能登再興の響きを世界へ届ける!THE ECHO CONCERT in 金沢

2025年9月9日、金沢市アートホールで開催する「作曲家 北方喜旺丈 THE ECHO CONCERT 響の顧天 ひびけ、かが・のと・いのちの音」。被災地を訪ねて制作した「能登再興のための音楽と言葉」を初演します。国内外に発信することで、能登だけでなく、「日本再興の響き」にも繋がると確信しています。

現在の支援総額

862,180

34%

目標金額は2,500,000円

支援者数

50

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/08/05に募集を開始し、 50人の支援により 862,180円の資金を集め、 2025/09/15に募集を終了しました

能登再興の響きを世界へ届ける!THE ECHO CONCERT in 金沢

現在の支援総額

862,180

34%達成

終了

目標金額2,500,000

支援者数50

このプロジェクトは、2025/08/05に募集を開始し、 50人の支援により 862,180円の資金を集め、 2025/09/15に募集を終了しました

2025年9月9日、金沢市アートホールで開催する「作曲家 北方喜旺丈 THE ECHO CONCERT 響の顧天 ひびけ、かが・のと・いのちの音」。被災地を訪ねて制作した「能登再興のための音楽と言葉」を初演します。国内外に発信することで、能登だけでなく、「日本再興の響き」にも繋がると確信しています。

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こんにちは!スタッフの吉田です。 コンサートの第一部では、能登の被災地である神社仏閣をテーマにした楽曲を披露します。今回は、その中でも特に印象的な、輪島朝市でのエピソードをお伝えします。 ◆瓦礫の街から聞こえた「響き」 朝ドラ「まれ」の舞台として、多くの方の記憶に残る輪島朝市。 震災から数ヶ月後、北方さんと私がその地を訪れたとき、そこには焼け焦げた匂いがまだ残り、静かで重い空気が流れていました。 かつて多くの人で賑わい、活気に満ちていた場所が、変わり果てた姿になっていたのです。 誰もが悲しみや喪失を感じるような光景でしたが、北方さんはそこで悲しみの歌をつくるのではなく、「THE ECHO」として、この土地が持つ本来の音、そして再興への希望の「響き」を五線譜にスケッチしていました。 「声で賑わいを取り戻すのです」 「声を集めて、声をあげてください  そして、また、優しく声をかけてください  再生に必要なのは声なのです」 この言葉は、私の心に深く刻まれました。 そして、輪島での体験からしばらく時間が経ったある日、未来のボイトレ®︎講師として北方さんの講座で学んでいた私は、北方さんが語った「宇宙で最もパワフルな音は声である」という言葉を聞きました。 その瞬間、「再生に必要なのは声」という輪島での言葉と、この「声の力」が、私の中で一つに繋がったのです。 ◆想いは形を変えてアートホールへ 当時、北方さんは「この曲は歌モノなんだよ。この場所で多くの人の声を合わせたい。かがやき音楽団を連れてきて、みんなで歌うのはどうだろう?」と話していました。 そして今回、その想いが形を変えてアートホールで実現します。コンサートで披露される輪島朝市の楽曲は、単なる鎮魂歌ではありません。輪島朝市が再生に向かうための力強い響きです。その構想を聞かせてもらった時、鳥肌が立ちました。瓦礫の中から聞こえた響きがどのように表現されるのか。そして「声を集める」ことで、会場にどんなエネルギーが満ちていくのか。出演者だけでなく、観客一人ひとりが復興の響きの一部となる。これはまさに、「THE ECHO」による新しい形の復興スタイルであり、壮大な実験なのかもしれません。この特別な体験を、ぜひ会場で皆さんと分かち合いたいです。【公演概要】北方喜旺丈 THE ECHO CONCERT 響の顧天 ひびけ、かが・のと・いのちの音日時: 2025年9月9日(火)18:45開演会場: 金沢市アートホール主催: 株式会社 北方音楽事務所料金: 自由席 5,500円 / 指定席 6,000円 / オプション付き指定席 10,000円#THEECHOCONCERT#能登再興#響の顧天#北方喜旺丈#THEECHO#石川県#輪島朝市#金沢市アートホール#音楽の力#クラウドファンディング#制作秘話


