未来を育む場所:伊勢志摩 子どもの城プロジェクト

子どもの城の運営資金を集める為にショップを開設しました!どうかご支援お願いします!

2026年夏、三重県志摩市にある離島・間崎島に「伊勢志摩 子どもの城」をオープンさせたい! 子どもの城は、海と遊び、魚を捕まえ、命をいただく原体験を通じて、子どもたちが“生きるチカラ”と自然とのつながりを取り戻せる体験テーマパーク。 海と離島の環境保全・地域活性化を英虞湾から発信していきます

現在の支援総額

3,228,000

107%

目標金額は3,000,000円

支援者数

96

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/11に募集を開始し、 96人の支援により 3,228,000円の資金を集め、 2025/12/27に募集を終了しました

現在の支援総額

3,228,000

107%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数96

このプロジェクトは、2025/11/11に募集を開始し、 96人の支援により 3,228,000円の資金を集め、 2025/12/27に募集を終了しました

2026年夏、三重県志摩市にある離島・間崎島に「伊勢志摩 子どもの城」をオープンさせたい! 子どもの城は、海と遊び、魚を捕まえ、命をいただく原体験を通じて、子どもたちが“生きるチカラ”と自然とのつながりを取り戻せる体験テーマパーク。 海と離島の環境保全・地域活性化を英虞湾から発信していきます

あなたにおすすめのプロジェクト

Pirates of Mie Agowan
2026/08/28 05:33

ご支援いただいた皆さまへクラウドファンディング「伊勢志摩 子どもの城」にご支援いただいた皆さまへ、改めてお伝えしたいことがあります。まず、皆さまからいただいたご支援に対して、まだ「子どもの城」という形で十分にお返しできていないことを、心からお詫び申し上げます。私自身、このプロジェクトを実現するために、これまで投資家や事業パートナーを探しながら進んできました。現在、資材の寄付、烏骨鶏の寄付、協業の提案を受け、少しづつ進んでいます。しかし、現在もまだ、事業全体に投資してくださる方には出会えていません。それでも、子どもの城を諦めたわけではありません。むしろ、ここまで多くの方に応援していただいたからこそ、どうすればこの構想を持続可能な事業として実現できるのかを、改めて考えるようになりました。そこで今、新しい構想を立ち上げようとしています。PIRATES OF MIE AGOWAN英虞湾を母港に、船と寿司、漁業、旅、地域、そして世界をつなぐ「海賊団」です。海賊といっても、何かを奪うための海賊ではありません。人と人。土地と土地。海と陸。日本と世界。その間を行き来し、そこで出会った人や文化、食、技術、商品を英虞湾へ持ち帰る。そして、そこで生まれた価値の一部を、子どもたちのために還していく。私はこれを「交易」と呼んでいます。船を使って人と人をつなぎ、価値を生み、その価値を子どもたちへ循環させる。そのための船を、いつか英虞湾から出したいと思っています。そして、ひとつ決めました。このクラウドファンディングでご支援くださった皆さまを、将来立ち上げるPIRATES OF MIE AGOWANの**「名誉会員」**としてお迎えしたいと思っています。皆さまが、PIRATESが生まれる前から、この構想を応援してくださった方々だからです。PIRATESでは、将来的に100名限定の会員制クラブになります。会員だけが参加できる航海。海の上での寿司。漁師と行く海。普段は訪れることのできない場所への旅。時には船とヘリやジェットを組み合わせた、時間を大切にする富裕層向けの特別な旅。そして、いつかは海外へ出て、世界との交易もしたいと思っています。ただ、その100名の会員とは別に、「この航海が始まる前から応援してくれた人」として、クラウドファンディングの支援者の皆さまを名誉会員として残したい。会費を払って入る会員ではありません。何かの条件を満たして入る会員でもありません。最初から仲間だった人たちです。まだ、私は投資家を見つけられていません。だから、今すぐ「子どもの城が完成しました」と報告することもできません。本当に申し訳なく思っています。でも、いただいたご支援を無駄にはしたくありません。あの時、皆さまが支援してくださったことを出発点にして、別の形であっても、必ず前へ進みたいと思っています。そしていつか、英虞湾から船を出すことができたら、「この航海は、あの時応援してくれた皆さんから始まった」と伝えたい。その船が世界を巡り、英虞湾へ戻り、そこで生まれたものが子どもたちへ還っていく。そんな循環を作りたいと思っています。これからもよろしくお願いいたします。


