災害時...トイレがない!?待ったなしに備える非常用コンパクト便座「チョイレ」

災害時用に非常食や水を備える家庭は増えていますが、被災地で実際に困るのは「トイレ」です。避難所では数が足りず「トイレパニック」になることも。そこで開発したのが、省スペースに保管できるダンボール製の非常用トイレ「チョイレ」。本プロジェクトは、チョイレを広め、災害時の「トイレ問題」の解決を目指します。

現在の支援総額

284,876

1,424%

目標金額は20,000円

支援者数

50

募集終了まで残り

12

災害時...トイレがない!?待ったなしに備える非常用コンパクト便座「チョイレ」

現在の支援総額

284,876

1,424%達成

あと 12

目標金額20,000

支援者数50

災害時用に非常食や水を備える家庭は増えていますが、被災地で実際に困るのは「トイレ」です。避難所では数が足りず「トイレパニック」になることも。そこで開発したのが、省スペースに保管できるダンボール製の非常用トイレ「チョイレ」。本プロジェクトは、チョイレを広め、災害時の「トイレ問題」の解決を目指します。

【ご報告】「超超早割」「超早割」完売のお知らせと御礼いつも「チョイレ」プロジェクトを応援いただき、誠にありがとうございます。シンプルプラスです。このたび、「超超早割」および「超早割」リターンが、いずれも完売となりました。想像以上に多くの方からご支援をいただき、チーム一同、心より感謝申し上げます。■ たくさんの共感と応援をありがとうございます「トイレは大事」「備えとしてコンパクトなのがありがたい」「トイレまで備えられていなかったので、きっかけになった」「家族分、車用に追加で備えたい」「是非、自治体にも備蓄してほしい」などなど、多くのメッセージを寄せていただいております。災害時のトイレ問題は、実際に被災して初めて深刻さに気づくことが多い分野です。今回の反響から、「トイレの備え」への関心が確実に高まっていることを強く感じています。■ 引き続き、通常リターンは受付中です【早割10%オフ】【2個セット割33%オフ】【3個セット割35%オフ】のリターンは、まだ在庫がございます。チョイレは・省スペースで備蓄できる・軽量で持ち運びやすい・工具不要ですぐに組み立てられるという特長を持つ「非常時に使いやすいトイレ」として開発しました。ご自宅用としてはもちろん、車載用、実家への備え、贈り物としてもご検討いただけます。今回の完売は、「トイレ問題を何とかしたい」という私たちの想いに多くの方が共感してくださった結果だと受け止めています。今後とも「チョイレ」プロジェクトを、どうぞよろしくお願いいたします。


