
皆様、いつも温かいご支援をありがとうございます!
今回は、1月28日~2月1日にかけて開催された「北海道展」の様子をレポートします♪
今回の北海道展は、文字通り「雪との戦い」から始まりました。
記録的な大雪の影響により、予定していた搬入作業が1時間半遅れてのスタート。さらに閉幕後の集荷も雪で延期になるなど、自然の厳しさに直面する場面もありました。
しかし、実行委員会のメンバーやスタッフが「子どもたちの作品を待っている人へ届けたい」という一心で力を合わせ、無事に会場を作り上げることができました!
北海道展の前後、神奈川展と東海展の間にしっかりと準備期間を設けていたからこそ実現できた、執念の開催でした。


会場となった札幌市資料館は、観光名所の大通公園に面した絶好のロケーション。
そのおかげもあり、地元の方だけでなく、多国籍の観光客の方々も吸い寄せられるように次々と足を止めてくださいました。
5日間での来場者数は、なんと452名も!
言葉の壁を越え、子どもたちが生み出したアートが世界中の方々と響き合う様子は、まさに「学美」が持つ不思議な引力の賜物だと強く感じました。

また、展示中にある嬉しい出会いがありました。
元道立美術館の案内人を務めていたプロの視点を持つ方から、こんなお言葉をいただきました。
「こんなに素晴らしい展示が、他の会場で開催されていた(自分の知らない場所で続いていた)ことが悔しいくらいです」
この言葉は、学美を運営する私たちにとって、何よりの励みとなりました。
会場では、作品への反響が大きく、その熱量に動かされた数名の方が、その場でクラウドファンディングへ申し込んでくださるという嬉しい場面もありました!



次の「春」へ向けて
北海道展は来年度、さらに多くの方に見ていただけるよう、年度を跨いだ4月頃の開催を目指して準備を進めています(現在は抽選結果待ち)。
各地で支援の輪が広がり、現在クラウドファンディングも目標に向かって走り続けています!
この北の大地で生まれた感動を、一冊の「画集」という形にして全国へ、そして未来へ届けるために。
引き続き、皆様の温かいご支援と、周囲への情報拡散を、どうぞよろしくお願い申し上げます!



