
ご支援いただいた皆さま
日本時間11月25日に羽田空港を出発し、現地時間26日、無事サンパウロに到着いたしました。到着後は、JICAブラジル事務所およびブラジル野球ソフトボール連盟を表敬訪問し、ブラジルにおけるJICAの活動の近況、またブラジル国内および南米の野球事情について情報共有と意見交換を行いました。

JICAブラジル事務所にはグラブ12個を寄贈し、現在各地で活動している野球・ソフトボール隊員の皆さんを通じて、以下の地域へ届けていただくことになりました。ぜひ地図などで場所もご覧いただきながら、道具が旅していくイメージを膨らませていただければ嬉しいです。
<寄贈先(予定)>
・パラナ州 クリチバ
・パラナ州 マリンガ
・サンパウロ州 ミランドポリス市 第一アリアンサ
・マット・グロッソ・ド・スル州 カンポ・グランジ
・マット・グロッソ・ド・スル州 ドウラードス
今回寄贈したグラブは、中古野球道具の回収・寄付活動を行うNPO法人B.Basis、全日本軟式野球連盟、そして某野球用品メーカーの方の個人寄付によるものです。それぞれの思いが詰まった道具が、ここからまた次の世代へとつながっていきます。
ブラジル野球ソフトボール連盟では、日系社会で受け継がれてきたブラジル野球文化の歴史、野球を通じた南米・アメリカ・日本とのつながり、そして今後の道具支援や技術指導のあり方について、大変興味深い話を伺うことができました。

その後、最終目的地であるパラナ州ロンドリーナ(私がJICA海外協力隊として2年間活動していた任地)に無事到着し、さっそく週末には子どもたちの練習に参加する予定です。
これからも、現地の様子をできる限りお届けしていきますので、引き続き見守っていただければ幸いです。
Até a próxima ! (また次回お会いしましょう!)