昨日1月17日は、阪神・淡路大震災が発生した日。1995年に起きたこの大災害から、私たちは多くの教訓を学んできました。その中でも、当時あまり語られてこなかった、しかし現場で深刻な問題となったのが「トイレの確保」と「し尿処理」です。内閣府がまとめている「阪神・淡路大震災 教訓情報資料集【02】トイレの確保とし尿処理」には、当時の避難所や被災地で起きていた、非常に生々しい実態が記録されています。今回はその内容を振り返りながら、なぜ災害時に「トイレの備え」が欠かせないのかをお伝えします。■断水、水洗トイレは使えなくなった阪神・淡路大震災では大規模な断水が発生し、多くの地域で水洗トイレが一切使えなくなりました。その結果、避難所や自宅周辺では、施設内のトイレだけでなく庭や側溝、敷地内のあらゆる場所に糞便が山のように溜まるという深刻な衛生状況が発生しました。学校の避難所では、プールの水をバケツで運んで流す、ビニール袋に排泄物を入れて清掃するなど、断水の中で必死の工夫が行われていたことが記録されています。■仮設トイレは「すぐには届かなかった」災害時に頼りにされる仮設トイレですが、阪神・淡路大震災では十分な数が行き渡るまでに約2週間かかりました。当初、神戸市では「仮設トイレ300基程度で足りる」と考えられていましたが、実際には全く足りず、急きょ対策本部が設置される事態となりました。その後、避難者150人に1基↓次に100人に1基↓最終的に75人に1基という設置目標が段階的に引き上げられ、100人に1基を超えた段階で、ようやく苦情が減ったと記録されています。つまり、「トイレが足りない状態」が、長期間続いていたということです。■トイレを我慢し、水や食事を控える人もトイレが足りない、使いにくいという状況の中で、トイレに行く回数を減らすために水や食事を意識的に控える。中には、配給された飲食物に手をつけなかった方もいた。という事例も報告されています。これは脱水や体調悪化、感染症リスクを高める要因にもなります。また、仮設トイレは高齢者や身体に不自由のある方にとって「使いにくい」「行きづらい」構造であることも大きな課題でした。■し尿処理も、大きな負担に排泄物の処理も、簡単ではありませんでした。都市部では水洗化率が高く、し尿処理に使うバキューム車の数が圧倒的に不足していました。被災地の事業者も被災していたため、全国から応援を受けて対応する状況となり、どこに仮設トイレがあるのか把握しきれない、汲み取りが追いつかず苦情が相次ぐ・・といった問題も発生しました。さらに、水洗トイレしか使ったことのない市民にとっては仮設トイレの使い方自体が分からず、正しい使用方法を伝えるチラシの配布も行われました。■この教訓から、私たちが学ぶべきこと阪神・淡路大震災の教訓から見えてくるのは、「トイレは後回しにしてはいけない」という事実です。・水が止まれば、トイレは使えない・仮設トイレは、すぐには届かない・トイレ不足は、健康・尊厳・生活そのものを脅かすだからこそ、一人ひとりが「自分で備える」ことが重要だと、私たちは考えています。─現場の声から生まれた「チョイレ」─「必要なのはわかっているけれど、トイレは大きくて保管できない」そんな被災地や防災現場の声をもとに開発したのが、段ボール製の非常用トイレ「チョイレ」です。●省スペースで保管できる●工具不要で、すぐに組み立てられる●市販のビニール袋で使える●環境にも配慮した素材「備えたいけれど、現実的に無理」という壁を、少しでも下げることを目指しています。災害は、いつ起きるか分かりません。しかし、備えることは今日からでもできます。1月17日という節目に、あらためて「トイレの備え」について考えるきっかけになれば幸いです。今後も活動報告では、防災・備蓄に役立つ情報や、チョイレ開発の背景をお伝えしてまいります。引き続き、チョイレプロジェクトをよろしくお願いいたします。


非常時の備えとして、非常食や水を準備している方は多い一方で、「トイレ」までしっかり備えられているご家庭は、まだ多くありません。私たちが開発した非常用ダンボールトイレ「チョイレ」には、実際の利用シーンを想定した声が数多く反映されています。■乗用車の後部座席でも使えるサイズ感チョイレは、車内での使用も想定して設計しています。乗用車の後部座席でも問題なく使えるサイズのため、災害時には車を“簡易的な個室”として利用することができます。・車中泊・災害時の渋滞・長距離ドライブ・アウトドアやキャンプ などなど「防災用品」としてだけでなく、日常の延長線で備えられるトイレとしてご評価いただいています。実際にご利用いただいた方からは、「これならリュックに入れて持ち歩ける」「車に入れておけば、渋滞時なども使えるかもしれないから、邪魔にならない」 「便座があるだけで、安心感がまったく違う」というご感想もいただきました。チョイレは、段ボールなので小型で軽量です。避難リュックの隅や車のトランクに入れても、場所を取りませんので、どこご家庭にも「備えやすいトイレ」として、是非ご活用ください。


