
先日、宮川物産さんで作ったレトルトの試作品の試食をしました!
ターメリックライスは、
①炊飯器で炊いたインディカ米を高温殺菌器にかけたもの
②インディカ米を生米のまま高温殺菌器にかけたもの
③炊飯器で炊いた無洗米を高温殺菌器にかけたもの
④無洗米を生米のまま高温殺菌器にかけたもの
の4種類を、水の量を10%ずつ変えて実施。
手間をかけてやってみましたが、残念ながら、バターの風味も飛んでいて、どれも売り物としてはイマイチでした…。銘柄の無洗米は120度の高温殺菌器にかけると、でんぷん質により強い粘りが出て、塊になってしまいました…。上記の中では、まだインディカ米がマシかなあという程度。
後で調べたところ、サトウのごはんは、無菌状態で炊飯したものを無菌状態で真空パックしており、高温殺菌器にはかけていないそうです。それにはかなりの設備が必要で、宮川物産さんではできないとのこと。
残念ですが、ターメリックライスのレトルト化は断念します。
申し訳ありませんが、クラファンの返礼品にターメリックライスとのセットを申し込まれている方には、ターメリックライス分のスパイスカレーをお送りさせていただきたいと思いますが、おまけとして、ご飯に混ぜるだけでターメリックライスがお家で簡単に作れるパウダーをお付けできたらと思っており、試作をしてみたいと考えております。

スパイスカレーのほうは、味はそれほど変わっておらず、美味しかったです。ただ、ムネ肉が高温殺菌器にかけたことで、固くなってしまっていました。高温殺菌すると、どうしても肉は固くなるそうです…。
価格はかなり上がりますが、今度は鶏モモ肉で試作してみようと思います!




