三重県桑名市から、あなたの当たり前をゆるがす駄菓子屋『ゆるがし』はじめます!

2025年11月に桑名市益生エリアに、アバンギャルドな駄菓子屋「ゆるがし」をオープン予定。まちの人々の「あたりまえ」を揺るがします。

現在の支援総額

300,000

100%

目標金額は300,000円

支援者数

50

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/01に募集を開始し、 50人の支援により 300,000円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

三重県桑名市から、あなたの当たり前をゆるがす駄菓子屋『ゆるがし』はじめます!

現在の支援総額

300,000

100%達成

終了

目標金額300,000

支援者数50

このプロジェクトは、2025/10/01に募集を開始し、 50人の支援により 300,000円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

2025年11月に桑名市益生エリアに、アバンギャルドな駄菓子屋「ゆるがし」をオープン予定。まちの人々の「あたりまえ」を揺るがします。

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こんにちは!いくぴーです。今は東京の素敵なホステルのベッドからぽちぽちしています。ひっさびさに東京までライブを観にきたよ!誰のライブを観たのかというと、Oasisというイギリスのバンドです。このバンドの大人げなさは有名なので、詳しくはググってみてね!Oasisのライブ以上に「大人げなさ」で感動したのが、オープニングアクトの「おとぼけビ〜バ〜」!音楽も歌詞もトークも大人げなくて、それはもうすごかったよ。曲のタイトルを調べたらすぐにわかると思うんだけど(ここから見られるよ)、トークもすごかった。Oasisのメンバーのことを「マンチェスターの勘違いクソジジイ」って言ってた!!!これだけ読むとネタっぽいバンドに思えるけど、演奏はめちゃくちゃかっこよかったよ!海外のフェスに呼ばれたり、レッチリのツアーに帯同したり、世界的に活躍しているのもすごいよね。で、何を言いたいかというと、「私、つまんない大人になってんなー」と思ったら、おとぼけビ〜バ〜を聴くといいよ!って話です。あとは坂爪圭吾さんのnoteもおすすめ。リンク貼ったよ!https://note.com/keigosakatsumeおとぼけビ〜バ〜の動画はこちら!クラファンも残り4日!目標金額まで到達できるか?!


いくぴーでーす!今日は、「ゆるがし」という店名ができるまでを語っちゃうよ!この名前にたどり着くまで、実は何度も名前が変わっていたのです。最初の候補:「ゆさぶり」コンセプト的には合ってる。でも——もっとしっくりくる名前がある気がする…!そんな時いくぴーは、ささやかな悩みに直面していました。それは、「相方のあやかさんを何て呼んだらいいか問題」。それまではお互いを「苗字+さん」と呼んでいた私たち。なんかもっと親しい感じで呼びたい!!という、陰キャ同士の悩みです(笑)そして、ひらめきました。「あやか氏にしよう!」さらに、もう一発ひらめきました。「店名も『あやかし』がよくないか??名前の“あやか”も入ってるし、お菓子の“かし”も入ってるし、ダブルミーニングで最高じゃん!わたし天才!いえーい!」と、意気揚々と帰宅。次の候補:「あやかし」いくぴーは夫にドヤ顔で言いました。「いい店名考えた!!『あやかし』はどう??」夫「(即答)現実じゃないじゃん」そうなのです。いくぴー夫は、いつも誰よりも冷静な意見をくれるのです。(ゆえに、とても信用している。)揺さぶるのはいいが、あやかしちゃいかんな。でも、「かし」が入ってるのはいいね。駄菓子屋だし。決定!「ゆるがし」「あやかし」で“かし”というエッセンスを見つけたいくぴー。そこから「揺さぶり」の類語を調べていくうちに出会ったのが「揺るがす」でした。「ゆるがす…ゆるがし…いいね!!」という流れで、ゆるがし爆誕です。一見、「ゆるい駄菓子屋さん」にも思える仮面っぷりもよい。(ちなみにもっと前は「ヤバい駄菓子屋さん」や「アバンギャルド」も候補にありました笑)いくぴーはダブルミーニングが大好物なのです。こんな感じで、店名「ゆるがし」は生まれました◎益生(ますお)のまちの中で「ゆるがし」という言葉が増えて響いていくといいな〜。それだけで、少し世界を揺るがしてる気がする!


