
ウクライナと佐倉の子どもたちが描く未来のまち絵画展にが続々と届いています
11月7日~9日開催の絵画展に展示する絵が届き始めています。
それぞれの子どもたちが未来(10年後)のまちを想像して描いています。
その一部をご紹介します。

Tamara Bondarenko
タマーラ ボンダレンコ(11歳)
チェルニヴツィ市
私の未来の街には自然が多く、家を出ればすぐに自然の中に入ります。
人と動物も共に調和して暮らしています。私の未来の街では車がなく、きれいで環境にやさしい移動手段しかありません。
GPSで自動運転する水上タクシーがその一つです。そして、日本と同じように、どこでも清潔な公衆トイレがあります。

Stepan Bondarenko
ステパン ボンダレンコ(11歳)
キーウ市
右上の岩の上には、ケーブルカーの駅といくつかの建物があります。その下には、小石のような小さな家々が並んでいます。
縞模様のパイプは、高速の真空列車が走るチューブです。
六角形の建物は、そのまま宇宙に飛び立てるタイプの住居です。
水上の家は上下に動いたり、別の場所へ移動したりすることができます。








