山の魅力を本や雑貨、アート、ギア、音楽などで伝える山麓百貨店を高尾と奥多摩で!

クリエイターやアーティストなど、さまざまな方々が多彩な表現で山の魅力を伝える山麓百貨店は、言うなれば山の文化祭のようなもの。「山ってこんな楽しみ方があるんだ!」という発見をしてもらえるようなイベントを、この11月に奥多摩と高尾で開催する予定です。この機会にぜひご興味を持っていただけたらうれしいです。

現在の支援総額

422,000

117%

目標金額は360,000円

支援者数

47

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/08/05に募集を開始し、 47人の支援により 422,000円の資金を集め、 2025/09/15に募集を終了しました

山の魅力を本や雑貨、アート、ギア、音楽などで伝える山麓百貨店を高尾と奥多摩で!

現在の支援総額

422,000

117%達成

終了

目標金額360,000

支援者数47

このプロジェクトは、2025/08/05に募集を開始し、 47人の支援により 422,000円の資金を集め、 2025/09/15に募集を終了しました

クリエイターやアーティストなど、さまざまな方々が多彩な表現で山の魅力を伝える山麓百貨店は、言うなれば山の文化祭のようなもの。「山ってこんな楽しみ方があるんだ!」という発見をしてもらえるようなイベントを、この11月に奥多摩と高尾で開催する予定です。この機会にぜひご興味を持っていただけたらうれしいです。

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 活動報告の一環として、山麓百貨店出店者の方々の情報をお伝えしていきたいと思います。今回は、千葉県は南房総の山々をコミックエッセイで紹介してくれるhareさんについて書かせていただきます!読んで植え付けられた「鋸山に行きたいスイッチ」 一般的にはあまり登山のイメージがない千葉県ですが、県南端の南房総エリアは標高こそ低いもののいくつもの山々が連なります。ということを、hareさんのコミックエッセイ「南房総ゆるゆる登山・鋸山編」で知りました。 これまであまり注目していないエリアでしたが、ほのぼのとしたタッチと勢いのある展開で「千葉の山っておもしろそう!」とぐいぐい引き込まれました。この本を読んで以来、鋸山に登りたい熱が高まり、気が付けば「鋸山に行きたいスイッチ」が埋め込まれてました。そして、あるときカチッとスイッチが入ったもんですから、気が付けば鋸山を登っていました。hareさんが描いていた通り、他の山にはない魅力にあふれていて、スイッチを植え付けてくれたことにありがとうと言いたいです!鋸山に行きたいスイッチ搭載「ゆるゆる登山」の聖地巡礼で訪れた鋸山なんだか他人じゃないような登山スタイルに共感 私たちはらぺこworksも夫婦で登ることが多く、また、高い山も好きですが低山にも魅力を感じてよく登りです。私たちは二人ともゆるゆる系で、hareさんのところのボスはスピードハイカーなのでもちろん違いはあるのですが、山との向き合い方、山だけではなく麓を含めた文化だったり、おいしいものだったり、興味の持ち方がものすごく共感できます。 だから、hareさんがコミックエッセイで取り上げる山は、私たちにとってどれもこれも魅力的。価値観が似ているのかな、と思うほど付随する情報も知りたいことばかり。さらに、作品としても軽快でおもしろい!自分たちで開くイベントではありますが、早く山麓百貨店でhareさんの作品を手に取りたいですね。hareさんのXアカウントはこちらから。


