お世話になっております。株式会社Gaika代表の坂本大地です。クラウドファンディング終了まで、いよいよ残り24時間となりました。支援総額は先ほど215万円(支援者数:87名)を突破し、セカンドゴールの220万円まであと5万円となりました。まず何より、この数週間で想像を超える応援をいただきました。心から感謝しています。今日は最後に、Gaikaが“なぜ今“挑戦するのか、その核心をお伝えします。■1. Gaikaのミッションは “日本が世界で価値を生み、外から稼げる国へ戻すこと”私たちが掲げる「外貨を稼ぎ、日本の未来を創る」という言葉は、ただ表面的に「日本円を一切受け取らずに意固地になって外貨だけを稼ぐ」という意味ではありません。Gaikaという会社の存在意義は、日本という国が稼ぐ「外貨の総量」を増やすことにあるからです。そのためには、日本経済のために「外貨思考」に忠実に、そしてどこまでも柔軟に動きます。たとえば、日本企業から「円」をいただいて、外貨獲得のための支援をする。それによってクライアント企業が外貨獲得に成功し、結果として日本全体が稼ぐ外貨の総量が増えるなら、手段は何であれ迷わず実行します。本当に伝えたいのは、「 日本国内の内需だけに依存するのではなく、海外で価値を生み、外から稼げる日本に戻すこと」いま、日本は長く貿易赤字が続き、円の価値も低下しています。 このままでは、日本が「世界の中で稼ぐ力」を失ってしまう。 だからこそ、Gaikaはあらゆる手段を使って海外に価値を生み、外貨を獲得し、日本に還流させる仕組みをつくることに賭けています。■2. 海外の現場での0→1は、華やかさとは無縁だった海外で「稼ぐ仕組み」をつくることは、綺麗な戦略だけでは成立しません。・現地での地道なリサーチ・現地コミュニティとの関係構築・小さな仕組みの立ち上げと検証・何度も失敗し、やり直しながら前進する日々SNSでは見えない、泥臭い0→1の連続です。でも、その積み重ねこそが、「外から稼ぐ日本」の土台になると確信しています。■3. 多くの大人たちに相談して気づいたこと──これは「20代にしか背負えない挑戦」だこの構想を、周りの多くの大人に相談しました。「めちゃくちゃ良いと思う。やれたら面白い」「俺が20代だったら絶対に一緒に挑戦してた」「でも、もうそのリスクは取れない。だからお前は後悔なくやり切れ。全力で応援するから。」こう言って背中を押してくれる大人たちが何人もいました。その言葉で気づいたのは、これは単なる若手スタートアップの挑戦ではなく、「20代だからこそ背負えるリスクを、20代のうちに挑むべき挑戦だ」ということでした。だからこそ、平均年齢20歳のチームを組みました。「若いから無謀」ではなく、「若いからこそ背負える責任」がある。その覚悟と、大人たちから託された期待を胸に、Gaikaは挑んでいます。■4. 今回の支援は、“外貨を稼ぐインフラづくり“への投資ですいただいたご支援は、すべてGaikaが海外で継続的に外貨を生み出すための基盤づくりに使わせていただきます。具体的には、・海外での事業展開の強化・現地オペレーションの改善・外貨収益ラインの創出・日本企業や若者の“海外挑戦“を後押しする仕組みづくりこれらに直結します。つまり今回の支援は、Gaikaという「外貨獲得装置」を育てるための投資です。■5. 残り24時間、あなたの一押しが未来の“外から稼ぐ日本“をつくる誇張ではなく、あなたの1つの支援が、「日本が外から稼ぐ力を取り戻す」ための一歩になります。・海外で挑戦する若者のロールモデルをつくる・日本企業の外貨獲得を後押しする・次の世代が“世界を当たり前に選べる国“にするその未来に向けて、クラウドファンディングの最後の1日を走り切ります。残り5万円。あなたの一押しを、どうか力にさせてください。株式会社Gaika代表取締役社長 兼 CEO 坂本大地執行役員 兼 CBO 水島澄香執行役員 兼 CEXO 清原来輝クラウドファンディング統括 上柳政太ほか Gaika創業メンバー一同




