奈留島の未来を支えるプロジェクト

故郷五島列島奈留島に帰郷して三年目になります。 島は人口減少とともに高齢化が進み、島の老人施設や病院、保育園、交通インフラも存続の危機に喘いでいます。 何か方法はないか?  出来ることはないか?  一歩踏み出すために皆様の支援が必要です。

現在の支援総額

394,000

39%

目標金額は1,000,000円

支援者数

33

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/30に募集を開始し、 33人の支援により 394,000円の資金を集め、 2025/11/15に募集を終了しました

奈留島の未来を支えるプロジェクト

現在の支援総額

394,000

39%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数33

このプロジェクトは、2025/09/30に募集を開始し、 33人の支援により 394,000円の資金を集め、 2025/11/15に募集を終了しました

故郷五島列島奈留島に帰郷して三年目になります。 島は人口減少とともに高齢化が進み、島の老人施設や病院、保育園、交通インフラも存続の危機に喘いでいます。 何か方法はないか?  出来ることはないか?  一歩踏み出すために皆様の支援が必要です。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

皆さん、社会福祉協議会はご存知ですか? 私はこの島に来るまで知らなかったんですよ。前回は会社立ち上げの相談に行ったのですがね、まったく見当違いで、話しが繋がりませんでした。今日は種蒔きイベントの協力を仰ぎに行ったのですが、私たちに協力してくれと言うんですよ。社協ってお役所でしたっけ?ちょっと謎の団体ですが、障害者のために活動する唯一の団体です。


長崎新聞に掲載していただいたことから、支援してくださる方も増えてきました。ありがとうございます。ちょっと早いけど、相浦の果樹園の畑で種蒔きをしたいと考えています。トイレや休憩所をどうするか、障害者の方にどのようにお知らせするか、市議さんともタックを組んで、成功させたいと考えています。今月中か来月の初めには、初めて種を蒔きます。このひと粒が大きく育ちますように。皆さんありがとうございます。



昨日は新聞を見て、電話を下さる方やメールやLINEなどの対応に追われました。島で昔、福祉の仕事をしていた方、学校の先生、みなさんも口々に受け皿が必要だと共感して下さいました。その時代、5人いた障害者4人は、親元を離れ、島を離れ、長崎や福岡の施設に入らざるをえなかった、ただ1人、島に残した子が気掛かりだと話していました。今がチャンスなのです。国をあげて障害者支援に力を入れ始めたのです。奈留島では、現状把握が大切です。どうか、支援から漏れてしまっていると感じたら、市議の松本さん、社会福祉協議会、またマメゾウまでご一報下さい。一緒に考えて行きましょう。



新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!