社会的孤立ゼロへの挑戦。「ぴあまっぷ」を創りたい!

ぴあまっぷは、当事者・支援者・支援団体をWeb地図上に可視化し、相互に出会えるweb上のマッチング地図です。地域の支援リソースを横断的に見渡せる設計で、退院直後などに起きやすい「情報の断絶」を埋め、必要な支援へ最短で辿り着く導線をつくります。

現在の支援総額

3,752,517

125%

目標金額は3,000,000円

支援者数

193

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/25に募集を開始し、 193人の支援により 3,752,517円の資金を集め、 2025/12/14に募集を終了しました

社会的孤立ゼロへの挑戦。「ぴあまっぷ」を創りたい!

現在の支援総額

3,752,517

125%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数193

このプロジェクトは、2025/10/25に募集を開始し、 193人の支援により 3,752,517円の資金を集め、 2025/12/14に募集を終了しました

ぴあまっぷは、当事者・支援者・支援団体をWeb地図上に可視化し、相互に出会えるweb上のマッチング地図です。地域の支援リソースを横断的に見渡せる設計で、退院直後などに起きやすい「情報の断絶」を埋め、必要な支援へ最短で辿り着く導線をつくります。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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こんばんは。NPO法人ぼこでこの小林純也です。

いつもぴあまっぷのプロジェクトを見守ってくださり、本当にありがとうございます。

現在の支援額はこちら

ぴあまっぷのクラウドファンディング(以下CF)に、今夜、新しいリターンを追加しました。

今回のCFでは、これまで自分がずっとやってきた「成功の定石」をあえて手放しました。

  • ・DMで片っ端から直接支援の「お願い」しまくらない

  • ・忖度よりも、「プロジェクトそのものの価値」で選んでもらう

なぜそんな回りくどいことをしているのか?その理由は、以下の記事に正直に書きました。

【100万円突破】お礼と今回捨てたもの

その一方で、現実はかなりピンチです。

残り約20日で、あと200万円が集まらないと不成立(All-or-Nothing方式)。

目標に届かなければ、プロジェクトは実行できず、ご支援も全額返金となります。

それでもこのやり方を選んだ以上、「いいと感じてくれた人に、ちゃんと届く伝え方」を最後までやり切りたい。

その想いで、今回のねぷたシリーズと「小林純也を自由に使える権利」シリーズをつくりました。

① ねぷたシリーズ

脳フェス2022でみんなで作り、青森県のねぷた祭りを走り抜け、脳フェス2023・2024と会場を見守ってくれた「脳フェスちゃんねぷた」。

解体して終わり…ではなく、「まだこの子たちと一緒に、誰かの背中を押したい」と思い、ねぷたの紙を再利用して生まれたのが、このねぷたシリーズです。

● 脳フェスねぷたアートボード 6,000円(額入り・B5/シリアルナンバー付)

ねぷたの紙の一部を切り出し、そのまま活かしたB5サイズのアートボードです。同じ柄はひとつとしてありません。世界に一枚だけの「ねぷたのかけら」を、額に入れてお届けします。

  • ・仕事机のそばに置いて「今日も一歩だけ進もう」と思える相棒に

  • ・リハビリを頑張る誰かへの、「お守りのような」としてのプレゼントに

ただのインテリア以上に、「あの日の熱気ごと届く小さな旗」になってくれたら嬉しいです。

(リターンはこちらからご選択ください)

● 脳フェスねぷた × 青森県産りんごジュース 6,000円(1ℓ)

青森県産りんごのみを使った、無加糖・無添加のストレートジュース に、脳フェスねぷたの紙を巻いた特別ボトルです。

  • まずは、りんごそのもののやさしい甘さを味わっていただき、飲み終わったら、そのままキッチンやリビングに飾って楽しめる。

「飲んでおいしい、飾ってうれしい」二度おいしいリターンです。青森の空気と、ねぷたの思い出を、まるごと一本に詰め込みました。

(リターンはこちらからご選択ください)

