虐待のトラウマに光を当て、希望を描く映画を作りたい!

「虐待から助かったなら大丈夫じゃないの?」そう思ったあなたにこそ、知ってほしい現実があります。あの頃、命をつないだ子どもたちは、今も見えない痛みと向き合っています。その声に耳を澄ませ、心の傷に光を当て、回復の希望を描く。ドキュメンタリーを通して「誰もが心地よく生きられる社会」をともに作る挑戦です。

現在の支援総額

6,568,500

164%

目標金額は4,000,000円

支援者数

554

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/01に募集を開始し、 554人の支援により 6,568,500円の資金を集め、 2025/11/30に募集を終了しました

虐待のトラウマに光を当て、希望を描く映画を作りたい!

現在の支援総額

6,568,500

164%達成

終了

目標金額4,000,000

支援者数554

このプロジェクトは、2025/10/01に募集を開始し、 554人の支援により 6,568,500円の資金を集め、 2025/11/30に募集を終了しました

「虐待から助かったなら大丈夫じゃないの?」そう思ったあなたにこそ、知ってほしい現実があります。あの頃、命をつないだ子どもたちは、今も見えない痛みと向き合っています。その声に耳を澄ませ、心の傷に光を当て、回復の希望を描く。ドキュメンタリーを通して「誰もが心地よく生きられる社会」をともに作る挑戦です。

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こんにちは!Onaraの丘咲つぐみです。私たちのクラウドファンディングを応援下さり、ありがとうございます。この度、10月27日に緊急議員集会を開催することとなりました。やっと、やっと...この機会までたどり着くことができました...!当事者の皆さまや多くの関係者の皆さまのご協力があって、ここまで辿り着くことができました。恐らく、初めて、虐待を受けてきた子どもたち(ACEサバイバー*)についての対話が国会議員の皆さまと行われる機会になることと思います。子ども期に虐待や逆境を経験しながら育った「ACEサバイバー」は、大人になっても心身に深い影響を抱えて暮らしています。しかし、児童養護施設などの社会的養護に繋がらなかった被害者への支援体制は依然として整っておらず、孤独孤立や自死リスクの高まりなど深刻な課題が続いています。当団体で行った調査でも、91%の人が死にたい気持ちを抱え56%の人が自殺未遂の経験があると回答しています。このたびの議員集会は、ACEサバイバーの置かれている現状を広く国会議員や関係省庁に共有し、孤独孤立対策・自殺対策を進める上でも欠かせない政策課題として議論を深めることを目的としています。党派を超えて理解を広げ、ACEサバイバー支援制度の実現に向けた第一歩となる場を目指します。どうか...この場に立ち会ってください。皆さんのご関心とご参加が、今日まで精一杯生き延びてくれた人たちの未来を変える力になります。お申込みはこちらからお願いいたします。https://onara1027.peatix.com/―開催概要―1.開催日:2025年10月27日(月)2.開催時間:・集会:14時~15時30(90分)・会見:15時45~16時15分(最大17時まで)3.会場:参議院会館(101会議室)4.想定参加者:・自民党・他党所属の国会議員(超党派)・こども家庭庁職員・厚生労働省職員・内閣府関係者・有識者・支援団体関係者・一般 など―プログラムー1. 開会挨拶2.主催団体あいさつ3.専門家による講演①  講師:三谷 はるよ氏(大阪大学大学院人間科学研究科准教授)  内容:ACE研究に基づく健康リスクと人生への影響について4.専門家による講演②  講師:毎原 敏郎氏(兵庫県立尼崎総合医療センター小児科長)  内容:ACEを持つ若者・成人との関わり、トラウマインフォームドケアの重要性5. 国会議員挨拶(山田太郎議員)6. 現状報告・要望提示(一般社団法人Onara 丘咲)7. 当事者政策提言プレゼン(3名)8. 当事者スピーチ(3名 )9.質疑応答10.閉会挨拶*ACEとはACE(エース)とは、Adverse Childhood Experiencesの略語であり、「逆境的小児期体験」や「子ども期の逆境体験」と訳されます。欧米では、複数形で「ACEs」と表記することも一般的です。ACEは、「18歳になるまでに経験された、虐待・ネグレクト被害や養育機能の不全状態」を意味し、具体的には、次のリンク先をご覧ください。また、ACEサバイバーとは、ACEがありながら、生き延びてきた人たちのことを指します。https://acelab.site/about_ace/