◉今回のコンサートの大きな目的は、”能登再興の響きを世界へ届ける”こと。スタッフの安達侑薫里(あんだつゆかり)です。作曲家・ピアニストである北方さんは、独自の作曲方法で音楽を作られます。実際に石川県内の神社やお寺などに赴き、その場所での体感や雰囲気を深くまで感じ、音と言葉で表現するという作曲方法です。そんなふうに紡がれた一音一音には、祈りや、土地への敬意が込められており、特別な意味を持つ音楽になるため、聴く人々の心に深く響くものがあります。9月9日のコンサート第一部では、能登再興を願い、石川県内の重要な場所にまつわる音楽がたくさん演奏されます。私は石川県出身ではなく、能登のことをよく知りませんでした。しかし、北方さんの音楽やコンサートに関わることを決めたからには、まずは現地を自分の目で見て、肌で感じることが大切だ!と思い、レンタカーを借りて能登各地を訪れました。正直に言うと、想像以上に復興はこれから、という印象を受けました。電柱は今も傾いたまま、建物は倒壊したままのところもあり、道路もでこぼこ。神社の鳥居や狛犬も、地震の傷跡をそのままにしていました。まるで地震の瞬間で時間が止まっているような場所もあって、とてもショックでした。「テレビで見ていた場所」ではなく、「現実としてここにある」ことの重みを、心から感じました。あの地震が発生した時、私はカナダに住んでいました。時差-16時間の中で、年明けの挨拶をしようと思った瞬間にニュースで地震の報道を見て、とても驚きました。あれからもうかなりの時間が経ったと思っていたのですが、現地に行くと、まだ復興には時間がかかっていることを痛感しました。私がこのコンサートでできることは、少しでも多くの人にこの音楽を知ってもらい、聴いてもらえるようなお手伝いをすることだと思います。音楽を通じて、その土地を感じ、祈りを届けることができれば、きっと能登の再興の手助けになると信じています。今回のコンサートで、能登方面再興のための祈りの音楽を奏でる場所は、・須須神社・總持寺祖院・かつての輪島朝市・重蔵神社 です。8月23日には、輪島市内の3か所へ奉納演奏にも行かせていただきます。聴いた人の心に「能登」への想いが芽生え、その一人ひとりの想いが、やがて再興への大きな力になると思います。音楽の力で心をひとつに、祈りの力もひとつに。音楽の力でつながる祈りが、能登再興の希望になりますように。


こんにちは!スタッフの吉田です。コンサートの第一部では、被災した神社仏閣をテーマにした楽曲を披露します。今日は、その一つである「内灘町西荒屋・蛭兒神社(ひるこじんじゃ)」の楽曲にまつわるエピソードをわたし目線でお伝えしていこうとおもいます。◆ふるさと西荒屋の「声なき声」私の生まれ故郷である内灘町西荒屋地区は、地震で地盤が液状化し、見た目は無事でも家の中が歪むという深刻な被害を受けました。復興には30年かかると言われるほど、厳しい状況です。私の生家も今は更地になり、多くの親戚や同級生の家も公費解体が進んでいます。そんな故郷で、私が幼い頃から遊び、地域の人々に大切にされてきたのが蛭兒神社でした。この神社を北方さんにも知ってほしいとお願いし、一緒にECHOしに行った時のことです。北方さんが蛭兒神社に眠っている音を聞き、受け取ったという言葉は、私の心を強く打ちました。「何の制限もなく この土地と この土地に住む人を 輝かせましょう」この言葉から、もう大丈夫、この土地は再生していくんだという安心感と希望の光に包まれたことを、今でも鮮明に覚えています。◆音楽がもたらす再生の力蛭兒神社の楽曲がコンサートで披露されることが決まり、再び神社を訪れると、以前の重苦しい雰囲気は消え、明るく力強いエネルギーに満ちていました。緊張が解けて、蓋をしていた気持ちが晴れていくように、安堵の涙が溢れたのを覚えています。この変化は、北方さんのECHOによって土地が開いていくということでしょうか。この体験から、私は「THE ECHOで土地の再興を支援する」という、新しい支援の形に感心しました。コンサートで披露される楽曲は、力強く躍動感のあるインストゥルメンタル(演奏のみ)です。北方さんが受け取った言葉の全文は、当日のパンフレットに掲載されるかもしれません。ぜひ劇場でお楽しみください。◆祈りを、響きを、金沢から世界へ地盤が歪み、多くの人が希望を失いかけたふるさとから生まれた「声なき声」は、音楽を通して金沢市アートホールから世界へと響き渡ります。このコンサートは、能登の復興をただ願うだけでなく、被災地それぞれの土地に眠っている音楽を呼び覚ますことで、未来へ繋げていくための祈りです。この特別な瞬間に、ぜひお立ち会いいただけたら嬉しいです。【公演概要】北方喜旺丈 THE ECHO CONCERT 響の顧天 ひびけ、かが・のと・いのちの音日時: 2025年9月9日(火)18:45開演会場: 金沢市アートホール主催: 株式会社 北方音楽事務所料金:自由席:5,500円指定席:6,000円オプション付き指定席:10,000円(心身を整える音楽&楽譜コースター付)#北方喜旺丈#北方音楽事務所 #THEECHOCONCERT#響の顧天#金沢市アートホール#蛭兒神社#西荒屋#内灘町#液状化#能登再興#クラウドファンディング


スピードは、愛。
2025/08/14 15:27

◉6月30日チラシ・チケット、当日パンフレットなどをデザインしてくださる、タムラデザインの田村さんとのミーティングに参加させていただきました。「スピードは愛だよ」と仰る田村さん。(田村さん実は、このコンサート【響の顧天】の名付け親でもあります。)午前中のミーティング時に撮影した北方さんの写真を大きなパネルにし、3時間後には別の場所に集合してこのパネルと共にチラシの写真撮影をするという、目を見張るほどのスピード感!このコンサートの世界観が一気に形になっていくのを目の当たりにし、感動でした。とても素敵なチラシに仕上がっていますよね!!このパネルは、当日会場に設置する予定です。みなさんも北方さんのようなポーズで、北方さんになりきってぜひ写真撮影をお楽しみください!!スタッフ・安達侑薫里(あんだつ ゆかり)


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