
このたび、朴商暉の卒業制作展が無事に終了いたしました。
朴商暉は幼少期から親しんできた折り紙の技術をもとに、紙という素材の可能性を立体的な造形へと展開しながら制作を続けてきました。
彼にとって折り紙は、自分の思いや感覚を表現するための「言語」のような存在です。

今回の展示では、高校在学中の制作の歩みとして以下の作品を展示しました。
展示作品
・「心髄」(2024年制作)
・「残想」(2025年制作)
・「生活の片隅に」(2026年制作)
他、習作8点
心髄
残想
生活の片隅に


卒業式に合わせて校内で展示を行い、在校生や保護者の方々にも作品をご覧いただく機会となりました。
多くの人が足を止めて作品を見入る姿があり、制作の背景や技法について質問する声も聞かれるなど、大きな関心を集めていました。

皆さまのご支援が、この制作を続けていく大きな力となりました。
朴商暉は大学でも美術を学びながら、さらに表現を深めていく予定です。
折り紙という「言語」を通して、これからも彼自身の世界を折り続けていきます。
改めまして、温かいご支援と応援を本当にありがとうございました。
✱ 朴商暉さんの制作については、こちらの記事でも紹介してるので、是非ご覧ください↓↓↓
引き続き、全国の美術部と朝鮮学校への応援よろしくお願い致します!




