セルフプレーの新常識。スコップ要らずの目土袋『めつっち』が徳を積む未来をつくる

フェアウェイのディボットにガッカリしたこと、ラフにクラブや距離計を忘れたことはありませんか? そんな“あるある”を解決し、自然とマナーが身につくセルフプレー用サポートバッグ「めつっち」。 一度使えば手放せなくなる理由が5つ。特許出願中。 美しいフェアウェイを、あなたと未来へつなぎたい。

現在の支援総額

582,200

38%

目標金額は1,500,000円

支援者数

46

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/01に募集を開始し、 2025/10/31に募集を終了しました

セルフプレーの新常識。スコップ要らずの目土袋『めつっち』が徳を積む未来をつくる

現在の支援総額

582,200

38%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数46

このプロジェクトは、2025/10/01に募集を開始し、 2025/10/31に募集を終了しました

フェアウェイのディボットにガッカリしたこと、ラフにクラブや距離計を忘れたことはありませんか? そんな“あるある”を解決し、自然とマナーが身につくセルフプレー用サポートバッグ「めつっち」。 一度使えば手放せなくなる理由が5つ。特許出願中。 美しいフェアウェイを、あなたと未来へつなぎたい。

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セルフプレーにマイキャディ?こんにちは。まりっちきゃでぃーずのシラガキです。今回は『めつっち』が描く“未来のセルフプレー”についてお話します。その前に・・・おそらくこれが、クラウドファンディング挑戦中の最後の活動報告になると思います。この約1ヵ月間、たくさんの方からご意見や応援をいただきながら、改めて「ゴルファーが本当に求めているもの」について考え続けてきました。---そこで気づいたことがあります。「めつっち」を思いついたきっかけは、“目土をするプレーヤーを増やしたい”という想いからでした。でも多くのプレーヤーにとって、「目土」は“やりたいこと”というより“やらなきゃいけないこと”。つまり・・・「良いスコアで上がりたい」「迷惑をかけずに気持ちよくプレーしたい」「そのために役立つギアを使いたい」多くのゴルファーが求めているのは、“楽しさ”と“快適さ”を両立できる道具なんだと気づきました。そこで、この気づきもふまえて、今回の活動報告です。---セルフプレー8割の時代へキャディ付きが当たり前だった時代から、いまや日本のゴルフは、ほとんどのコースがセルフプレーを導入。距離計やカートナビが普及し、キャディ付きラウンドを知らないプレーヤーも増えています。でも、キャディがいないということは…クラブ管理、距離確認、安全と進行時間、コースケアなど、すべて自分の手で行うということ。ほんの少しの油断が、道具の置き忘れやメンタルの乱れにつながることもあります。---『めつっち』は小さなキャディポケットやウエスト周りがごちゃごちゃ、クラブの置き場に迷う、距離計を忘れる…。そんな“小さな不便”を、このひとつで解決。“持つ”というより、“そばにいる”。まるで小さなキャディのように、あなたを支えてくれます。---“マナーのため”ではなく、“自分の快適のために”『めつっち』は、「マナーを守るための袋」ではありません。プレーをスムーズに、気持ちよく整えるための道具です。そして、ついでに「目土」が出来る!でも結果としてフェアウェイがきれいに保たれ、次のプレーヤーも気持ちよくプレーできる。その自然な連鎖こそ、“徳を積むゴルフ”の始まりです。---慣れると、手放せない・持って行くのをうっかり忘れる・砂の種類で少し振るコツがいる・最初は「重たい」「邪魔そう」と思うでも、それを越えてくる確かな付加価値があります。一度慣れれば、クラブも距離計も忘れず、プレーの流れもスコアも自然と整っていきます。---さいごに“小さなキャディ”『めつっち』がそばにいれば、安心感と実用的なサポートでスコアに必ず良い影響があります。あなたの一歩が、未来のセルフプレーを変えます。クラウドファンディングはまもなく終了ですが、「使ってみたい」という声がある限り、私は必ず製作し、お届けします。最後まで全力で頑張ります。挑戦終了後も【活動報告】は続けて参ります!どうか見守ってください。