● RIKU∞BLUE × 脳フェスねぷたアート:100,000円

高校生で病気を発症してから、初めて県外へ一歩を踏み出したのが「脳フェス2022」だったアーティスト RIKU∞BLUE(佐川陸) さん。

その陸くんが、解体後のねぷたの紙を画材として生まれ変わらせたのが、藍コンクリート×脳フェスねぷたのアート作品」です。

  • ねぷた × 脳フェス × 陸くん、それぞれの物語が一枚の作品に重なっている。

まさに 「ストーリーごと飾る」一点ものの作品 です。(計6作品)

ご自宅やオフィスはもちろん、リハ室や誰かへのプレゼントまで。おすすめのリターンです。

◆作品一覧・詳細はこちら

② 「小林純也を自由に使える権利」シリーズ

もうひとつの新リターンは、「小林純也を自由に使える権利」 です。(各 50,000円)

20年前に脳梗塞を発症し、理学療法士として現場に立ち、脳卒中認定理学療法士となり、単著や絵本の原作を書き、バンドで作詞作曲し、年間50本の講演やイベントで1,000人以上を集客し、クラファン累計1,200万円を達成し、イス軸法インストラクターとしても活動する。

そんな「なんでも屋」コバヤシを、丸ごとあなたのために使ってもらえる権利です。

● MC権 50,000円

学会・イベント・パーティー・オンライン配信など、「場の温度」を5度上げたいときにお呼びください。

  • ・真面目な内容をきちんと伝えつつ、笑いもはさみたい

  • ・当事者・専門職・企業の人たちが、フラットに話せる空気をつくりたい

そんな場づくりが得意です。

(リターンはこちらからご選択ください)

● 講演権 50,000円

企業・団体・学校・リハ養成校など向けに、以下のようなテーマでお話しできます。

・脳卒中患者だった理学療法士が伝えたい、本当のこと

  • ・障害と健常の境目を薄める「グラデーション」の作り方

  • ・当事者として・療法士として見てきた「社会参加の階段」

  • ・イベントやクラファンを通して見えた、共感が広がる仕掛け  など

「リハビリテーションを深めたい」「社員の視野を広げたい」そんなときに、一緒に場をつくらせてください。

(リターンはこちらからご選択ください)

● 雑用権 50,000円

会場設営・受付・撮影の手元・荷物運び・裏方全般。本当に「なんでもやります」枠です。

  • ・企画はあるけれど、人手が足りない

  • ・せっかくだから、一緒に汗をかきながらアイデアも出してほしい

という方へ。現場に入り込んで、一緒にイベントをつくります。もちろん企画段階からのアイディア出し(むしろこっちが得意です)も大歓迎!

(リターンはこちらからご選択ください)

● 相談権 50,000円

オンライン・オフライン問わず、がっつり相談に乗る枠です。

  • ・クラウドファンディングの設計・ブラッシュアップ

  • ・イベントやコミュニティづくりの壁打ち

  • ・障害×地域・仕事まわりの「こんなことできる?」相談

「ちょっと話を聞いてほしい」を、ちゃんと形にする時間にします。

(リターンはこちらからご選択ください)

※4種類とも、具体的な時間や内容・日程は、ご支援後にメールで相談して決定します。

※交通費が1,000円を超える場合や宿泊が必要な場合は、別途実費のご負担をお願いします。

最後に

ねぷたシリーズは、「これまでの挑戦の軌跡を、日常に持ち帰ってもらうリターン」。

「小林純也を自由に使える権利」は、「小林純也と、がっつり関わってもらうリターン」。

どちらも、ぴあまっぷを一緒に作っていく仲間になってほしいという気持ちでつくりました。

プロジェクトページや上記の記事を読んでいただき、「面白そう」「一緒にやってみたい」と少しでも感じていただけたら、ねぷたシリーズでも、小林権でも、ピンときたリターンを選んでいただけたら嬉しいです。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

NPO法人ぼこでこ
代表理事
小林純也

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