株式会社Gaika「外貨を稼ぎ、日本の未来を創る。」

我々は「外貨を稼ぎ、日本の未来を創る。」というミッションのもと、海外で価値を生み出し、その利益を日本の未来へ惜しみなく投資できる仕組みを創ります。現在は、日本各地の伝統工芸品や特産品を軸に新たな市場を開拓し、日本文化の価値を広げる事業を予定しております。

現在の支援総額

2,204,000

183%

目標金額は1,200,000円

支援者数

112

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/16に募集を開始し、 112人の支援により 2,204,000円の資金を集め、 2025/11/30に募集を終了しました

株式会社Gaika「外貨を稼ぎ、日本の未来を創る。」

現在の支援総額

2,204,000

183%達成

終了

目標金額1,200,000

支援者数112

このプロジェクトは、2025/10/16に募集を開始し、 112人の支援により 2,204,000円の資金を集め、 2025/11/30に募集を終了しました

我々は「外貨を稼ぎ、日本の未来を創る。」というミッションのもと、海外で価値を生み出し、その利益を日本の未来へ惜しみなく投資できる仕組みを創ります。現在は、日本各地の伝統工芸品や特産品を軸に新たな市場を開拓し、日本文化の価値を広げる事業を予定しております。

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お世話になっております。株式会社Gaika代表の坂本大地です。クラウドファンディング終了まで、いよいよ残り24時間となりました。支援総額は先ほど215万円(支援者数:87名)を突破し、セカンドゴールの220万円まであと5万円となりました。まず何より、この数週間で想像を超える応援をいただきました。心から感謝しています。今日は最後に、Gaikaが“なぜ今“挑戦するのか、その核心をお伝えします。■1. Gaikaのミッションは “日本が世界で価値を生み、外から稼げる国へ戻すこと”私たちが掲げる「外貨を稼ぎ、日本の未来を創る」という言葉は、ただ表面的に「日本円を一切受け取らずに意固地になって外貨だけを稼ぐ」という意味ではありません。Gaikaという会社の存在意義は、日本という国が稼ぐ「外貨の総量」を増やすことにあるからです。そのためには、日本経済のために「外貨思考」に忠実に、そしてどこまでも柔軟に動きます。たとえば、日本企業から「円」をいただいて、外貨獲得のための支援をする。それによってクライアント企業が外貨獲得に成功し、結果として日本全体が稼ぐ外貨の総量が増えるなら、手段は何であれ迷わず実行します。本当に伝えたいのは、「 日本国内の内需だけに依存するのではなく、海外で価値を生み、外から稼げる日本に戻すこと」いま、日本は長く貿易赤字が続き、円の価値も低下しています。 このままでは、日本が「世界の中で稼ぐ力」を失ってしまう。 だからこそ、Gaikaはあらゆる手段を使って海外に価値を生み、外貨を獲得し、日本に還流させる仕組みをつくることに賭けています。■2. 海外の現場での0→1は、華やかさとは無縁だった海外で「稼ぐ仕組み」をつくることは、綺麗な戦略だけでは成立しません。・現地での地道なリサーチ・現地コミュニティとの関係構築・小さな仕組みの立ち上げと検証・何度も失敗し、やり直しながら前進する日々SNSでは見えない、泥臭い0→1の連続です。でも、その積み重ねこそが、「外から稼ぐ日本」の土台になると確信しています。■3. 多くの大人たちに相談して気づいたこと──これは「20代にしか背負えない挑戦」だこの構想を、周りの多くの大人に相談しました。「めちゃくちゃ良いと思う。やれたら面白い」「俺が20代だったら絶対に一緒に挑戦してた」「でも、もうそのリスクは取れない。だからお前は後悔なくやり切れ。全力で応援するから。」こう言って背中を押してくれる大人たちが何人もいました。その言葉で気づいたのは、これは単なる若手スタートアップの挑戦ではなく、「20代だからこそ背負えるリスクを、20代のうちに挑むべき挑戦だ」ということでした。だからこそ、平均年齢20歳のチームを組みました。「若いから無謀」ではなく、「若いからこそ背負える責任」がある。その覚悟と、大人たちから託された期待を胸に、Gaikaは挑んでいます。■4. 今回の支援は、“外貨を稼ぐインフラづくり“への投資ですいただいたご支援は、すべてGaikaが海外で継続的に外貨を生み出すための基盤づくりに使わせていただきます。具体的には、・海外での事業展開の強化・現地オペレーションの改善・外貨収益ラインの創出・日本企業や若者の“海外挑戦“を後押しする仕組みづくりこれらに直結します。つまり今回の支援は、Gaikaという「外貨獲得装置」を育てるための投資です。■5. 残り24時間、あなたの一押しが未来の“外から稼ぐ日本“をつくる誇張ではなく、あなたの1つの支援が、「日本が外から稼ぐ力を取り戻す」ための一歩になります。・海外で挑戦する若者のロールモデルをつくる・日本企業の外貨獲得を後押しする・次の世代が“世界を当たり前に選べる国“にするその未来に向けて、クラウドファンディングの最後の1日を走り切ります。残り5万円。あなたの一押しを、どうか力にさせてください。株式会社Gaika代表取締役社長 兼 CEO 坂本大地執行役員 兼 CBO 水島澄香執行役員 兼 CEXO 清原来輝クラウドファンディング統括 上柳政太ほか Gaika創業メンバー一同


