
【応援メッセージのご紹介 #2】
ゲームクリエイティブ集団「PANTS」所属
インタビュアー / 編集者 / ゲームデザイナー / 恐怖プランナー / ナレーター
滝口勇也さん
「日本は世界有数の自動車大国です。
けれど、文化としてはどうなのか。多くの歴史と思いを背負った自動車を、ただの移動手段として捉えてしまっているのではないか。
この映画祭に触れると、そんな自分に気づかされました。この映画祭を観ると、自動車が商品であると同時に、趣味であり、暮らしであり、文化であり、そして人と人を結び人生を豊かにする大事なパートナーであることを感じることができます。移動の自由とは、人生の自由につながることがわかります。
この映画祭を主催する清水さんは、大の自動車好きでありながら、文化の発展を心から願う優しくて熱い人です。迷いながらも手探りで映画祭を立ち上げ、今もなお自らの資金を持ち出してこの映画祭続けています。
今回、さらにこの映画祭の存在感を広げたいとクラウドファンディングに挑戦すると聞きました。ぼくはこの挑戦を心から応援しています。
この映画祭を大きくするという夢を、清水さんといっしょに見ませんか?」
・・・
滝口さんには、映画祭立ち上げの時から、客観的な視点でいつも意見をいただいています。自動車映画祭を、“外側の一番近く” から見てくださっている方と言っても過言ではありません。
滝口さんとは、ある自動車メーカーのWeb広告制作をきっかけに出会い、それ以来いくつものプロジェクトをご一緒してきました。
今では仕事の枠を超え、多くの友人をご紹介いただくなど、公私ともにお世話になっている大切な存在です。
滝口さんの人柄は、あたたかく柔らかい一方で、感じたことを常に正直に、まっすぐ言葉にしてくれる方です。思ったこと、感じたことに嘘が付けない方です。
だからこそ、僕はなにか判断に迷った時、いつも滝口さんの視点を思い出します。そうすると、不思議と目指すべき方向が見えてくるんです。
そんな滝口さんからいただいた今回の言葉。
僕という人間を長年見ていてくれたからこその言葉に、嬉しさと、少しの恥ずかしさと、そして心地よい緊張感を感じています。
同時に、この映画祭が世の中に提供できる価値の本質を、見事に捉えてくださったと感じています。
滝口さんも信じてくれたこの映画祭の価値を、最高の状態で世界へ届けたい。
3月15日のクラウドファンディング終了まで、この熱をさらに大きく広げていきます。
是非ここからも、皆さんの力を貸してください。



