こんにちは!Onaraの丘咲つぐみです。私たちのクラウドファンディングを応援下さり、ありがとうございます。この度、10月27日に緊急議員集会を開催することとなりました。やっと、やっと...この機会までたどり着くことができました...!当事者の皆さまや多くの関係者の皆さまのご協力があって、ここまで辿り着くことができました。恐らく、初めて、虐待を受けてきた子どもたち(ACEサバイバー*)についての対話が国会議員の皆さまと行われる機会になることと思います。子ども期に虐待や逆境を経験しながら育った「ACEサバイバー」は、大人になっても心身に深い影響を抱えて暮らしています。しかし、児童養護施設などの社会的養護に繋がらなかった被害者への支援体制は依然として整っておらず、孤独孤立や自死リスクの高まりなど深刻な課題が続いています。当団体で行った調査でも、91%の人が死にたい気持ちを抱え56%の人が自殺未遂の経験があると回答しています。このたびの議員集会は、ACEサバイバーの置かれている現状を広く国会議員や関係省庁に共有し、孤独孤立対策・自殺対策を進める上でも欠かせない政策課題として議論を深めることを目的としています。党派を超えて理解を広げ、ACEサバイバー支援制度の実現に向けた第一歩となる場を目指します。どうか...この場に立ち会ってください。皆さんのご関心とご参加が、今日まで精一杯生き延びてくれた人たちの未来を変える力になります。お申込みはこちらからお願いいたします。https://onara1027.peatix.com/―開催概要―1.開催日:2025年10月27日(月)2.開催時間:・集会:14時~15時30(90分)・会見:15時45~16時15分(最大17時まで)3.会場:参議院会館(101会議室)4.想定参加者:・自民党・他党所属の国会議員(超党派)・こども家庭庁職員・厚生労働省職員・内閣府関係者・有識者・支援団体関係者・一般 など―プログラムー1. 開会挨拶2.主催団体あいさつ3.専門家による講演① 講師:三谷 はるよ氏(大阪大学大学院人間科学研究科准教授) 内容:ACE研究に基づく健康リスクと人生への影響について4.専門家による講演② 講師:毎原 敏郎氏(兵庫県立尼崎総合医療センター小児科長) 内容:ACEを持つ若者・成人との関わり、トラウマインフォームドケアの重要性5. 国会議員挨拶(山田太郎議員)6. 現状報告・要望提示(一般社団法人Onara 丘咲)7. 当事者政策提言プレゼン(3名)8. 当事者スピーチ(3名 )9.質疑応答10.閉会挨拶*ACEとはACE(エース)とは、Adverse Childhood Experiencesの略語であり、「逆境的小児期体験」や「子ども期の逆境体験」と訳されます。欧米では、複数形で「ACEs」と表記することも一般的です。ACEは、「18歳になるまでに経験された、虐待・ネグレクト被害や養育機能の不全状態」を意味し、具体的には、次のリンク先をご覧ください。また、ACEサバイバーとは、ACEがありながら、生き延びてきた人たちのことを指します。https://acelab.site/about_ace/