こんにちは。株式会社Gaika代表の坂本大地です。現在、クラウドファンディング支援額が約197万円、支援者数71名!ご支援頂いた皆さま、本当にありがとうございます。残り3日となりましたが、引き続きよろしくお願いします!今回は、僕が最も信頼している仲間であり、現在Gaikaを共に動かしてくれている執行役員・清原、そして今回クラウドファンディングの担当を務めてくれている上柳との出会いについてお話しします。■ ラグビーで出会い、信頼を築いた清原まず、執行役員の清原とは高校時代、同じ高校でラグビーに打ち込み、「花園」を目指して日々練習に明け暮れていました。チームメイトとして苦楽を共にし、グラウンドで言葉を交わさなくても分かり合える関係でした。今でも日本に帰れば一緒に遊びに行くほど、変わらず付き合いの深い、かけがえのない友人です。お互いが信じる理想や挑戦を語り合ってきた時間が、今のGaikaの根っこにあると感じています。■ 「ライバル」として出会った上柳そしてもう一人、Gaikaメンバーの上柳とは中学時代からのライバル。中学時代は僕たちのチームが勝ち続け、高校に進むと静岡県ラグビー界では「2強」と呼ばれるほどの関係に。花園をかけた県予選は、今年で7年連続で同じカードになるほど長い因縁があります。特に高校時代は印象的でした。1年時には僕たちが花園へ。2年時は3人全員が同じピッチで戦い、上柳の高校が花園出場を果たしました。3年時、僕は怪我でピッチを離れましたが、清原と上柳は最後の年に激しくぶつかり合い、結果として清原のチームが花園の舞台へ。その試合を観客席から見て、心の底から「すごい試合だった」と思いました。そんな3人が、今は同じ志を持ち、Gaikaという一つのチームで挑戦しています。ラグビーには「ノーサイド」という言葉があります。試合が終われば敵も味方もなく、全力で戦った者同士がお互いを讃え合う。今がまさに、そのノーサイドの瞬間です。かつてのライバルが、今は一つのチームで同じ方向を見ています。お互いをリスペクトし合いながら、次のフィールド、「外貨を稼ぎ、日本の未来を創る」という共通の挑戦に向かって走り出しています。このチームでしか見られない景色を、これからも支援者の皆さんにお届けしていきます。そして、あの頃のように全力でぶつかり合いながら、今度は一緒に世界を相手に戦っていきます。引き続き、よろしくお願いします。株式会社Gaika代表取締役社長 兼 CEO坂本大地


お世話になっております。株式会社Gaika代表の坂本大地です。皆さまのご支援のおかげで、当初掲げていた目標金額120万円を大きく超え、現在「約190万円」まで達成することができました。ご支援くださった皆さまへ、心より御礼申し上げます。今回の挑戦は、もともと私一人の想いから始まりました。その想いを身近な仕事仲間や友人に語り、同じ想いを持つメンバーが増え、会社として取り組むようになり、そして今回クラウドファンディングという形で世の中に発信した結果、60名以上の方が共感し、背中を押してくださいました。そして本日、クラウドファンディング終了まで残り5日となりました。現在、セカンドゴール220万円達成まで、あと30万円。最後まで挑戦を続け、セカンドゴールである220万円を達成し、世界に向けてより大きな一歩を踏み出したいと考えています。皆さまからの応援を胸に、Gaikaはこれから、「外貨を稼ぎ、日本の未来を創る。」 というミッションに向かって、挑み続けます。もしこの取り組みに共感していただけましたら、ぜひ最後の後押しをいただけますと嬉しく思います。引き続き温かく見守っていただければ幸いです。株式会社Gaika代表取締役社長 兼 CEO坂本大地