こんにちは!あやかです!なんとついに!工事が始まりましたーーー(パチパチパチパチ)祝☆上棟です!(上棟式やるの忘れてしまいました…今度やりたいです)今回ハード担当として「ゆるがし」の建物・空間を色々と考えていました。この敷地にとって、地域にとって、もちろん使う人、来てくれる人、日常的に目にする近所の人にとって、どういう建築物・空間がふさわしいのかな~と様々な条件や特性を含め考えていました。いつも建物を考える時に気を付けているのは固定概念をとっぱらって素直に考えることです。固定概念は自分で考えたものではありません。無意識に入ってしまっている情報や常識です。ということは、この敷地にとってベストかどうかは考えてみないと分からないのです。例えば今回は「駄菓子屋」というテーマがあります。それを聞いただけで、自動的に頭に「昭和」「レトロ」「子ども」「下町」「木造」「懐かしい」「古き良き」……などのワードが出てくる人も多いのではないでしょうか!それが悪いということではなくて常識や当たり前のイメージを一度まっさらな状態から考え直してみることが大事だな~と思うのです。建築は1度建つと簡単に壊す事はできません。できないというか、それはふさわしくありません。たくさんの材料やエネルギーを使って、何十年、場合によっては百年以上建ち続けるのが建築物です。これから先の時代にも建ち続ける建築物は新しい価値観、これからの時代をつくる一旦となって街やみんなの未来をつくっていくことになると信じています!なので、過去の価値観だけに囚われずに未来につなぐものとして、今の価値観を大切にしたいと思っています。ということで、前置きが長くなりました(笑)今回の建築物は仮設でおなじみの「足場」がメインの躯体となっていきます!どの街にも、施工してくれる足場屋さんがいます。それは建築が建っているところならどこでも来てくれて足場を建ててくれます。建築工事にはなくてはならない存在です。みなさんの家を建てたときにも、きっと来てくれたと思います!いつもは完成前にはバラシてまた次の工事に行ってしまう影の立役者である足場をメインの建物にして空いている敷地の空間をつくることにしました!身近で、コストも抑えられて、簡単に建てたり解体したりできる足場の材料を使って、この空間がこれからどうなるのでしょうか~~~!今回わたしが「ゆるがし」に込めた思いはまた工事の報告2に続きを書かせて下さい!ひとまず、工事が始まったよ~~~という報告でした!ご協力いただいたのは、桑名市を拠点に主に足場工事をされている妹背工業株式会社さんです!色々とご相談に乗っていただき大変ありがとうございました。みなさんまた工事の続きをお楽しみに~~~~!まちの足場屋さんがやってきた!敷地の大きさに合わせていく。現場合わせです!職人さんたちが1本14Kgある支柱をどんどん建てていきます!あ、ひとりは建築家でした…!屋根部分です!高いところもサクサクと!本体の完成です!1時間ほどで工事完了しました!早い!すごい!!!


みなさん!「お月見どろぼう」って知っていますか?実は、いくぴーは数年前まで知らなかったんです。AI先生に教えてもらったところによると──「お月見泥棒」とは、中秋の名月(十五夜)に子どもたちが家々を訪ねてお供え物をもらい歩く、昔ながらの行事。かつては、収穫物をお供えし、それを子どもが“盗む”ことで豊作を願っていたそうです。今では「お月見ください」「お月見泥棒でーす」と声をかけてお菓子をもらう、まるで日本版ハロウィンのようなイベントになっています。そんな「お月見どろぼう」、桑名のあちこちでは行われているけれど、いくぴーの暮らす益生(ますお)エリアでは、あまり見かけません。それがもう、ずっと羨ましくて!だって最近、道路を歩く子どもって減りましたよね。買い物も車でピャッと行っちゃうし。まちに“人の気配”がなくなっていくのが、なんだか寂しかったのです。だからこそ──「わがまちでも、お月見どろぼうを復活させたい!」と思いました。というわけで!「ゆるがし」のプレイベントとして**『ゆるがしのおつきみどろぼう』**を開催しました。まだまだ無名な「ゆるがし」なので、今回は“お菓子を配り歩く”スタイルで挑戦◎配るぞ〜下校中の子どもたちに向かって、「おうちに帰ったら、お菓子もらいに来てね〜!」と声をかけたり、近所の公園で「もうすぐ駄菓子屋ができるから、遊びに来てね〜!」と宣伝したり。公園でも配ったそんな中、親御さんがSNSで見てくださっていたのか、「ゆるがしさんですか?」と声をかけてくれるちびっこも!うれしかった〜!!今回は駄菓子のほか、「まるしげ」さんからミニグラノーラのご提供もいただきました。ありがとうございます!桑名の竹パウダーを使ったグラノーラなのですたくさんの方に来ていただき、今回用意したお菓子はからっぽになりました〜!子ども達だけではなく、ご近所さんやいろんな人と話せて楽しかったです◎来週からは、お店の工事がはじまります。こちらのレポートもお楽しみに〜!


【ゆるがし プレオープンイベント】11月オープン予定の「ゆるがし」が、10/6のお月見どろぼうの日にちょっとだけ先に登場します。その名も――「ゆるがしのお月見どろぼう」内容はシンプル。お菓子を配るだけだ!実は昔、益世地区にも「お月見どろぼう」の文化があったそうです。でも今は、ほとんど残っていません。お隣の日進地区のにぎやかなお月見どろぼうを見て、ずっと羨ましいな〜って思ってました。「だったら、益世でも復活させちゃおう!」というアレです。時間:15時〜17時ごろ(お菓子がなくなり次第終了)場所: 神館神社の南側や若宮公園あたりをうろうろ予定お菓子を抱えて歩き回る怪しい大人を見つけたら、「ゆるがしですか?」と声をかけてね!


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