74歳、母ちゃんの挑戦。春巻きをアメリカへ届けたい!

74歳、母ちゃんの挑戦。春巻きをアメリカへ届けたい! 「母の味で世界を笑顔に」春巻き専門店が挑むアメリカ進出プロジェクト 2025年9月に挑戦予定

現在の支援総額

1,009,050

201%

目標金額は500,000円

支援者数

115

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/08/01に募集を開始し、 115人の支援により 1,009,050円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

74歳、母ちゃんの挑戦。春巻きをアメリカへ届けたい!

現在の支援総額

1,009,050

201%達成

終了

目標金額500,000

支援者数115

このプロジェクトは、2025/08/01に募集を開始し、 115人の支援により 1,009,050円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

74歳、母ちゃんの挑戦。春巻きをアメリカへ届けたい! 「母の味で世界を笑顔に」春巻き専門店が挑むアメリカ進出プロジェクト 2025年9月に挑戦予定

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アメリカではせっかく来たんだから普段食べられないものを食べようと決めてアメリカンイタリアンフレンチベトナミーズインディアンチャイニーズジャパニーズメキシカン連日いろんな国の料理を食べました。店に入るたびに母ちゃんがずっと楽しそうで。「これ何のスパイスやろ?」「これ春巻きに入れたらどうやろ?」完全に仕事モードでもあり完全に旅行モードでもある。たぶんこれからの限定メニューにこっそりアメリカの空気が混ざります。ソルトレイクシティは標高1300m。高地の影響で母ちゃんが1日だけ体調を崩しました。さすがに心配しましたが休養明けはいつも通り元気いっぱい。母ちゃん、強いです。そして今回の旅でどうしても会いたかった人がいました。さとおが小3から大学卒業まで13年間続けたショートトラック。ジュニア強化選手時代にお世話になった神野さん。ソルトレイクシティ五輪トリノ五輪2大会出場のオリンピアン。大学の先輩が繋いでくださり19年ぶりに再会できました。POPUPの3日間、神野さんは家族で来てくれて友人にもたくさん声をかけてくれて春巻きが繋いでくれた素敵なご縁に胸がいっぱいでした。さらに神野さんの紹介でシャニーデイビスさんまで来店。冬季五輪 アメリカ代表個人種目初の黒人金メダリスト。実は さとおが大学4年のとき神戸のワールドカップで一緒に写真を撮ってもらっていました。19年後、ソルトレイクシティで母ちゃんの春巻きを食べてもらうなんて。人生、本当に何が起きるかわかりません。帰国前日にはショートトラックの聖地でもあるデルタセンターでNBA観戦。ユタJAZZのホームゲーム。会場の熱気観客の一体感グッズ売り場の熱量楽しませる力。全部がエンターテイメントで最高の時間となりました。試合は強豪相手に勝利。会場は大爆発。奇跡的にマスコットのジャズベアとも写真が撮れて母ちゃん大喜び。母ちゃん「また冥土の土産が増えたよ」「ほんと楽しいね!」「ヒロちゃんに感謝や」帰国の日、空港で見た看板。2034年ソルトレイクシティオリンピック開催。神野さんから「8年後、何かイベントしようね」と言ってもらっていて6月8日で75歳になる母ちゃん。8年後は83歳。新しい目標ができました。UT Craft Ramenのオーナーダンとも約束しました。オリンピックの時に世界中から来た人たちにラーメンとHARUMAKIを食べてもらうこと。まだまだはるまき家の夢は膨らみます。次はどんな景色が見れるのか。これからが楽しみです。そして、ミラノコルティナオリンピックに関わるすべてのみなさま日本から応援しております!はるまき家さとおThank you Salt Lake City.These 10 days with my mom were unforgettable.Even without perfect English,we shared smiles, hugs, and HARUMAKI.Food connects people beyond language.We’ll be back. I promise.Love from JapanHarumakiya Satoo


はるまき家、2月がはじまります。北陸地方のみなさま、連日の除雪作業、本当におつかれさまです。アメリカから帰国してから、大雪の影響で移動販売の臨時休業、また諸事情により本店もお休みをいただき、ご不便とご心配をおかけしてしまい申し訳ありませんでした。それでも連日、「今日は営業していますか?」とお電話をいただきました。申し訳ない気持ちと同時に、こんなにもたくさんの方が「春巻きを食べたい」と思って連絡をくださっているんだと知り、胸がいっぱいになりました。2月は、この雪もきっと落ち着くと信じて。また元気に、はるまき家らしく進んでいきます。2月の限定メニューについてのお知らせです。臨時休業が続き、1月限定の「すき焼き」を食べられなかったという声をたくさんいただきました。母ちゃんと相談して、2月も引き続き「すき焼き」でいくことにしました。まだの方も、もう一度の方も、ぜひ味わっていただけたら嬉しいです。そして2月21日〜23日の3日間、大阪・堺北花田イオン内無印良品さまにて催事出店させていただきます。冷凍春巻きを販売予定です。関西方面のハルマキストさんたちにお会いできるのを、とても楽しみにしています。お取り寄せや、ふるさと納税でもたくさんのご注文をいただき本当にありがとうございます。心を込めて、順次発送しております。金沢から全国へ、そしていつか世界へ。母ちゃんの春巻きを届け続けていきたいと思います。2月も、はるまき家をどうぞよろしくお願いします。今月も笑顔で、がんばろう。パリッ(春が待ち遠しい音)はるまき家さとお


