
↑愛知県一宮市の「対話と五感と庭」を見学させていただいたときの1枚
さまざまな形で寺子屋みなてらすに関わってくださっている方のメッセージを繋ぐ #寺子屋ムーブメントバトンリレー
2月11日は愛知県一宮市の古民家に、みんなで育てる“まちの庭”として「対話と五感と庭」をひらいている棚橋浩之さんからのメッセージです。
棚橋さんとは、共通の友人を通して昨年12月に初めて出会いすぐに意気投合しました。渡邊の実家が愛知県だったこともあり年末年始の帰省と合わせて一宮の「対話と五感と庭」を見学させていただき、その活動の理念や場の力に感銘を受け、今後一緒に共創していきたいと考えています。
子育てを地域全体で行える社会をともに作っていこうというメッセージです。ぜひお読みください。

本日あわせて残り5日。
友人の 渡邊 和樹 がチャレンジしている、『寺子屋ムーブメント』
まだ出会ったばかりだけど、数回あってお互いの想いを話して、NPO法人寺子屋みなてらすの活動を読んで、強く感じたのは、「やっていることの形は違うけれど、目指している世界がとても近い」ということ。
私自身も、子どもたちや大人が、安心してそのままでいられる居場所を地域の中に育てたいと活動しています。
子育ては家庭だけで行うものではなく、地域全体でゆるやかに見守り合い、関わり合いながら育まれていくものだと感じています。"It takes a village." という言葉の通り、一つの村のような温度あるつながりの中でこそ、人は安心して育っていける。
寺子屋みなてらすが「無料の学習支援」という形を通してつくっているのは、単なる学びの場ではなく、子どもにとっても、大人にとっても、第三の居場所であり、人と人との関係性がゆっくり育っていく「コミュニティ」そのものだと感じています。それは、「社会関係資本」を育てていくということでもあるとも思います。
勉強を教えることが目的ではなく、そこに居続けることで生まれる関係性や、何気ない日々の積み重ねの中で起こる小さな変化を大切にしていること。
子どもたちが出会える大人の数を増やすこと。大人たちが、役割ではなく一人の人として子どもと関わること。そして、その関係性が地域に広がっていくこと。
この活動は、単なる学習支援ではなく、これからの地域社会のあり方を示している実践だと感じ、心から共感しました。
同じ想いを持ち、同じ方向を見ている仲間が全国にいることを、とても心強く思います。だからこそ、この挑戦を応援したい!!そして、いつかそれぞれの地域で育まれた場同士がつながり合い、子どもたちや大人たちの居場所が、点ではなく面になっていく未来を、共につくっていけたら嬉しいです。
次のバトンを 板垣慎司さんへ渡します。