 活動報告の一環として、山麓百貨店出店者の方々の情報をお伝えしていきたいと思います。今回はまるっとしたかわいいキャラクターを描くかと思えば、すみずみまで観察され丁寧なタッチで山を描いたりと、トーンナリティを絶妙に使い分けるくさひきさんをご紹介します!もきゅっとしたかわいいキャラクターたちが、けっこうエグイところにも… 疲れていたり、すさんだりしていても、見ているだけで優しい気持ちになれるような、かわいらしいキャラクターたち。その雰囲気は、これまで何度かお話したりして感じた、ご本人自身のキャラクター性にも通じるところがあるのかな、そう思いました。 これまで作成された「やまねこ日誌」も、ほんわかとした雰囲気で本当に癒し系…、確かに癒し系ではあるのですが、ちょいちょい登山ガチ勢の香りが漂うことも。だれでも気軽に登れる低山をテーマにすることもあれば、アックスを手に氷壁を登っていたり、バリエーションルートをがしがし登ったり。キャラクターはかわいいのに、やってることはかわいくない(笑)山をやる人にはおなじみの体裁がツボです。「ああ〜⁉︎」って、かわいくない状況にw そんなかわいい世界観のキャラクターを描くかと思えば、しっかりと観察されて描かれた迫力ある山の風景は圧巻。精緻な絵もディフォルメされた絵も描けるのは、確かな画力があるからこそ。今回、同じく山麓百貨店に出店するじゅごん大輔さんの著作「今日からはじめる山登り(KADOKAWA)」では、イラストマップで作画協力。かわいらしいイラストマップから表紙の精緻な背景画など、書籍を読むとくさひき作品の魅力も感じることができます。新潟愛あふれるくさひきさんとの出会いは角田山 現在、新潟で活動しているくさひきさんは、高い山や厳しい山など各地のいろいろな山に登りながらも、地元の低山も同じように楽しんでいます。私たちはらぺこworksが初めてお会いしたのも、地元の方から愛される新潟の低山、角田山の山頂でした。 山頂ではお茶をしながら楽しくお話させていただき、山のことや新潟のことなどいろいろと聞きました。そのとき感じた愛のある話しぶりは、くさひきさんの作品全体に通じる魅力のように思えました。ぜひ、この秋の山麓百貨店で、くさひきさんの作品を楽しんでいただければと思います!くさひきさんのこれまでの作品はこちらから


 活動報告の一環として、山麓百貨店出店者の方々の情報をお伝えしていきたいと思います。 と、いつもならここで出店者のご紹介をしていますが、今回はこちらもなくてはならない存在、サポートの方々についても書かせていただければと思います。自分たちで企画運営するうえに、出店者として自分たちのZINEもつくれるのか… 山麓百貨店の開催は11月と先のことですし、「まだあわてるような時間じゃない」なんて思われる方もいるかもしれません。でも、私たち自身こういったイベントを主催するのははじめて。そのうえ、平日はふつうに別の仕事をしていたりするので、使える時間は思っているよりも少なかったりします。 かなり初期のころは相当小さい規模で考えていましたが、イベントの準備を進めていくうちにじわじわと規模が拡大。開催に向けて必要なことをリストアップしていくと、なかなかの仕事量が判明。でも、運営に専念してしまうと、そもそもこういうイベントに参加したいという思いからスタートしているので本末転倒なことになってしまいます。これは、運営スタッフがいないと、厳しいかもという思いにいたりました。安心して背中を預けられる方たちがずらり! そんなわけで身近な方たちにそれとなく相談したりしていたところ、一人二人と手伝ってくれる人が現れ、気が付けばなんだか心強いメンバーが集まっていました。なんと、心強い。 日ごろから山を楽しんでいる方、低山を斥候している方、山頂で飛翔している方、学生時代イベントのバイトを続けていた元ワンゲル部の方、イベントの実務に就かれている方、舞台の制作をやっている方、印刷や制作に関わっている方などなど、一人ひとりがもはやコンテンツみたいな方々からサポートの申し出がありました。これでうまくいかなかったとすれば、それは私たちはらぺこworksの責任です。そう信じきれるほど、信頼できる方々がサポートしてくれることになりました。 山麓百貨店にはさまざまなクリエイターやアーティストの方たちが参加してくれますが、同じようにこのイベントを盛り上げようとしてくれるサポートさんがいることを、この場を借りてお伝えします。ご来場される方も、ぜひいっしょに盛り上げていただければうれしいです!


