時を超え、研ぎ澄まされる小さい包丁【墨月・小太刀-Kodachi-】

CAMPFIREにて支援総額約1300万円の【墨月-Sumitsuki-】より、満を持して第二弾のペティナイフが登場。野菜や小魚の下処理から果物やお肉も、繊細な作業、全てを手元で完結にこなす一本。毎日の調理で、最も手に取る存在になるペティナイフを、CAMPFIRE限定で先行販売。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

2,231,029

743%

ネクストゴールは2,500,000円

支援者数

147

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

8

時を超え、研ぎ澄まされる小さい包丁【墨月・小太刀-Kodachi-】

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

2,231,029

初期目標100%突破

あと 8
743%

ネクストゴールは2,500,000

支援者数147

CAMPFIREにて支援総額約1300万円の【墨月-Sumitsuki-】より、満を持して第二弾のペティナイフが登場。野菜や小魚の下処理から果物やお肉も、繊細な作業、全てを手元で完結にこなす一本。毎日の調理で、最も手に取る存在になるペティナイフを、CAMPFIRE限定で先行販売。



こんにちは、Maruichi Knifeです。

前回の【墨月-Sumitsuki-】プロジェクトでは、想像を遥かに超える多くのご支援をいただき、支援総額は合計約1,300万円に達しました。改めまして、心より御礼申し上げます。

プロジェクト終了後も、「日常で使い続けています」「次はどんな包丁が出るのか楽しみです」といった温かいお声を数多く頂戴しました。その一つひとつが、私たちにとって大きな励みとなり、次の一歩を踏み出す原動力になっています。

そして今回、墨月-Sumitsuki-の思想を受け継ぎながら“手元の作業を極める一本”として新たにペティナイフを製作いたしました。

今回もCAMPFIRE限定で先行販売を行わせていただきます。
【墨月-Sumitsuki-】を支える存在として、ぜひ共にご使用いただけましたら幸いです。


小型で小回りの利く設計に加え、ハンドル形状や全体のバランスにも徹底的にこだわりました。
前回ご支援いただいた方には「次に揃えたくなる一本」として、初めて手に取っていただく方には「入口として選びやすい一本」としてお届けできればと考えています。


さらに今回も、CAMPFIRE限定の特別先行価格にて、より多くの方にお手に取っていただける内容でお届けいたします。

このプロジェクトが、皆さまの台所に寄り添い、毎日の料理が楽しく、誇らしい時間になることを願っています。




ペティナイフは、刃先の使い心地がすべてを決める包丁。小太刀-Kodachi-は、その刃先を思い通りに扱えることを最優先に設計しました。

小回りの利く刃渡りと、安定した操作感により、細かな動きにも迷いなく応えます。

野菜の下処理から果物のカットまで。刃先まで無駄なく使いきれる一本が、手元の作業を静かに支えます。


  • しなりによる追従性よりも、狙ったラインをそのまま切り抜く正確さを重視。

    前作「墨月」よりも硬度が高い硬めの素材を採用し、刃先のブレを抑え、直線的で安定したカット感を実現しています。刃持ちも良く、研ぎ澄まされた切れ味が長く続きます。

    食材に刃を入れた瞬間から、意図した動きが、そのまま結果につながる感覚です。


  • 余計な艶を抑えた、マットブラック仕上げ。汚れや指紋が目立ちにくく、清潔感を保ちやすい表情に。

    特殊な酸化反応によって金属そのものを黒く仕上げる「ブラックステン加工」を採用し、塗装やコーティングは一切不使用。剥がれにくく、防錆性にも優れた耐久性の高い仕上げです。

