時を超え、研ぎ澄まされる小さい包丁【墨月・小太刀-Kodachi-】

CAMPFIREにて支援総額約1300万円の【墨月-Sumitsuki-】より、満を持して第二弾のペティナイフが登場。野菜や小魚の下処理から果物やお肉も、繊細な作業、全てを手元で完結にこなす一本。毎日の調理で、最も手に取る存在になるペティナイフを、CAMPFIRE限定で先行販売。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

2,316,089

772%

ネクストゴールは2,500,000円

支援者数

150

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

6

時を超え、研ぎ澄まされる小さい包丁【墨月・小太刀-Kodachi-】

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

2,316,089

初期目標100%突破

あと 6
772%

ネクストゴールは2,500,000

支援者数150

CAMPFIREにて支援総額約1300万円の【墨月-Sumitsuki-】より、満を持して第二弾のペティナイフが登場。野菜や小魚の下処理から果物やお肉も、繊細な作業、全てを手元で完結にこなす一本。毎日の調理で、最も手に取る存在になるペティナイフを、CAMPFIRE限定で先行販売。

こんにちは!Maruichi Knifeです。

今回のプロジェクトも、早いもので残り一週間となりました。
ここまでたくさんのご支援をいただき、誠にありがとうございます。

応援コメントも数多くお寄せいただき、温かいご声援を一つひとつ大切に拝見しております。心より感謝申し上げます。


今回のプロジェクト、【小太刀 -Kodachi-】から応援してくださる方も多いかと思いますので、本日は弊社の原点となった一本、【墨月 -Sumitsuki-】をご紹介いたします。

黒化仕立てマルチ包丁

【墨月 -Sumitsuki-】


日本刀のように美しく反りを入れたシルエット。ブラックオキシデーションという特別な酸化加工による、深みのあるマットな黒の質感。

日本人の手のサイズに合わせ、長時間使用しても疲れにくい重心バランス。

一つひとつにこだわり抜いて生まれた、Maruichi Knifeの原点となる一本です。

「なぜ食材は切れるのか。」

包丁の刃と食材の関係を研究し続け、私たちが辿り着いた答えの一つが、日本刀に見られる“反り”でした。

一見当たり前に思える形状ですが、“切る”という行為において非常に効率的な効果をもたらします。

その構造を現代技術で再構築し、生まれたのがこの【墨月 -Sumitsuki-】です。


反りを持たせることで食材との接触面を減らし、スライドさせる動きの中で接触角を常に変化させることができます。

これにより不要な摩擦やストレスを軽減し、食材をより美しく、より心地よく切ることが可能になります。

≪一般的な家庭包丁≫

≪墨月-Sumitsuki-≫
力を入れなくてもスッと入る刃の感覚、とても気持ちが良いです

さらに、特別な酸化加工によるマットな質感は、食材との摩擦軽減だけでなく、錆びにくさや衛生面にも配慮した仕上がりとなっております。

ぜひ一度お手に取っていただき、私たちのものづくりへの想いを感じていただけましたら幸いです。

Maruichi Knife

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