行ってきます
2026/01/13 15:55

はるまき家からのご案内です。改めまして、新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。明日から、母ちゃんとさとおはアメリカ・ソルトレイクシティへ春巻きのPOPUPに行ってきます。正直、少しドキドキしています。※母ちゃんは2回目なので余裕です言葉も文化も違う場所で、それでも「母ちゃんの春巻きならきっと伝わる」そう信じて、一歩踏み出します。年明けは1月10日から本店営業を再開する予定でしたが、諸事情により2月3日まで臨時休業とさせていただくことになりました。ご案内が遅くなり、本当に申し訳ございません。1月22日に帰国し、2月4日より営業を再開いたします。※移動販売はスケジュール通りです。金沢の真っ赤なキッチンカーから、全国へ、そして世界へ。母ちゃんが何十年も大切に揚げてきた春巻きをこれからも、心を込めて届けていきます。「パリッ」それは春巻きの音でもあり、挑戦の音。少しだけ、行ってきます。2026年もはるまき家をどうぞよろしくお願い致します。はるまき家さとお


ハルマキストのみなさまいつも本当にありがとうございます。振り返ると今年も、たくさんの「美味しい」に出会わせてもらった一年でした。4月にはグランドフードホール様 3店舗で「加賀れんこん醤油」の販売がスタート。6月には「人生の楽園」で母ちゃんの春巻きを取り上げていただきアメリカに向けてのクラウドファンディングにも挑戦しました。母ちゃんと、さとお兄はアメリカ・カンザスシティへ。※その間はさとおは ワンオペ10月には京都や大阪への出店。年間12回県外へ行っていました金沢の小さな店舗から全国へ、そして海を越えてアメリカへ。母ちゃんの春巻きが、世界へ一歩踏み出した一年 でした。2021年9月、キッチンカー1台から始まった はるまき家。正直、4年前はこんな未来を想像できていませんでした。「とりあえず、やってみようか」そんな一歩の積み重ねが、気づけばここまで連れてきてくれました。2026年、はるまき家は5周年を迎えます。来年も、ハルマキストさんにちょっと嬉しくなる時間 を届けられるよう、新しい企画を準備中です。楽しみにしていてください。さて、1月の限定メニューは毎年恒例の「すき焼き春巻き」 に決定です。母ちゃん「ちょっと余裕ないから、すき焼きでもいい?」「お正月やし、みんな嬉しいやろ」「おめでたいやろ、すぐアメリカやし…」.そうなんです。今度は ソルトレイクシティ へ。さとお兄がお留守番で、母ちゃん&さとお 2人が2回目のアメリカPOPUPに行ってきます。一生に一度だと思っていたアメリカプロジェクト。ありがたいことにご縁がつながり、また新しい挑戦が始まります。.年末年始は、お取り寄せ、ふるさと納税、県外店舗さまへの納品と、慌ただしくも、感謝いっぱいの日々になりそうです。本店はお休みですが、移動販売は、・どんたく西南部店さま(店内催事)・金城温泉さま(キッチンカー)「年越し春巻き」「年明け春巻き」心を込めてお届けします。.ハルマキストさんたちの「美味しい」に、来年もたくさん出会えますように。本当に良い1年でした。パリッ(挑戦し続ける音)はるまき家さとお


ハルマキストのみなさまいつもありがとうございますはるまき家のさとおでございます今朝、金沢ではふわりと初雪が降りました気づけば空気もすっかり冬の匂い今年の積雪はどうなるのでしょうか…そんなことを思いながら、朝いちから春巻きを巻いておりました。そんな季節に合わせて 今年も 「受験生応援春巻き」 のかけ紙を巻き始めました泉丘高校の1年生たちと一緒に考えた 頑張る誰かの背中にそっと手を添えるための春巻きお買い物の際に 「受験生のかけ紙で」とお声がけいただければ 心を込めて丁寧に巻かせていただきます春巻きを巻き続ける日々の中で考えていることがありますはじめて来てくださったご夫婦が数ヶ月後にはお腹に赤ちゃんがいてさらに数年経つとその子が小さな手で春巻きをつかんで「これ、おいしいね」と笑ってくれる五郎島金時が大好きになってくれたり誕生日の食卓に置いてもらえたりお弁当にそっと忍ばせてもらえたりそのご家庭の “時間” の中に春巻きがすっと入り込んでいることに気づいた瞬間、心の奥があたたかくなるのですそして、いつの日かその子が高校生になりはるまき家のプロジェクトやはるまき家インターンに参加してくれたり大人になって県外に出たときふと立ち止まって「石川の味といえば、はるまき家だったな」と思ってくれたりしたらそれは、私たちが春巻きを巻き続けてきた何よりのご褒美です。春巻きは、ただの食べものかもしれませんでも誰かの人生に、ほんの少しでも“あたたかい記憶” として残れたらそう願いながら、今日も明日も、春巻きを巻き続けますパリッ(10年20年続ける音)はるまき家さとお


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