新谷さん)からこのプロジェクトに誘っていただいた時、すぐにOKした私でしたが、ふと我に返るとそんな疑問が浮かんできました。

そして、私がお誘いする側になった今、一番多く聞かれるのもこの質問です。

「どうしてウクライナなの?」


たぶんその疑問の裏側には「日本にだって困っている子供たちはいる」「日本も今は物価高でそれぞれが大変な時期」そんな思いがあるのではと思います。
そしてそれはあって当たり前の気持ちだと思うんです。


  • はじめまして!
    プロジェクトメンバー、心理セラピストの桜川京子です。

私としんちゃんの出会いは、やはりクラウドファンディングでした。

2024年12月に出版したことで一つ夢をかなえた私でしたが、無名の私が本を出しても誰にも読まれないのでは?と思い、ふっと浮かんだのがクラウドファンディング。無謀にも何の知識もないままたった1人でチャレンジし、スタートダッシュで最初の目標額を達成したものの、気づけば支援者0が続く毎日・・・「まずい、何とかしないと。でもどうすればいいの~~~( ゚Д゚)」とパニックになっていた私の前にスーパーマンのように現れたのがしんちゃんでした。

何も知らない素人の私が100人の応援者を集めてクラファンをやりきることができたのは、応援してくださった方々のおかげはもちろん、しんちゃんのアドバイスによるところも大きかったと思っています。

何のメリットもないのに、出会ったばかりの私に心からの応援とアドバイスをくれる。そんなしんちゃんの「今度こんなプロジェクトやるんだけど一緒にやりませんか?」という言葉に「はい!」と思わず返事をしてしまう私の気持ち、みなさんならわかってくださいますよね?(笑)


  • プロジェクトに参加はしたものの・・

 ZOOMでお会いした他のメンバーの皆さんは、すでにしんちゃんと一緒に長年こどもや地域貢献の活動をされてる方々。

「ZOOMじゃなくてリアルでお会いしたい!!」と本気で願ってしまうくらい素敵な方ばかり。

自分がOKしたのに、一瞬「私でいいんだろうか・・・(だって娘の保護者会さえひとり親を理由に逃げ回ってたし)」と悪い考え癖がでてしまいました。

 でもそれを払拭してくれたのも、やっぱりしんちゃんだったんです。


  • 任命!SNS宣伝部隊

普段の私のメインの仕事は心理セラピストです。主に女性のお悩みに寄り添い、心理学や潜在意識・脳科学を使い「自分を大切にすること」から始め、より良い人生を歩むためのサポートをセッション・セミナー・講演活動などを通してしています。

その活動の一つに1年半ほど友人と続けている「facebookライブ」があります。それを見守っていてくれたしんちゃんが「このプロジェクトのライブを一緒にやってもらえない?」と。

こから私のSNS宣伝部隊としての任務が始まり、毎週月曜日21:30~「世界に届け!こども未来プロジェクト(通称ミラプロ)」という番組を担当することになりました。


  • お気づきですか?

 この番組のタイトルが「世界に届け!」から始まっていること、そして「こども未来プロジェクト」であるということにお気づきでしょうか。

 どこにも「ウクライナ」という文字は入っていません。

 そうなんです!私たちの中では「ウクライナの子供たち」も「日本の子供たち」も、もちろんそれ以外の各国の子供たちも同じ命の重みをもった存在。ただ、最初のきっかけがウクライナで起きた戦争であり、そこで日々不安にさいなまれている子供たちだっただけ。

 ウクライナの子供支援をきっかけとして、日本の子供たちにも世界の子供たちにも出来ることを考えていきたい、今そんな思いでいるんです。

プラス、私の心の中にはこんな思いもあります。クラウドファンディングとか支援というと「こちらが何かしてあげる」みたいなイメージがあるかもしれません。でも結局した側の方がしあわせだっていう思い。

もうずいぶん前ですが…母をがんで亡くしたあと、お世話になった(入院はしませんでしたが)ホスピスでボランティアをしたことがあります。「私に何かできることはないかな」と始めた活動でしたが、結局いただいたものの方が大きかったな~と今では思います。

何かしたいって純粋な気持ちで始めたことって、相手もほっこりするかもしれませんが、結局は自分を一番幸せにするんですよね。


  • この活動への原動力

 こんなお子さんがいました。ある時を境にどこにいても泣いてしまう女の子。両親も先生も友達も何より本人が一番困っていました。自分がどうして泣いてしまうのかわからなかったからです。学校も休みがちになりました。

 しばらくして心の奥を探ってわかったこと。それは、震災の記憶でした。

 「自分ではずっと大丈夫と思ってた。家族も無事だったから」

でも彼女の心の奥深くに気づかないうちに刺さっていたもの、それは

ある日突然慣れ親しんだ自分の家も道も、全てが消えてなくなってしまったその景色。

そしてお友達や家族が突然いなくなってしまったこと。

突然なくしてしまった体験から来る心の痛み・悲しみ・喪失感が後になって「助けて!」と涙を流させていたんです。


 しんちゃんからこの活動のお話を聴いた時、TVではあまり報道されなくなったウクライナの状況を私なりに調べました。そこには爆撃で崩れた建物や傷ついた人たち、家族を失った人たちの悲しげな表情がありました。

もし私の家族が誰かからの攻撃で怪我したり、なくなってしまったら・・・

もしも昨日まであったはずの建物が一瞬で消え去ってしまったら・・・

毎日警報が鳴り響く中でおびえながら暮らさなければならなかったら・・・

そう考えたとき、あの涙を流し続けた女の子を思い出しました。


  • 1つ1つは小さくても

失敗したりミスしたり自分のことさえうまくできなかったりする私。でも、メンバーのみんながいれば、応援してくださる皆さんがいるなら、ほんの少しでもできることがあるかもしれない・・・

そう思ってここにいます。小さな力でも集まればできることはあるって信じて・・・

どうぞ、これからもこの活動を見守り応援していただけると嬉しいです。

桜川 京子

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