こんにちは!丘咲つぐみです。私たちOnaraのクラウドファンディングを応援して下さり、ありがとうございます。今日は、講座のご案内です。今回制作する映画を通して、「トラウマインフォームドケアを広げたい!」そんな思いがあります。だからこそ、このクラウドファンディングのページを見て下さっている皆さまに、ぜひ、この講座にご参加頂きたいと思っています。「この言葉を初めて聞いた」という方でもすーっと入りやすい内容にて準備をしています。どうぞ、気軽なお気持ちでご参加頂けますと幸いです。ー概要ー 日時:11月1日(土)13時30分〜16時会場:人権ライブラリー(現地/オンライン)東京都港区芝大門2-10-12 KDX芝大門ビル4F講師:大岡 由佳(武庫川女子大学 教授)お申込みはこちらから▼https://forms.gle/4mhpQwFKbLXMB7aM9トラウマインフォームドケア(TIC)とは、虐待やいじめ、ハラスメント、DVなど──誰もが人生のどこかで受ける“心の傷”を、ただ「過去のこと」とせずに、その人の今の感じ方や行動を理解する“まなざし”のことです。生きてきた中で心の傷になっていること、きっと、どんな人にもあるのだと思います。そして、その傷が日常のふとした瞬間に痛み出す経験も、あるかも知れません。その痛みが邪魔をして、上手く仕事が進められなかった友人とギクシャクした家族との空気がちょっと微妙になったそんな経験が思い当たる方もいらっしゃるのではないでしょうか?トラウマインフォームドケアのことをほんの少し知ることができたら、傷を抱えている人にとっても、そうではない人にとっても、きっと、これまでよりも、心地良い人との関わり方につながっていきます。ぜひ、皆さまのご参加を心よりお待ちしています。お申込みはこちらから▼https://forms.gle/sJ4o1vPc3LJ8n4SB6


こんにちは!Onaraの丘咲つぐみです。私たちOnaraのクラウドファンディングを応援下さり、ありがとうございます。取材・記事にして頂きました(3回連載の1記事目)。この記事を読んで、ほんの少し、どうしたら...を想像してみませんか?記事の全文は、こちらからご覧ください。https://news.yahoo.co.jp/articles/2d74c6c5e4863eca7cc6888c3ec15350149bfc61?source=fb&fbclid=IwY2xjawNYeixleHRuA2FlbQIxMQABHr39ifvQs5e5Pm5WxnHcXJpJXGjK3lpp1drBfEdVhRr8mwSmKFMv2lw8Eqva_aem_AuQ8-z43oZUUxLobPxQEEA私が取材にご対応する目的は、私の言葉に共感して欲しい私を応援して欲しい寄り添って欲しいそういうことではありませんーーーーーーーーーーーーーーだからこそ、虐待体験のエピソードは、最大限に省いてもらっています私は活動をスタートした時から「親を責めることは解決に繋がらないんだ」と言い続けてきました親や家族との関りで傷付きを抱えてきた当事者の皆さんが、親を責めたり恨んだり憎んだりすることは、もちろん自由なことです。憎むも、許すも、受け入れるも、離れるも、それぞれの人のタイミングがあるのだと思います。私自身も、散々恨み憎んできました。今は、親の存在を肯定的に捉えられていますが、それは生き残ることができたからできるのであって、この状態になるまでに何段階ものことを乗り越えて今があります。虐待エピソードの記事があるとき、虐待が犯罪になるケースもあることを考えれば、親を非難したり責める感想が並んでいくのは当然のことだと思います。そのような反応は、私が伝えなくても自動的に起こっていくものです。だから、「責めないで」を伝えていきます。虐待を受けている子どもたちが助かること虐待を受けてしまった人たちが自分らしく生きられる社会に近付くことそのために、自分の話もしながら取材には応じています。だから...親を責めるだけでなく、どうしたら虐待が無くなっていくのかどうしたら虐待を受けている子どもたちを助けることができるのかどうしたら虐待をしている親をそこから解放できるのか虐待を受けた子どもたちはどうしているのかそんなことを想像して考えてみてもらえたら...と思っています。最後に、取材下さった高梨様らには、多大なご協力をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。具体的なことを全て省いてしまったら、読者の方にイメージが伝わり難くなってしまうのに、私からのお願いを全て聞いて下さったこと、本当にありがとうございました。


10月12日(日)、認定NPO法人かものはしプロジェクトさんとご一緒にイベントを開催します!この場では Onaraのこれまでの歩みと、これから目指す活動 について、そして──私丘咲つぐみ自身が「なぜ映画制作に挑戦するのか」その理由や想いもお話していきます。今回のイベントは無料でご参加いただけます。ぜひ足をお運びいただき、私たちの思いを直接受け取っていただけたら嬉しいです。そして、この挑戦を共に支えてくださる仲間になっていただけたら幸いです。 日時:10月12日(日)13:00〜16:00 会場:KOITTO TERRACE(JR小岩駅徒歩1分) 参加費:無料(定員30名) イベント詳細・申込はこちらからお願いいたします。▶  10/12イベントお申込み


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