 活動報告の一環として、山麓百貨店出店者の方々の情報をお伝えしていきたいと思います。今回は「個性的な」というフレーズでは、正確にその個性を表現できないほど個性的なザックを作る山猫MOUNTAIN WORKSさんをご紹介します!三段階に変形する登山ザックにびっくり! 第一印象はシュッとしたかっこよさを持ちつつも、フォルムにかわいさがあって、ものすごいセンスの良さを感じました。しかも、一点一点手作りで通常のラインナップはもちろんのこと、カスタムオーダー、フルオーダーにも対応していると聞いてびっくり。「いや、これ変形するんですよ」 見た目ですでに満足していたところで、ニヤリと笑いながらザックを変形させ始めたときには二度目のびっくり。ヤバい、この人の発想ぶっ飛んでる、と衝撃とともにめちゃめちゃワクワクしたのが山猫MOUNTAIN WORKSさんとのファーストコンタクトでした。これでひとつのザックなんです(上段&下段左)作り手ご本人の心意気までかっこいい 一つひとつ手作りのため、イベント参加の負荷が相当高いことはいろいろ話しを聞いていたこともあり知ってはいました。そのため、場合によってはザックなどの販売アイテムはおかず、ブランド紹介だけでも会場内でできればと考えていました。高尾山口でやっていたポップアップストア でも、どうしても出てもらいたい、せめて話しだけでもしておきたいということで、今年の3月に高尾山口でポップアップストアをやっていたので、山麓百貨店の相談も含めて足を運びました。「出ますよ」 なんと無理は承知でお願いしたところ、気持ちいいくらいあっさりとOKの回答。まだ、イベント内容も会場も固まり切っていない段階だったのに、ニコッと笑って即断してくれたのには驚きました。もう、かっこよすぎです。 山猫 MOUNTAIN WORKSさんの“山で使う包み”が気になる方は、この秋ぜひ山麓百貨店へ足をお運びくださいませ!ザックだけではなくアタックサコッシュのような、見たこともないようなものも!山猫 MOUNTAIN WORKSさんのこれまでのザックなどはこちらから


 活動報告の一環として山麓百貨店出店者の方々の情報をお伝えしていきたいと思います。今回は多彩なタッチと表現力、ほっこりとしたかわいらしさとさらりと垣間見える狂気(誉め言葉)が魅力のすすき荘さんをご紹介します!イベントや展示会など精力的に活動する、なんかもうすごい人! この記事を書いている8月7日の今日も、三重県松坂氏のギャラリーMOSで「三重企画展 みつけられるかな?おかしのだいぼうけん」を開催中(※~8月11日まで)。そのほか、デザインフェスタやコミュティアなど、さまざまなイベントに参加する人気イラストレーターさんのひとりです。 かわいいけれど、かわいいだけじゃないディフォルメされたキャラクターたち、あじわいのある水彩画やボールペンなどをアナログ風タッチの作品、シンプルな線画やフラットな絵柄など、多彩かつどれもがハイクオリティな仕上がり。さらにぬいぐるみや焼き物などの雑貨も手掛け、世の中ってすごい人がいるんですね。ホントに。イエティさんとすすき荘の看板メニューのカレー。いいですよね、カレー。すすき荘さんの作品(はらぺこworks私物!)。山麓百貨店in奥多摩のときに飾りたいですね。 すすき荘さんは前回ご紹介したitomiciさん同様、以前はらぺこworksも参加していたイベントで初めてお会いしました。イラストやぬいぐるみ、雑貨が並ぶそのブースは、本当にいつまでも見ていられる楽しさにあふれる空間で、運営がどうこうというよりも一ファンとしてどんな作品が並ぶんだろうと今からワクワクしています!すすき荘さんのこれまでの作品はこちらから


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