山の魅力を本や雑貨、アート、ギア、音楽などで伝える山麓百貨店を高尾と奥多摩で!

クリエイターやアーティストなど、さまざまな方々が多彩な表現で山の魅力を伝える山麓百貨店は、言うなれば山の文化祭のようなもの。「山ってこんな楽しみ方があるんだ!」という発見をしてもらえるようなイベントを、この11月に奥多摩と高尾で開催する予定です。この機会にぜひご興味を持っていただけたらうれしいです。

現在の支援総額

422,000

117%

目標金額は360,000円

支援者数

47

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/08/05に募集を開始し、 47人の支援により 422,000円の資金を集め、 2025/09/15に募集を終了しました

山の魅力を本や雑貨、アート、ギア、音楽などで伝える山麓百貨店を高尾と奥多摩で!

現在の支援総額

422,000

117%達成

終了

目標金額360,000

支援者数47

このプロジェクトは、2025/08/05に募集を開始し、 47人の支援により 422,000円の資金を集め、 2025/09/15に募集を終了しました

クリエイターやアーティストなど、さまざまな方々が多彩な表現で山の魅力を伝える山麓百貨店は、言うなれば山の文化祭のようなもの。「山ってこんな楽しみ方があるんだ!」という発見をしてもらえるようなイベントを、この11月に奥多摩と高尾で開催する予定です。この機会にぜひご興味を持っていただけたらうれしいです。

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 活動報告の一環として、山麓百貨店出店者の方々の情報をお伝えしていきたいと思います。今回は、昨年コミックエッセイ「今日からはじめる山登り(KADOKAWA)」を上梓され、さらに商業新連載に向けて準備しているという丹沢悪の秘密結社、じゅごん大輔さんをご紹介します!構想段階からいつかいっしょに、と思っていた方が初回から登場! まだ山麓百貨店なんて名前もなく、こんなイベントがあったらいいね、こんな人たちが出ていたらアツいよね、みたいな妄想のような構想をしていた時期。そのときイメージしていた妄想参加者に、じゅごんさんがいました。 XがTwitterと呼ばれていたころから、じゅごんさんが描く「オタク登山道」を楽しみにしていて、絵のうまさもさることながら、展開の気持ちよさ、キャラクターの魅力、ハイクオリティながら同人というフィールドだからこそできる表現の使い分けなどなど。当時から「完成度高けーなオイ」、と思いながら読んでいました。それと、こまちゃんはかわいい。左の前髪ぱっつんの子がこまちゃん。その奥で腕を組んで大股開いている謎のナイスガイがじゅごんさん。「こんなに面白そうな企画、参加しない手はないじゃないですか!」 時は流れいよいよ山麓百貨店が始動させ、ダメ元でもじゅごんさんに声をかけてみることにしました。オファーしてから6分後、即レスで参加を表明してくれたじゅごんさん。うれしいが来るよりも前に、まずその爆速レスポンスぶりにびっくりしました。 その後、じゅごんさんは参加者としてだけではなく、運営面でも強力なバックアップをしてくれます。今回のクラウドファンディングのリターン品でもご協力いただいたり、サポーターさんについてもご紹介いただいたりと、もう丹沢に足を向けて寝ることができません。たとえ、それが北枕になろうとも!山麓百貨店の一部は、じゅごんさんとのご縁でできています。 じゅごんさんとの直接的な出会いは、アウトドア系の同人イベント。私たちはらぺこworksがサークル参加していたのですが、そこへ「じゅごんです」と現れたときはびっくりしました。その後、「今日からはじめる山登り」の出版記念で、火星最高峰のオリンポス山にたとえられる肉塊に挑戦する会へのお誘いをじゅごんさんからいただきました。 それもびっくりしたのですが、実はその場には今回の山麓百貨店にご参加いただくことになる、すすき荘さんや山猫MOUNTAIN WORKSさんたちの姿も。さらにいえば、この会には参加されていませんでしたが、「今日からはじめる山登り」の作画協力者のなかにはくさひきさんの名前もあります。じゅごんさん自身の参加だけではなく、いただいたご縁含めて本当にありがたいことです。オリンポス級の肉塊と「今日からはじめる山登り」の書影。お肉もすごいですが、書籍内容の充実っぷりもものすごいです。高尾山エピソードもありますので注目ですよ! かわいく、わかりやすく、おもしろく、ナイスガイなじゅごんさんの作品を、ぜひ山麓百貨店でお楽しみください。じゅごん大輔さんのXアカウントはこちらから。