手元に“めつっち”があるだけで、スコアが変わるこんにちは。まりっちきゃでぃーずのシラガキです。今回は、『めつっち』の「本当のスコアアップ効果」についてお話します。---ゴルフは、やっぱりスコアが一番!スコアを良くするために、新しいクラブを買い換えたり、流行りのパターを試してみたり――。ナイスショットが出た瞬間の気持ちよさ。その感覚のために、何度でもクラブを握りたくなります。でも、セルフプレーでは、ほんの少しの“流れの乱れ”がスコアに響きます。クラブを数本持って歩き、距離を測ってショット。そしてカートに戻ったら、クラブが足りない!次に使おうとした時に「無い!」置いてきたことに、あとで気づく。ディボット跡を見て「砂を持ってこなかった」と思わずため息。「素振りでダフった!」開けた穴を足で踏んでごまかす。その瞬間、「ごめんなさい」と心の中で謝る。その一瞬の焦りやためらいが、次のショットの集中を奪い、結果としてスコアに影響してしまうことがあります。---『めつっち』があれば、流れが整う 『めつっち』は、いわゆる“目土袋”ではありません。 セルフプレーに必要な動作をまるごとサポートする、セルフプレーサポートバッグです。手元に置いておくだけで、・グリップを直に置かずに保護できる・結果、クラブの置き忘れが防げる・距離計を持って行き忘れない・結果、距離計の置き忘れもなくなる・芝を気にせず思い切り打てる距離計を仕方なく腰につけていた方も、ウエスト周りに何も付けずに身軽にスイングできます。ディボットができても、「すぐ目土できる」安心感がある。だからこそ、ためらいなくスイングでき、ナイスショットの確率が確実に上がります。つまり『めつっち』は、“スコアを整える道具”であり、“プレーの流れを支える相棒”なのです。---面倒だった目土が、自然にできる「目土の大切さはわかっていても、つい面倒で…」そんな声をたくさん聞いてきました。『めつっち』はスコップを使わず、片手でサッと目土できる形状にしました。この“手軽さ”が行動のハードルを下げ、無理なく続けられる“習慣”に変わります。一度その流れが身につけば、『めつっち』はもう無くてはならない存在になるはずです。---さいごに『めつっち』は、「目土をするための袋」ではなく、スコアと心を同時に整える道具です。それは、“セルフプレーの未来をデザインするバッグ”とも言えます。手元にあるだけで、クラブを忘れず、スイングに集中でき、コースを美しく保てる。そのひとつの動作が、スコアアップにも、フェアウェイの美しさにもつながります。どうか、あなたのプレーでも“手に持つ安心感”を感じてください。---次回は、“キャディのいないセルフに、めつっちがいる時代”へ。新しいセルフプレーのスタイルをお届けします。


「徳を積む」とは、見返りを求めず良い行いを重ねること。でも不思議なことに・・・ゴルフでも、これが“スコアアップ”につながるのです。クラブと目土袋とスコップちょっとめんどくさいですが…これもOK!心が整うと、ショットも整うディボットに目土を入れる。ボールマークをそっと直す。そんな小さな行動を重ねると、自然と心が穏やかになります。「誰かのために」「コースのために」と思う瞬間、イライラや焦りが不思議と消えて、プレーに余裕が生まれるのこともあります。例えば…素振りやショットで地面に穴をあけて、なんとも言えない申し訳ない気持ちになったことはありませんか。目土袋を持っていなければ、足で踏んで誤魔化すくらいしかできない。そんな経験、誰にでもあるはずです。この“罪悪感の記憶”が残っていると、次のショットで無意識にためらってしまい、トップしたり、手前をすくったり・・・まさに「あるある」です。でも、もし目土袋が手元にあれば違います。ディボットを作っても、すぐに埋め戻せる。「大丈夫、自分で直せる」という安心感から、しっかりと打ち込む勇気が生まれます。その結果、ナイスショットにつながる。これも立派な“徳の循環”なのです。コースが整うと、運も整うきれいなフェアウェイは、気持ちいいものです。自分が少し手をかけたコースでナイスショットが出たとき、まるでコースが「ありがとう」と返してくれたような気がします。それは偶然ではなく、“循環”です。芝に優しい行動をとる人のまわりには、不思議と運が味方します。ライも、風も、流れも、少しずつ自分に寄ってくる---ゴルフは「技術」だけのスポーツではありません。自然や仲間、芝への“思いやり”が、めぐりめぐって、自分のスコアに返ってくる――そんな不思議なゲームです。次回は「目土袋を持つ習慣が当たり前になれば…」というテーマでお届けします。