前回の記事では、僕たちGaikaが「外貨を稼ぐ」ためにオーストラリアの古着市場へ挑戦し、仕入れの構造課題や世界中の卸業者との交渉に取り組んでいる話を書きました。しかし、現場を回っていく中で、もうひとつ絶対に見逃せない課題にぶつかりました。それが「衣服廃棄」という巨大な問題です。一見すると外貨事業とは無関係に見えるかもしれません。けれど、僕たちにとっては外貨を稼ぐというGaikaの原点とは切っても切れない文脈の中にあります。Gaikaは「外貨を稼ぎ、日本の未来を創る」ために海外へ出ています。でも、外貨はただの理想論から生まれるものではありません。現場に入り、課題にしつこく向き合い、そこに価値を提供できたときにだけ、外貨が動く。外貨を稼ぐとは、結局その積み重ねでしかありません。オーストラリアでは毎年およそ20万トン以上の衣服が埋め立てられています。1人あたり年間23kgを捨てている計算で、さらに1人年間56着を購入し、平均7回しか着られずに手放されると言われています。便利さや低価格は生活を豊かにする一方で、「買ってすぐ捨てる」という文化をつくり、衣服廃棄は環境負荷の大きな要因になっています。衣料産業は世界のCO₂排出量の約10%を占めており、残念ながらオーストラリアのファッション消費も温室効果ガス排出に確実に貢献してしまっています。政府も問題を重く見ており、2027年までに衣服廃棄の60%(約12万トン)を埋め立てから回避する目標を掲げています。でも、現場を歩いて、多くの人たちと関わって気づいたのは、「環境意識が低いから捨てる」のではないということ。本質はもっとシンプルでした。「捨てない選択肢が少なすぎる」だからこそ、善意に頼る仕組みではなく、誰もが「自然と捨てない」方向に進める仕組みをつくらなければならない。ここに、僕たちの事業としての価値があると確信しました。衣服廃棄には環境問題だけでなく、一時滞在者の生活事情も深く関わっています。留学生やワーキングホリデーの多くは、学期やシフトの切り替わりに合わせて住まいを頻繁に移り、収納は最小限、移動は公共交通機関頼みという現実に直面します。帰国前や退去直前は「試験・アルバイト・引っ越し」が同時並行で進み、衣類の選別や持ち出しに時間を割けません。車がない、寄付する場所が分からない、英語のやり取りに不安がある、こうした小さなハードルが重なるほど、まだ着られる服が「とりあえず捨てる」に傾きます。これは個人の問題にとどまらず、都市全体の循環を阻む構造的な課題です。EcoWearが目指すのは、留学生の事情に寄り添い、「捨てない文化を醸成すること」です。具体的な活動は、大学やカフェ等への回収ボックス設置と無料の出張回収です。開始当初は留学生中心でしたが、現在は永住者や家族にも需要が広がっています。こうした背景のもと、EcoWearは「捨てないことを当たり前にする」ことを目的に、一時滞在者の生活支援と古着回収を掛け合わせた取り組みを始めました。出発点は留学生・ワーキングホリデーでしたが、いまは永住者や家族にも同様のニーズが広がっています。だからこそ、生活の事情に合わせて負担なく衣服を手放せる仕組みを、コミュニティ全体に届く形で整えています。私たちは、衣服を「買って、着て、捨てる」から「買って、着て、循環させる」のサイクルへ。20万トンという巨大な課題を、街ぐるみで少しずつ現実的に動かしていきます。そして、こうして生まれた循環の価値を、そのまま外貨へと変換していきます。捨てられるはずの古着を価値に変え、その価値を世界に届け、外貨として日本へ還流させる。これこそがGaikaが目指す「現場からGaikaを生み出し、日本の未来を創る」挑戦です。株式会社Gaika代表取締役社長 兼 CEO坂本大地


「古着が好きなんですよ。」そんな何気ない会話から、Gaikaの古着事業は始まりました。きっかけをくれたのは、執行役員の清原とメンバーの城戸。二人とも昔から古着が大好きで、休日があれば古着屋巡りをしている。けれど今回は、ただの「好き」で終わらせたくなかった。この「好き」をエネルギーに、オーストラリアの古着市場に挑戦しようと決めました。実際に足を運んだ古着マーケット僕たちは、まず「現場を知ること」から始めました。活動拠点となるブリスベン、そしてオーストラリアの古着都市でもあるメルボルンにある古着ショップに片っ端から連絡。メールやDMを通じて30店舗以上のオーナーとつながり、実際に現地へ足を運んで話を聞きました。ひとつひとつの出会いが、リアルな市場理解につながっていきました。現地で見えてきた共通の課題は、「安定して多くの品を仕入れることができていない」という点。多くの古着屋は、業者からではなく個人からの買取に頼っているため、在庫の量や品質がどうしても不安定になってしまう。この「仕入れの不安定さ」をどう解決できるかが、最初の大きなテーマでした。そこで僕たちは、世界中の古着卸業者へのアプローチを開始。合計300社以上に連絡を送り、そのうち20社と商談に進みました。各社が持つ強みは異なり、品質・ロット・価格のバランスをどう取るかが次の壁として見えてきます。さらに、どの国から仕入れるのがコスト面で最適なのか、物流・為替・通関の観点も含めて検討が必要でした。海外企業との商談ならではのハードルも多くありました。時差を踏まえてアポイントを取り、深夜や早朝に合わせてMTGを設定する。そこまで調整しても、当日になって先方が「飛んでしまう」そんなことが何度も起こりました。メール300件に対して返信はわずか30件。世界相手の交渉では、返信が来るだけで貴重だと痛感しました。たった数名のチームで、海外での取引基盤をゼロから築くのは決して簡単ではありません。けれど、対話が積み重なって、少しずつ「つながり」が生まれていく。数字にすれば小さな一歩かもしれませんが、確実に地に足をつけて前に進めた実感があります。「外貨を稼ぎ、日本の未来を創る。」まだまだ多くの課題を抱えていますが、ひとつひとつ課題を解決し、オーストラリアの古着業界へ挑戦していきたいと思います。株式会社Gaika代表取締役社長 兼 CEO坂本大地


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