 活動報告の一環として、山麓百貨店出店者の方々の情報をお伝えしていきたいと思います。今回は、身近なものをアッと驚くアイデアで文具などのグッズにするWILD MAPSさんをご紹介。その発想力は、ちょっと嫉妬してしまいますね。干物や納豆など、朝ごはんの定番がユニークな文具に! 干物とノートを足してヒモノート。ダジャレかと思いきや「書いて、干して、熟成させる新感覚ノート」とあり、なるほど確かにアイデアって実際に書き出して、眺めてみて、いったんほっといてみる、というのはよくやること。このノートでアイデア出しをしてみたら味わい深くなりそう、なんて思ってしまいそうです。くだらないけれど、「くだらんっ!」と一蹴できない絶妙なバランス感覚は、WILD MAPSさんならではかもしれません。陳列の仕方から「大磯地魚 刷りたて!!」の煽り文句に至るまで、ほんとよくできています。 もうひとつの代表作と言えるのが、「豆本納ト(まめほんのうと)」。いわゆる豆本型のノートの一種ではあるのですが、字面を見ているとなんとなく見えてきませんか。あの糸引く存在が。パッケージを横に読んでみるまでもなく、形状を見ても一目瞭然ですね。 そう、実は納豆パックをモチーフにしたノートなのですが、「思考を醸す納豆型メモ帳」だそう。カタチとしてのおもしろさ、かわいさはありながらも、これまたちゃんと意味があるわけで、本当にいろいろ考えるお方です。たれやからし、フィルムまで再現してるこだわりよう。丹沢の山並みを見て育った、山は見る専というWILD MAPSさんが新作を開発! 山並みをロゴのモチーフにしているWILD MAPSさんですが、持ち前の発想力で山麓百貨店になにかおもしろいもの出しませんかと、だいぶざっくりとお願いをしたところ二つ返事で出店OKをいただきました。そのオファーからしばらくたったある日、企画書が届きました。はて、なんだろうと見てみると、そこには今回のために考えられた新アイテムが!新作グッズの試作画像が届きました。このカタチはもしや…?なんと美しい山々の重なり!よく見ると手前の2座は奥多摩高尾エリアではおなじみのあの山?確かに描き込んでも楽しそう!でも、もったいないから書き込み用と観賞用で買っておきたいかも。 WILD MAPSさん渾身の新作は山の姿をモチーフにしたカレンダー。しかも、重ねることで連なる山々の感じがたまらなくいい!現在、奥多摩と高尾の両会場でお披露目するために、試作を重ねているそうです。 山麓百貨店は11月開催と来年のカレンダーを買うのにぴったりのタイミング。当百貨店の人気アイテムのひとつになりそうな気配です!WILD MAPSさんの公式サイトはこちらから


 活動報告の一環として、山麓百貨店出店者の方々の情報をお伝えしていきたいと思います。今回は、パステルカラーのパレットのような淡くやわらかな写真を撮る、フォトグラファーの鈴木真弓さんをご紹介します!フォトグラファー鈴木真弓さんならではの写真が見たい! 以前、何度か写真のグループ展でご一緒した鈴木さん。プロとしても活躍されるだけあってそのクオリティは言うまでもないのですが、ときに儚いくらいに淡い風合いの写真には本当に魅了されました。ただ、そのときは鈴木さんが登山をしていることも知らず、山の写真は見たことがありませんでした。photo:Mayumi Suzukiphoto:Mayumi Suzukiphoto:Mayumi Suzuki その後、私たちも登山をはじめ、鈴木さんが実は山登りをしていることをSNSなどを通じて気付きました。そして今回、山麓百貨店を企画することにあたって写真で表現する山も見てみたいなと思い、ふと「鈴木さんがいる!」と思い当たりました。 さっそく鈴木さんに連絡を入れてみました。おそらく最初はまったく想定していなかった申し出に困惑されたかもしれませんが、少し考えたのちこころよく参加していただけることになりました。日ごろからさまざまな写真を撮る人から見た山の魅力。 今回は委託販売での参加となりますが、まだ作品については企画中とのこと。でも、これまでさまざまな写真を撮ってきただけに、どのように山を表現してくれるのかが今から楽しみです。 鈴木さんの視点を通した山の風景とは一体。この秋、ぜひ山麓百貨店でご確認いただければと思います!鈴木真弓さんの過去の作品などはこちらから。photo:Mayumi Suzuki


