
今回もこのプロジェクトを応援いただいてる方を紹介させていただきます。
家庭教育・自立教育の分野で長年活動されてきた深山先生です。
深山先生さんのInstagramはこちらから
@s_fukayama
深山先生は、福岡県人財育成事業コーディネーターとして地域の教育に深く関わりながら「すべての人が自立できる学びを」 という理念のもと、家庭教育・自立教育の普及に取り組まれている教育の専門家です。
年間1,000人以上への教育活動、年間100回を超える講演や家庭教育相談をされており、その活動は学校や家庭、地域を横断しながら「子どもが自分で考え、選び、行動できる力」を育てることに一貫して向けられています。
深山先生が大切にしているのは、家庭の中での関わり方、声のかけ方、見守り方です。子どもが誰かに管理される存在ではなく、「自分の人生を自分で歩める存在」として育っていくために、大人がどのような環境を整えるべきかを、実践と対話を通じて伝え続けてこられました。
今回のプロジェクトが目指す子どもの日常を家庭と園でやさしくつなぐ仕組みという考え方は、深山先生がこれまで一貫して取り組んできた自立を育てる教育観とも深く重なっています。
子どもの姿を知ることは、管理するためではなく、理解し、信じ、必要な距離で見守るためです。
家庭・学校・地域がそれぞれ孤立するのではなく、子どもを中心にゆるやかにつながっていく社会へ。深山先生のこれまでの実践と想いは、この取り組みが目指す未来にとって、非常に心強い存在です。
このプロジェクトについて
ミルカメのプロジェクトも残り2週間。
この取り組みが子どもたちの日常と家庭の安心をつなぐ一歩になるよう、最後まで丁寧に、誠実に進めていきたいと思います。