芝は、生きています。その芝を健康に保つために欠かせない作業が、「エアレーション」「目土」、そして「ボールマーク直し」です。---【エアレーション】春と秋、フェアウェイやグリーンに小さな穴が並ぶことがあります。それが「エアレーション(Aeration)」と呼ばれる作業です。芝の根がしっかりと呼吸できるように、専用の機械で地面に無数の穴を開け、空気と水、そして栄養を根まで届けるための大切な工程です。見た目には少し痛々しく見えるかもしれません。「ボールが転がらない」「この時期はコンディションが悪い」と、プレーヤーには不評なこともあります。でも実は、あの穴こそが“芝が健康を取り戻す証”です。エアレーションを理解し、見守るプレーヤーが増えるほど、コースの芝はより強く、美しく育っていきます。【目土】ディボット跡に砂を入れる「目土」も、芝の再生を助ける自然治癒のサポートです。傷口をすぐに塞いであげることで、数日後にはきれいに元通りになります。目土は「マナー」ではなく「思いやり」。プレーヤーの小さな行動が、コース全体の美しさを守ります。【ボールマーク直し】そして忘れてはいけないのが「ボールマーク直し」。これもエアレーションと同じく、芝の呼吸を助ける作業です。ただし、やり方を間違えると逆効果になります。ボールの落下でできた凹みを上に持ち上げてしまうと、芝の根を切ってしまい、数日後にはその部分が茶色く変色してしまうことがあります。正しい方法は、凹みの周囲をフォークで内側へ寄せるように軽く押し、最後にパターでやさしくトントンと整えるだけで十分です。もし寄せるのが難しい場合は、真上からブスブスと穴を開けるだけでもOK。これはエアレーションと同じイメージです。丸い形状のフォークや、ロングティーでも代用できます。くれぐれも根っこをブチブチ切ったりパターで強く叩いて固めないようにしてください。ライン上にあるボールマークは出来るだけ綺麗な平らにしたいので、持ち上げてしまいがち…たまに「ガンガン叩く人」もいますが、それは芝にとって大きなダメージになります。---芝を守る小さな行動が、美しいコースを未来へつなげます。エアレーションも、目土も、ボールマーク直しも、すべて「芝を元気にする思いやり」なのです。そして、その積み重ねは“徳を積むこと”に繋がると言われています。巡り巡って、自分に返ってくる次回は「徳を積むと…スコアアップ?」


「セルフプレーは安いし気楽でいいよね!」そう思っているゴルファーは、少なくありません。でも本当は――キャディの仕事を、プレーヤー自身がしているから安いんです。40年前、私が初めてキャディになった頃。ゴルフ場にはまだ乗用カートはなく、キャディバッグだけを電動の手押しカートに載せて、プレーヤーもキャディも一緒にフェアウェイを歩いていました。芝の香りを感じながら、ディボットを見つければ自然に目土をして、足でそっと均す。そんな風景が、当たり前にありました。---その後いったんゴルフ場を離れ、再びキャディとして戻ったのは20数年前。その頃には、ほとんどのコースが乗用カートになっていました。さらに時代が進み、電動カートが増えてナビがつき、フェアウェイ乗り入れのコースも見かけるようになりました。そんなある日、コースのおじさんが言いました。> 「ボールマーク直しと目土は、すぐにやってほしいなぁ」その言葉が、ずっと心に残っています。---セルフプレーでは、本来プレーヤーがキャディの仕事を担っています。たとえば、こんなこともすべてキャディがしていることです。安全確認とカート操作 前の組との距離やカート位置のチェック。進行時間の意識 スムーズに回って全体の流れを保つ。忘れ物のチェック クラブや距離計を置き忘れないように。グリーンのマナー ボールマークを直し、次の人が気持ちよく打てるように。そして…“目土” 芝の傷に砂を入れる、フェアウェイを美しく保つために。“セルフが安い”のは、キャディのサービスが無いからではなく、プレーヤーがキャディの仕事もしているからなんです。でも、実際にはそのことを知らない人も多いのが現状です。---ゴルフマナーの啓蒙は、ゴルフ場がなかなかお客様には言いにくいこと。だからこそ、私たち一人ひとりが気づき合える場が大切だと思います。セルフプレーの本当の意味は、「みんなで気持ちよくコースを使う」こと。無理せず、できる時に少しずつで構いません。その小さなひと手間が、コースを守り、プレーをもっと快適にしてくれます。今日も気持ちよくプレーできるコースをみんなで大切にしていきましょう。---次回予告「芝を元気にする3つのケア」の予定です!


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