  • 更にマットな質感が摩擦を抑え、刃離れを向上。美しさと機能、その両方を満たす“黒”に仕上げました。


  • 取り回しの良さと、十分な作業量。そのバランスを追求した、刃渡り15cm。

    手元での細かな作業はもちろん、日常の下処理やカットまで無理なくこなせる長さです。

    小さすぎず、大きすぎない。毎日使うことを前提に導き出したサイズ感です。



  • 刃からハンドルまで、継ぎ目のない一体構造。余計な遊びがなく、思った力がそのまま刃先へ伝わります。

    また、段差や隙間がないため、切っ先からかかとまで全体を洗えて衛生的。使い心地だけでなく、日々の扱いやすさにも理由があります。

  •  

  • 丸型や四角型に比べ、八角形は手の中に引っかかるような面構成を持つ形状。

    指が自然と止まる位置を見つけやすく、濡れた手でも滑りにくい握り心地を実現します。

    向きが直感的に分かるため、細かな作業でもブレにくく、刃先を思い通りにコントロールできます。


  • 通常のペティナイフより、あえて若干長めに設計したハンドル。

    手のひらにハンドルの“かかと”までしっかりと添わせることで、包丁全体を手の中で支えられるフィット感を追求しました。

    安定感が増すことで、刃先を指先の延長のように扱える感覚へ。




  • ≪墨月-Sumitsuki-≫


前回・前々回のクラウドファンディングにて、大きな反響をいただいた
【墨月 ‐Sumitsuki‐】
https://camp-fire.jp/projects/826710/view
https://camp-fire.jp/projects/884498/view



日本刀に着想を得た、反りのある独特な刃形。
食材に刃が入る角度と動きを研究し、少ない力でもスムーズに切り抜ける設計に仕上げています。

艶を抑えたマットブラックの質感は、今回の【小太刀 ‐Kodachi‐】と同じ作りに。
日々の調理を支える一本として、ぜひ並べてお使いいただければ幸いです。


  • ≪Schedule≫

~2026 02/03クラウドファンティングスタート

2026 02/28 ご支援終了

2026 3/15頃以降、納品検品次第、順次発送予定


≪FAQ≫

Q. 左利きでも使えますか?
A. 使えます。ハンドルから刃のつけ方までシンメトリーに作っておりますので、右利き左利き変わらずにご使用頂けます。


Q. 食洗機で洗っても大丈夫ですか?
A. 食洗器の熱(60~80度)で変形などはしませんが、中でぶつかったりケガの恐れもあるので手洗いを推奨しております。刃先からハンドルまで優しくスポンジと洗剤で簡単に水洗いできます。


Q. 返品は可能ですか?
A. 初期不良であった場合は、返品交換可能です。新しいものに交換対応させていただきます。正し、未使用のものに限るのでご留意くださいませ。


Q. どのくらいの期間使えますか?
A. 水洗いした後に乾いた布で水分を拭き取ってから保管するのと、メンテナンスをちゃんとすることで、いつまでもお使い頂けます。


Q. メンテナンスはどうしたらいいでしょうか?
A. 使用頻度にもよりますが、月に一回程度は研ぐことをおすすめします。

包丁研ぎにはリターンに出している【第三の研ぎ器 ダイアモンドローリングシャープナー】をおすすめします。

≪ダイアモンドローリングシャープナー≫

砥石や一般的なシャープナーで研ぐには、どうしても経験や技術が求められます。しかしローリングシャープナーなら、誰でも簡単に、一定の角度(15°or 20°)で正確に研ぐことが可能です。

使い方はとてもシンプル。磁石付きの台に包丁を固定し、あとはシャープナーを挟むようにスーッと転がすだけ。

電池やバッテリーを必要としないため、充電・電池交換は不要。

さらに水に浸す必要もないので、思い立った瞬間にすぐ使える手軽さも魅力です。

軽く転がすだけでスーッと研げる、滑らかで気持ちの良いクセになる研ぎ心地もこのシャープナーの魅力です。

もちろん一般的な包丁にもご使用頂けます。



ご挨拶

皆様こんにちは。Maruichi Knifeの工藤です。

私は元料理人として、都内のフレンチレストランで長年、副料理長を務めておりました。料理を通して常に大切にしてきたのは、食材のポテンシャルを引き出すこと。その根底にあったのが、包丁という存在です。

包丁は、ただの道具ではなく、使い手の感覚に寄り添うもの。その考えのもと、職人の皆さまと共にものづくりを続けてきました。

前回のクラウドファンディングでは【墨月 – Sumitsuki –】に、想像を遥かに超えるご支援をいただき、心より感謝申し上げます。そのご縁とお声に背中を押され、今回、新たな一本をご紹介できる運びとなりました。

