熊・猿等を火薬と激辛唐辛子を使い撃退忌避を行う出願特許製品化のプロジェクトです。

熊に襲われ人が亡くなる痛ましい報道が最近続き人里へ出没する熊・猿等の有害動物に向け粉体の激辛唐辛子を顔前へ放出し撃退忌避をさせる特許出願済み器具の試作開発。人と害獣両方へ安全の担保と激辛唐辛子による草花の生育環境への影響調査と研究開発と製品化を目標としたプロジェクトに貴方のお力をぜひ貸して下さい。

現在の支援総額

60,000

1%

目標金額は4,300,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/08/14に募集を開始し、 2025/09/29に募集を終了しました

熊・猿等を火薬と激辛唐辛子を使い撃退忌避を行う出願特許製品化のプロジェクトです。

現在の支援総額

60,000

1%達成

終了

目標金額4,300,000

支援者数2

このプロジェクトは、2025/08/14に募集を開始し、 2025/09/29に募集を終了しました

熊に襲われ人が亡くなる痛ましい報道が最近続き人里へ出没する熊・猿等の有害動物に向け粉体の激辛唐辛子を顔前へ放出し撃退忌避をさせる特許出願済み器具の試作開発。人と害獣両方へ安全の担保と激辛唐辛子による草花の生育環境への影響調査と研究開発と製品化を目標としたプロジェクトに貴方のお力をぜひ貸して下さい。

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 さて仕様の決定は前々回で触れた投てき作業当事者の立ち位置と形状から改めて整理をして行こう。先ず投げる事の利点は遠く離れた所から投げ込める事で投てき者は熊が容易に上がって来られない高い所,曰くは屋根か櫓的な所から投てきをすれば安全にすこ~しだけ落ち着いて狙いを定められる事などを考えていた時に,あれ!って,気が付いた,熊,あいつは動く,櫓の様な所に上って投てきする撃退忌避作業では追いかけられない櫓は動かないから役に立たない・・・でも投てき者が移動可能な台上にいられれば追従が出来るって事で前々回に書いていた構想に繋がってきて,車両上に位置取りが出来れば熊の移動に合わせて車両で追いかける事が出来るし比較的安全な高いで熊が昇ってきづらいし来ても中子(2~3㎏程度の重さの片手で振れるハンマー)で掛けた前足を叩く事も可能に成る,そんな場所に居て高い所からの投げ降ろしに成れば案外投てき距離の20~30mは練習不要でも可能な感じが有り其処から発展してラジコンカーへ熊撃退忌避具を搭載して熊の撃退に有効な位置迄誘導し火薬を使用して激辛唐辛子を顔面にむけ放出する方法に考えが進化して行くが先ず投げつける方が製品化の完成が早いし各種データーも取りやすいと見込める事から投てき型を開発の最初として着手する事にして改めて仕様を整理してみる。

開 発 方 針:共用と携行性と制作の難易性を勘案し円筒形に形を決め,基本的な仮定要件 を決めて最終決定は実証実験によってヒグマ対応とツキノワグマ・猪対応と鹿・猿用と分類分けをする事にして,先ず道内で対応可能なヒグマをターゲットとして進める為の概略仕様を作る。

  • 此処から以降は,出願特許の一部も記載してきます。

形  状   :φ30~φ32 程度の紙筒 (使用後回収不可であっても自然に帰す為)

忌 避 材  :キャロライナリーパーを使用してみる

放出火薬量  :後日確定

忌避材比重  :ザクット0.4~0.52

含有水分   :未設定

拡散有効範囲 :距離1500×広がりφ1100位

忌避材充填量 :10~60g

投てき目標距離:20~30m 除外ラジコンカーとドローン

さあて,仕様に合せて形状と構造の詳細を詰めよう,底部に粘土次に火薬その上に撃退忌避剤となる激辛唐辛子成分(カプサイシン)そうして爆発的燃焼圧力によって激辛唐辛子(キャロライナリーパー)を放出して1.5m先でφ1.1mに広がる様に撃退忌避剤を放出・拡散させて撃退が出来結果として忌避が出来る事になる。・・・・はず.その根拠として頼るのは熊の嗅覚は3㎞先の臭いも判ると言う一点に有る。そこへ粉末の激辛唐辛子を至近距離から浴びせかけられて鼻・喉・目等に入った時かなりひどい状況に成ると想像が出来るが投てき者と附近警戒者達には間違いなく風上に居る事が絶対条件になります。扱っている方のお話しでは皮膚に付いたりするとかなりひどい状態に成ると聞いています。各項目で放出火薬量は実際に試験しながら最小使用量を見つける作業にする必要が有る,何故ならば火薬の量が多くなると扱うのに資格が必要になる事と撃退忌避具製造時の火薬のストック量の規制と保管方法と色々厳しい規制によって製造者も使用者も制限される可能性が有ります。含有水分量は木を切った時の鋸くずの含水率が12%以上有るとカビは発生する事を踏まえ唐辛子は少なくとも2年弱程度は成分を保持させたいな~って目標を立てているが果たして?次に唐辛子の粉粒の粗さは粉分が多い方が良さげに見えるけれどあんまり細かいと風に負けてしまう事も有り感覚的には60~70メッシュパス程度の粒径かとも思いつつ,粒子径は1μ~500μ範囲が粉塵爆発の危険性が有る範囲で特に1㎥ 辺り10μの粒子が40g程度の時一番危険な状況に有るのだけど,若しかして熊に向かって放出した時の火薬の火で粉塵爆発的にブワッと火が広がったら熊は多分びっくりして二度とそこへは近づかなくなり小熊にも危険な場所として教える事に成るかも知れないな~,若しそうなるとカプサイシンはそんなに強い物を使わなくても良くなるかもって想像にふけったりしているけれど実際にその様な事は火災の危険も有りそう成らない様に粒度を実験時に調整する必要が有る現実に戻る。草木への影響を簡易的に見て見たくて2005.8.4日範囲600×1000へ一味唐辛子(市販品)を14g散布,2025.8.10日植生に変化なく更に21g合計35gを散布

2025.8.20日植生に変化なく一味唐辛子ではデーターとしては不足と思っていた所,6~5日後,キタキツネの子っこがその上を飛んで走り抜けて行ってしまった。雨も2回降ったことだしと言い聞かせながら・・・結構ショック。

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