アメリカではせっかく来たんだから普段食べられないものを食べようと決めてアメリカンイタリアンフレンチベトナミーズインディアンチャイニーズジャパニーズメキシカン連日いろんな国の料理を食べました。店に入るたびに母ちゃんがずっと楽しそうで。「これ何のスパイスやろ?」「これ春巻きに入れたらどうやろ?」完全に仕事モードでもあり完全に旅行モードでもある。たぶんこれからの限定メニューにこっそりアメリカの空気が混ざります。ソルトレイクシティは標高1300m。高地の影響で母ちゃんが1日だけ体調を崩しました。さすがに心配しましたが休養明けはいつも通り元気いっぱい。母ちゃん、強いです。そして今回の旅でどうしても会いたかった人がいました。さとおが小3から大学卒業まで13年間続けたショートトラック。ジュニア強化選手時代にお世話になった神野さん。ソルトレイクシティ五輪トリノ五輪2大会出場のオリンピアン。大学の先輩が繋いでくださり19年ぶりに再会できました。POPUPの3日間、神野さんは家族で来てくれて友人にもたくさん声をかけてくれて春巻きが繋いでくれた素敵なご縁に胸がいっぱいでした。さらに神野さんの紹介でシャニーデイビスさんまで来店。冬季五輪 アメリカ代表個人種目初の黒人金メダリスト。実は さとおが大学4年のとき神戸のワールドカップで一緒に写真を撮ってもらっていました。19年後、ソルトレイクシティで母ちゃんの春巻きを食べてもらうなんて。人生、本当に何が起きるかわかりません。帰国前日にはショートトラックの聖地でもあるデルタセンターでNBA観戦。ユタJAZZのホームゲーム。会場の熱気観客の一体感グッズ売り場の熱量楽しませる力。全部がエンターテイメントで最高の時間となりました。試合は強豪相手に勝利。会場は大爆発。奇跡的にマスコットのジャズベアとも写真が撮れて母ちゃん大喜び。母ちゃん「また冥土の土産が増えたよ」「ほんと楽しいね!」「ヒロちゃんに感謝や」帰国の日、空港で見た看板。2034年ソルトレイクシティオリンピック開催。神野さんから「8年後、何かイベントしようね」と言ってもらっていて6月8日で75歳になる母ちゃん。8年後は83歳。新しい目標ができました。UT Craft Ramenのオーナーダンとも約束しました。オリンピックの時に世界中から来た人たちにラーメンとHARUMAKIを食べてもらうこと。まだまだはるまき家の夢は膨らみます。次はどんな景色が見れるのか。これからが楽しみです。そして、ミラノコルティナオリンピックに関わるすべてのみなさま日本から応援しております!はるまき家さとおThank you Salt Lake City.These 10 days with my mom were unforgettable.Even without perfect English,we shared smiles, hugs, and HARUMAKI.Food connects people beyond language.We’ll be back. I promise.Love from JapanHarumakiya Satoo




