熊・猿等を火薬と激辛唐辛子を使い撃退忌避を行う出願特許製品化のプロジェクトです。

熊に襲われ人が亡くなる痛ましい報道が最近続き人里へ出没する熊・猿等の有害動物に向け粉体の激辛唐辛子を顔前へ放出し撃退忌避をさせる特許出願済み器具の試作開発。人と害獣両方へ安全の担保と激辛唐辛子による草花の生育環境への影響調査と研究開発と製品化を目標としたプロジェクトに貴方のお力をぜひ貸して下さい。

現在の支援総額

60,000

1%

目標金額は4,300,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/08/14に募集を開始し、 2025/09/29に募集を終了しました

熊・猿等を火薬と激辛唐辛子を使い撃退忌避を行う出願特許製品化のプロジェクトです。

現在の支援総額

60,000

1%達成

終了

目標金額4,300,000

支援者数2

このプロジェクトは、2025/08/14に募集を開始し、 2025/09/29に募集を終了しました

熊に襲われ人が亡くなる痛ましい報道が最近続き人里へ出没する熊・猿等の有害動物に向け粉体の激辛唐辛子を顔前へ放出し撃退忌避をさせる特許出願済み器具の試作開発。人と害獣両方へ安全の担保と激辛唐辛子による草花の生育環境への影響調査と研究開発と製品化を目標としたプロジェクトに貴方のお力をぜひ貸して下さい。

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 ヒグマとツキノワグマと激辛唐辛子

此処でもう一度見直して見ようと思う。熊は雑食性で畑の作物,スイカとかカボチャそれとトウキビなども食べに畑へ出て来る。だけれどヒグマは鮭とか生死に関わらず鹿等を襲って食べる。けれどもツキノワグマは死んだ鹿などの肉も食べるが自ら襲う事はあんまり無い様に思える。個体の大きさは成獣で平均2m前後のヒグマに対しツキノワグマはヒグマのメス程度の大きさで1.5m前後である。その体格差によって,撃退と忌避を行う刺激成分(カプサイシン)の強度を変える必要が有ってその刺激の強さはスコヴィル値(SHU)と言う数値で表され,現在市販されているクマよけスプレーは主にヒグマ用320万SUHとツキノワグマ用18万SUHに分かれて市販されているが此処で北海道のヒグマと本州に生息するツキノワグマ,それぞれ体格は違うが同族の個体に何故カプサイシン強度を変更する必要が有るのかと言う疑問が沸き調べて見たが何となく判ったのは,ツキノワグマにはヒグマ用は強すぎるって事だけで疑問は解けないままになっている,どうしてスコヴィル値に違いが有るのかを推理してみると問題の根源はヒグマとツキノワグマの体格差に有ってヒグマに18万SUHをスプレーしてもそんなに効果は望めず逆に暴れだす危険性のリスクが高くなる,又逆にツキノワグマに320万SUHをスプレーすると若しかすると強すぎる事で熊が手負いの様に成るかも知れないし若しかするとショック死ぬ迄は行かないかもしれないけれど数日は死ぬほど苦しむかもしれない事を避ける為の使い分けかもって想像するけれど結局判らず仕舞いに終わってしまっている。そこで気持ちを切り替えて撃退忌避用の主要材料を仮選定する。

仮選定と激辛唐辛子成分種別表

ピックアップ激辛唐辛子表

そうして油性分を主としたスプレーに対して二番煎じは技術屋として恥じだ,だから。油性抽出成分に対し此方は粉粒体,生で行くと決めてネーミングを有害動物撃退忌避具と命名し,ラジコンカーに搭載して熊の鼻先へ誘導してキャロライナリーパー等の激辛唐辛子を至近距離から熊の顔へ向けて放出すれば害獣撃退スプレーよりスコヴィル値が多少低くても激辛唐辛子を浴びせる事で撃退が出来る・・・ はず,だったが,あれっ!住宅街の平坦な舗装面だけで無くて畑,山中,山里に砂利道も泥道も有る事に気が付いた。どうしよう・・・って事から地上がダメなら航空便?だ,投げちまえっと,それで問題は解決,後はラジコンバージョンと共用出来て手に持って安全に20~30m先の熊の鼻先へ投げ付けられる形にすれば良い。そうすると鹿・猪はもちろん更に木上・電柱・電線上等の猿にも使える事にもなるけれど只此方が焦っている時に熊へ向かって投げても狙った所へ着地させるのは結構難しい如何する?だったら熊の前面1.5m範囲に2~3本投げ込めば良い様に火薬による忌避材の放出範囲を有害動物撃退忌避具から放出された激辛唐辛子成分が1.5m先で直径1.1mのラッパ状に広がる様に作れば,1.5m範囲で大体その辺り的ないい加減な投げ付けでも効果は得られると決めて次の熊撃退忌避特許を出してみた-5で形状とか仕様を決める事にする。


追記:知床で又痛ましい事故が起きました。お亡くなりになった方の

    冥福をお祈り申し上げます。

   今回の事件の報道を見ていると,ヒグマにやられた傷による出血死と書かれていま

   す,その中で熊撃退スプレーを使ったけれど撃退が出来なかった様に書かれた記事

   が有りました,何故なのかを考えて見る。勝手な推測の域を出ないが,

   1つは食べる為では無く子連れの母熊が子供を守る為の行動だったのか

   もう1つは興奮状態にある熊にはスプレーでも効果を得る事が出来なかったのか,

   もう1つはスプレーの種別がツキノワグマ用の18万(SHU)の有効射程5mの物

   では無かったのかも知れないと思ったが・・・・

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