本プロジェクトが、日々の台所に静かに寄り添い、料理の時間が少しだけ心地よいものになることを願っています。

どうぞ最後までご覧ください。

—Maruichi Knife工藤

【注意書き】
「正当な理由なく刃物を携帯する行為は、銃砲刀剣類所持等取締法第22条及び軽犯罪法第1条第2号により禁止されています。 また、18歳未満の方は本プロジェクトを支援することはできません。




支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 新しい包丁の研究・試作など、今後の商品開発費に充てさせていただきます。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • こんにちは!Maruichi Knifeです。本日はリターン品【ダイヤモンドローリングシャープナー】のご紹介です。皆さま、包丁のメンテナンスはどのようにされていますか?どんなに良い包丁でも、使い続ければ必ず切れ味は落ちていきます。本格派の方は砥石で。日常使いの方はシャープナーで。それぞれ方法はありますが、「砥石はハードルが高い…」「一般的なシャープナーは刃が傷みそうで不安…」そんな声も多くいただきます。そこでおすすめしたいのが、【ダイヤモンドローリングシャープナー】これは、簡単に・正確に・安定した角度で研げる“新しい砥石”です。使い方はとてもシンプル。専用の台座に包丁をマグネットで固定し、シャープナーを転がして当てるだけ。専用台座には15°と20°の2種類の角度があります。*15°鋭角で、より鋭い切れ味を求める方向け。頻繁にメンテナンスできる方におすすめ。*20°やや鈍角で、刃持ちを重視したい方向け。たまに研ぐ程度の方におすすめ。シャープナーは・荒目(400番)・仕上げ(1000番)の両面仕様です。まず荒目で形を整え、その後、仕上げ面で滑らかに整える。ただし、荒目を使いすぎると刃の寿命を縮める原因になります。頻繁に研げる方であれば、基本は1000番のみでOK。使用後に表裏10回ずつ転がすだけで、十分に切れ味をキープできます。大切なのは、同じ角度で、同じ回数、転がすこと。文章にすると難しそうですが、慣れれば1分もかからず終わります。私自身も、数日使ったら数回転がすだけです。今回のプロジェクトでは通常価格 ¥10,890 → 27%OFF特別価格にてご用意しております。お得にお求めいただけるこの機会に、ぜひ一度お試しください。Maruichi Knife もっと見る
  • こんにちは!Maruichi Knifeです。この度リクエストをいただき、前回プロジェクトで完売となりました・【本革ナイフホルダー】・【スマートナイフスタンド】こちら2種類のリターンを、明日、2/18(水)12:00より数量限定で販売開始致します。数量限定とはいえ、仕入れの関係で本当に少量のみのご用意となり、各5点ずつのみの販売となります。今回も前回同様、CAMPFIRE特別価格にてご用意しております。ご希望の方はぜひお早めにご検討ください。【本革ナイフホルダー】上質な光沢をもつ厚手の本革を使用。使うほどに艶と風合いが増し、経年変化を楽しめる一品です。1~2本の包丁をスマートに持ち運べる設計で、実用性とデザイン性を兼ね備えています。黒の本革は上品で手に馴染み、しっかりと刃を保護。丁寧にお使いいただければ、一生ものとして長くご愛用いただけます。【スマートナイフスタンド】黒一色のミニマルなデザイン。落ち着いた高級感のある質感で、包丁を“収納する”というより“飾る”感覚でお使いいただけます。通常サイズの包丁であれば4~5本ほど収納可能。強力な磁石でしっかり固定されるため、落下の心配もありません。使用しない際は折りたたんでコンパクトに収納可能。(H22cm × W24cm)プロジェクトも残り期間が短くなってまいりました。最後までどうぞよろしくお願いいたします。Maruichi Knife もっと見る
  • こんにちは。Maruichi Knifeです。おかげさまで本プロジェクトは支援総額200万円を突破いたしました。本当にたくさんのご支援、誠にありがとうございます。応援コメントも一つづつ読ませて頂き、大変励みになっております。現在、リターンの中には残りわずかとなっているものも出てきております。今回は短期間での先行販売ということもあり、まもなくプロジェクトも後半戦に突入いたします。リターンによっては完売となる可能性もございますので、ご購入をご検討中の方は、ぜひお早めにお選びくださいませ。最後まで気を抜かず、一本一本丁寧にお届けできるよう進めてまいります。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。Maruichi Knife もっと見る

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