
ミルカメのクラウドファンディングは、1月31日で終了となっています。
残り期間が見えてきた今だからこそ、今日は改めてミルカメが本当に届けたいものは何かについてお話しさせてください。
ミルカメは「動画配信サービス」ではありません
ミルカメは、園に設置したカメラの動画を配信するサービスです。
ただ、私たちがつくりたいのは、単なる映像配信ではありません。
目指しているのは、園で過ごす子どもの日常を、家庭が自然に感じられる状態をつくることです。
子どもは、何気ない日常の中で育っている
子どもたちは、行事や特別な出来事だけで成長しているわけではありません。
友だちと笑い合う時間、夢中で遊ぶ姿、うまくいかずに立ち止まる瞬間。
そうした一つひとつの積み重ねが、確かな成長につながっています。
けれど、その大切な時間の多くは、保護者の目が届かない園での時間です。
だからこそ、
「今日はどんな一日だったのだろう」
「ちゃんと安心して過ごせているかな」
そんな気持ちを抱くことも、決して特別なことではありません。
不安を消すのではなく、安心が増えていく仕組みを
ミルカメがつくりたいのは、不安を完全になくすための仕組みではありません。
不安になる前に、ふっと安心できる瞬間が少しずつ増えていくこと。
それが、私たちが大切にしている考え方です。
少しだけでも子どもの様子が見える。
それだけで、親の心の持ちようは変わります。
そしてその余裕は、家庭での関わり方や言葉のかけ方にも、きっと良い影響を与えてくれます。
この挑戦は、まだ道半ばです
正直にお伝えすると、このプロジェクトは簡単に形になるものではなく、多くの方の共感や応援に支えられながら、少しずつ前に進んでいる状況です(現在の支援金額:45%)
それでも、この取り組みが目指している価値は、時間をかけてでも丁寧に育てていく意味があるものだと信じています。
子どもの日常と、家庭の安心をつなぐために
ミルカメは、子どもを管理するためのものや園を縛るための仕組みでもありません。
子どもを信じ、園を信頼し、家庭と園が同じ方向を向いて子どもを見守れる土台をつくること。
それが、ミルカメの目指す未来です。
残りの期間も、この本質をぶらさず、まだ出会えていない方にもこの想いを丁寧に届けていきたいと思います。
引き続き、ミルカメの歩みをあたたかく見守っていただけたら嬉しいです。
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