 活動報告の一環として、山麓百貨店出店者の方々の情報をお伝えしていきたいと思います。今回は奥多摩のトイレに革命を起こした存在で、国内外のメディアからも取材される株式会社オピトの大井朋幸さんをご紹介します!登山や観光で奥多摩に訪れた人なら、きっと知っている人も多いはず。 奥多摩の公衆トイレはちょっと、いや、それどころではなく意味が分からないくらいキレイだったりします。初めて利用したときも二度見したほどですが、もうひとつインパクトがあったのはそこに貼ってあったポスターと、実際に清掃されている方の姿。しっぽがトレードマークの大井さん。ぷりちー。 一度見たら忘れることはないその人こそ、株式会社オピトの大井朋幸さんです。彼と彼の仲間たちが手掛けるトイレは、公衆トイレとそこで働く人たちの概念を変えるほど。使っていて気持ちがよく、そこで交わす挨拶やちょっとした雑談も楽しい。こんなトイレ、他にはないです。 山麓百貨店の高尾会場では今年出版された「ボクは日本一かっこいいトイレ清掃員(岩波ジュニア新書)」と、オピトグッズの販売を予定しているとか。この機会に、ぜひ大井さんはもちろんのこと、オピトのメンバーの方々の活動を知ってもらえればと思います。ばったり出会った上諏訪の夜に感じた縁。 奥多摩で会うことはよくありましたが、あるとき山へ行った際に上諏訪へ立ち寄ることがありました。その夜、居酒屋に入ろうとしたところ、大井さんとそっくりな方を発見。世の中似ている人っているもんだなと思ったらなんとご本人で、お互い「えーっ?」「あーっ!」とびっくり。聞けばオピトの活動に興味を持っていた大阪の小学校にサプライズ訪問を決行し、その帰りにたまたま立ち寄ったんだとか。 この日はじっくりと話すことができ、改めてその思いを知ることに。もともと大井さんの活動を応援する思いはありましたが、この日さらに強い思いで自分たちにできることはないかと考えるようになりました。この偶然の出会いも、山麓百貨店につながっていたのかもしれませんね。株式会社オピトの公式サイトはこちらから。このほかにもゴミ拾い企画を実施するなど、持ち前の行動力でさまざまな活動を行っています。


 活動報告の一環として、山麓百貨店出店者の方々の情報をお伝えしていきたいと思います。読んでいるとじんわり心が温かくなるような作品を描く、ぽんさんをご紹介します。これが、本当にいいんですよ。まるで「おはなし」を聞いているような、やさしい語り口が魅力 やさしい絵のタッチと相まって絵本のような、「おはなし」のような印象を受けるぽんさんの作品。読んでいるといっしょにワクワクしたり、不安な気持ちになったりして、山頂にたどり着いたときにはいっしょに喜んで。ぽんさんの作品を読むと、山をやっていなくても、ちょっと行ってみたいな、と思う人はけっこういるんじゃないかと思います。タイトルのつけ方も好きで、「こまごま山登りしてるよ」とかは個人的にお気に入り。肩ひじ張らない言葉の選び方は、ぽんさんならではのセンスを感じました。「山に登って泊まる」より また、作品に描かれている通り、さまざまな山に足を運んでいて、本当にバリエーションが豊か。富士山だったり、穂高だったリ、丹沢だったリ、くじゅうだったり、標高も地域も山の特徴もばらばらで、いつかぽんさんが選ぶ百名山が読みたいくらい。山好きであると同時に、旅上手であることは間違いないです。紙の本で手元に置きたいポンさんらしい色使いの本 ぽんさんの作品はSNSの作品でも一部ご覧いただけることもありますが、物理的な「本」としても魅力的。パッと目に入ってくる色の印象に「らしさ」が表れていて、ぽんさんの世界観が好きな人にはたまりません。 今回の山麓百貨店ではどんな作品をご用意されているかはわかりませんが、今から秋が待ち遠しくて仕方がありません!作品ごとの色使いがほんとステキ!蛍光の糸で綴じられた背がいい!ぽんさんの過去の作品などはこちらから


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