ずっと夢だった「ここでしか味わえない風土を活かした長期熟成チーズ」を作りたい!!

私たちは京都・丹後、久美浜の牧場で、「この土地でしか味わえないチーズ」をつくりたい。そんな長年の夢を形にするため、2027年の熟成庫完成を目指し、時間をかけて育てるハードチーズづくりに挑戦しています。丹後の風土と恵みを生かし、ここでしか生まれない味を届けたいと思います。

現在の支援総額

3,912,513

130%

目標金額は3,000,000円

支援者数

278

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/05に募集を開始し、 278人の支援により 3,912,513円の資金を集め、 2026/04/24に募集を終了しました

ずっと夢だった「ここでしか味わえない風土を活かした長期熟成チーズ」を作りたい!!

現在の支援総額

3,912,513

130%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数278

このプロジェクトは、2026/02/05に募集を開始し、 278人の支援により 3,912,513円の資金を集め、 2026/04/24に募集を終了しました

私たちは京都・丹後、久美浜の牧場で、「この土地でしか味わえないチーズ」をつくりたい。そんな長年の夢を形にするため、2027年の熟成庫完成を目指し、時間をかけて育てるハードチーズづくりに挑戦しています。丹後の風土と恵みを生かし、ここでしか生まれない味を届けたいと思います。

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クラウドファンディングも、いよいよ残り13日となりました。ここまで応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。このタイミングで、新しく3つの定期便リターンを追加しました。今回ご用意したのは、牧場のミルクとチーズを「日常にどう届けるか」を考えてつくった3つの形です。① 毎週コース(1年)|50万円毎週、搾りたてのミルクとその週に仕上げたチーズをお届け。1年を通して、季節や牛のコンディションによる味の違いまで楽しめるコースです。“牧場とつながる暮らし”をそのままご家庭へ。② 月2回コース(1年)|30万円無理なく続けられる、月2回の定期便。日常にちょうどいいリズムで、フレッシュチーズと牛乳を取り入れていただけます。ご家庭にも、飲食店さまにもおすすめです。③ 月1回コース(全5回)|12,000円 ×5回モッツァレラ5個+リコッタのシンプルなセット。まずは気軽に楽しみたい方に向けたコースです。フレッシュチーズの美味しさをしっかり感じていただけます。どのコースも共通しているのは、「搾ったミルクを、その週のうちにチーズへ」というシンプルで一番大切なこと。そして、その時その瞬間にしか出せない味を、できるだけ新鮮な状態でお届けすることです。牧場で日々感じている小さな変化や、季節ごとの違いまで含めて、「届くたびに少し楽しみになる」ような体験をつくりたいと思っています。ラスト2週間、ここからが本当の勝負だと思っています。もし少しでも共感していただけたら、周りの方へシェアしていただけると本当に嬉しいです。最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。


この度、ミルク工房そらの取り組みを京都新聞 に掲載していただきました。日々コツコツ積み重ねてきたことを、こうして形にしていただけたこと、本当に嬉しく思っています。これも、いつも応援してくださっている皆さまのおかげです。改めてありがとうございます。現在挑戦中のクラウドファンディングも、いよいよ折り返しを過ぎたあたり。今回の記事をきっかけに、「ミルク工房そらって面白いことやってるな」と少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです。これからも、“牧場から広がる面白さ”を形にしていきます。引き続き、応援よろしくお願いいたします!


【新リターン追加のお知らせ】いつも応援ありがとうございます。今回、新たにリターンを追加させていただきました。「気軽に応援したい」「形として残る形で関わりたい」そんな声をいただき、熟成庫にお名前を刻むネームプレートのリターンをご用意しました。チーズは時間をかけて、ゆっくりと育っていきます。その時間を支える熟成庫の中に、支援者の皆さまのお名前も一緒に残していきたいと思っています。小さなプレートではありますが、この場所を支えてくださる大切な存在です。手書きで一つひとつお名前を記載させていただき、温かみのある形で残していきます。熟成庫が完成し、チーズが並びはじめた時、「あの中に自分の名前がある」そう感じていただけたら嬉しいです。ぜひページもご覧いただけたら嬉しいです。引き続き応援よろしくお願いいたします。※写真はイメージです


新しいチーズの名前が決まりましたそして今回のライブの中で、今回挑戦する新しいチーズの名前についてもお話ししました。名前は「かんの」です。ただ、実はまだひらがなにするのか、漢字にするのか、カタカナにするのか少し迷っているところでもあります。この「かんの」という名前には、少し個人的な想いがあります。私が小さい頃、この牧場がある地域は「神野(かんの)」と呼ばれていました。ですが、時代とともにその呼び名もだんだん使われなくなり、今ではあまり聞くことがなくなってしまいました。それでも、この土地で牛を育て、ミルクを搾り、チーズを作っている私たちにとっては、とても大切な場所の名前です。だからこそ、その名前をこれから生まれるチーズにつけたいと思いました。まだこれから作り、時間をかけて熟成していくチーズですが、この「かんの」というチーズが、どんな味に育っていくのか、私たち自身もとても楽しみにしています。これからの活動報告では、チーズが出来ていく過程や、熟成していく様子もお伝えしていきたいと思います。


先日、ミルク工房そらのチーズ製造部長とインスタライブを行いました。普段はあまりお話しする機会のないチーズ作りの裏側や、牧場のミルクがどのようにチーズになっていくのかについて、ゆっくりお話しする時間になりました。チーズ作りは、レシピ通りに作れば同じものが出来るというものではなく、牛乳の状態や季節、微生物の働きなど、様々な要素が重なり合って出来上がります。毎日同じように作っても、同じチーズにはならない。そこがチーズ作りの難しさでもあり、面白さでもあります。今回のライブでは、現在私たちが挑戦している「長期熟成チーズ」についてもお話ししました。半年、1年、さらにその先まで。時間をかけて熟成させることで、チーズはゆっくりと味わいを変えていきます。そのためには、安定した環境で熟成させることができる熟成庫がとても重要になります。今回のクラウドファンディングは、その第一歩として牧場のミルクから、長期熟成チーズを育てていく環境づくりのための挑戦でもあります。https://www.instagram.com/reel/DVin9Kbki9r/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==


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