備えやすい段ボールトイレ「チョイレ」のプロジェクトを応援いただき、ありがとうございます。チョイレの開発を通じて、多くのご質問やご意見をお寄せいただいております。その中でも特に多かったのが、次のような声です。「凝固剤は、実際どれくらい用意すればいいの?」「何日分のトイレを想定して備蓄すればいいの?」今回は、防災・備蓄の観点から「非常時に必要なトイレの回数」について、ご紹介します。■ ひとりあたり、1日に何回トイレに行く?私たちが防災備蓄を考える際、目安として使っているのが「防災備蓄管理士 教本」の基準です。そこでは、ひとりあたり 1日 約7回分として計算されています。 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄これは、・食事の回数・水分摂取・緊張や寒さによる頻度増加などを考慮した、現実的な回数です。■ 何日分のトイレを備えておくと安心?一般的に、防災備蓄では最低でも「3日分」、可能であれば 「7日分」 が推奨されています。◎ 3日分の場合 1日7回 × 3日➡ ひとりあたり 21回分(凝固剤21個)◎ 家族4人の場合(3日分) 21回 × 4人➡ 合計 84回分トイレは「我慢できない」ものだからこそ、人数分 × 日数分をしっかり想定しておくことが重要です。■ なぜ「トイレの備え」が後回しになりがちなの?非常食や飲料水に比べて、トイレは「使わなければいい」と思われがちですが、実際の被災地では最初に深刻化する問題のひとつです。・避難所のトイレが使えない・数が足りない・衛生環境が悪化する・我慢による体調不良こうした事態を防ぐためにも、「段ボールトイレ」と合わせて「凝固剤と袋」をセットで備えることが安心につながります。■ チョイレは、備蓄しやすさも重視していますチョイレは、●コンパクトに保管できる●凝固剤と処理袋をセットで備えられる●市販のビニール袋、他の凝固剤にももちろん対応といった点から、「必要な数を現実的に備えやすい非常用トイレ」を目指して開発しました。「何となく不安だけど、何をどれくらい用意すればいいか分からない」そんな方にとって、今回の情報が防災備蓄の参考になれば幸いです。当プロジェクトでは、凝固剤のみの追加販売も行っております。https://camp-fire.jp/projects/881543/


ここ1カ月、日本各地で地震が相次いで観測されています。12月だけでも震度3以上の地震は27回にのぼり、さらに1月6日には中国地方で最大震度5強を観測する地震も発生しました。いつ、どこで起きても不思議ではない地震や災害。改めて、皆さまには日頃からの備えと、十分な注意をお願いしたいと思います。「もしもの時」の備えを、日常に。近年、防災意識の高まりから、非常食や飲料水を備蓄するご家庭は確実に増えていますが、実際に被災地で深刻な問題になるのが「トイレ」だといわれています。避難所ではトイレの数が足りず、長蛇の列や使用不能といった状況からいわゆる「トイレパニック」が起こるケースも少なくありません。この「トイレ問題」を少しでも解決したい。その思いから開発したのが、省スペースで備えられるダンボール製非常用トイレ「チョイレ」です。すこしでも、災害時のトイレ問題を減らすことを目指しています。・避難リュックや棚にも収まるサイズ・何度でも使えるように「高強度」のK6段ボール・ゴミにだしやすい紙製チョイレは軽量ですが、強度にも妥協していません。自社テストにて縦方向のプレス耐荷重1トンを確認済み。見た目はコンパクトでも、実際に使用された方からは「座ってみると十分な高さで安心できる」という声を多くいただいています。また、本体が小さい分、ビニール袋に余裕を持たせられる設計もポイント。成人男性でも、袋の手前を引き上げることで座ったまま使用可能です。非常時はもちろん、車中泊や渋滞時にも役立ちます。実際に購入いただいた方からは、「これならリュックに入れて持ち歩ける」「車に入れておいても邪魔にならない」といったお声をいただきました。これまで袋だけの非常用トイレを備えていた方からは、「便座があると安心感が全然違う」という感想もいただきました。また、4人家族のお客様から、「大人用と子供用として、2台を備えている」というお声もいただきました。地震などの大規模な災害だけでなく、渋滞時など車を“簡易トイレの個室”として使えることは、日ごろから大きな安心につながります。アウトドアや長距離ドライブの備えとしても活用可能なので、「いつか」そして「いつも」の備えとして、是非ご検討ください。


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