進捗報告
2026/07/08 06:07

ご支援いただいた皆さまへいつも「子どもの城」を応援していただき、本当にありがとうございます。皆さまからいただいたご支援のおかげで、一歩ずつですが、このプロジェクトを前へ進めることができています。今日は、新たな挑戦をご報告します。私たちは、英虞湾で水揚げされながらも市場に出回らない「未利用魚」を活用し、ポルトガルの伝統保存食「バカリャウ」の製法を取り入れた**「英虞湾バカリャウ」**の開発を始めました。この取り組みは、単に新しい商品を作ることが目的ではありません。未利用魚に新たな価値を生み出し、その収益を「子どもの城」の活動資金へつなげることを目指しています。さらに、このバカリャウを使った「寿司屋のパステイス」などの料理を、地域の飲食店仲間、茅ヶ崎の飲食店仲間、ポルトガルの友人へ広げていくことで、英虞湾の新しい食文化交易を育てていきたいと考えています。子どもたちが学び、遊び、自然と出会える場所を未来へ残すためには、寄付だけに頼らず、自ら価値を生み出し、事業として継続できる仕組みが必要です。「英虞湾バカリャウ」は、その挑戦の第一歩です。これからも、海を守り、地域を元気にし、子どもたちの未来につながる事業を、一つひとつ形にしていきます。引き続き、温かく見守り、応援していただけたら幸いです。心より感謝を込めて。子どもの城プロジェクト




いつもご愛顧に感謝しております。皆様のご支援のおかげで、プロジェクトは少しづつ前進しております。^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^【進捗】1月 子どもに「自然の恵み」を料理を通して教えるコンテンツ「すしべんけい」を作りました。ここでは、海外からの旅行客を対象に寿司体験を実施し、志摩の自然の恵みをエシカル消費していただき、子どもの城の活動資金に充当する計画もあります。2月・ホームページ作成に着手しました。ランディングページは公開しており、3月中旬には本ページが公開予定です。・学びパスポート 初稿原稿は完成し、3月下旬には完成します。^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^【気付き】子どもの城は、ボランティアさんや、仲間と日々開拓をしていますが、森から廃棄漁具がどんどん出てきて、大人の「見て見ぬふり」を目の当たりにし、途方もない道のりだと感じています。そんな状況で一人の子どもが来城されました。その子は、落ちているモノ(大人から見たらゴミ)を集め、おもちゃをつくったのです 。その瞬間、子どもの城のもう一つの在り方がはっきりわかったのです。子どもの城は未完の城へ当初、城では子どもが釣りをし、火を起こし、イノチを頂く体験をすることで、生きるチカラや自然への感謝を学ぶことをイメージしていました。もちろんその体験はありつづけるのですが、もう一つ、体験を加えます。子どもと一緒に城を築くことにしました。子どもが文明を創造する。廃棄された漁具で何かを作ってみる。倒木で遊具を作ってみる。畑や果樹の収穫と、魚の収穫をしたら、炊事ラボで調理してみる。壊れてもまた作る。失敗しても再びトライする。そうして何かを身につけてゆく。^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^【未完成見学会】ご支援頂いた皆様に、現状を見学してもらい、希望を感じてほしいのです。3/13~4/12 (9:00~15:00の間で1時間程度です)ご希望の日時をお知らせくださいませ。info@kids-castle.jp※強風や雨天は中止になります。※一同に8名様までご案内できます。^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^「子どもの城プロジェクト」の活動はまだまだ続きます。インスタグラムでチェックしてみてください。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!