『つなぐ森林業 ~海のまちの森林組合、復興からその先へ』を多くの人に届けたい

東日本大震災から15年。2月27日出版の『つなぐ森林業 海のまちの森林組合、復興からその先へ』を全国の人たち、そして未来の子どもたちに届けたい!

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目標金額は3,000,000円

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『つなぐ森林業 ~海のまちの森林組合、復興からその先へ』を多くの人に届けたい

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目標金額3,000,000

支援者数135

東日本大震災から15年。2月27日出版の『つなぐ森林業 海のまちの森林組合、復興からその先へ』を全国の人たち、そして未来の子どもたちに届けたい!

発送作業などで余裕がなく、投稿できていなかった事柄の報告です。

だいぶ前の2月下旬のことになりますが……、『つなぐ森林業』をビッグなおふたりにお渡しする機会にめぐまれました

朝は、釜石地方森林組合で、野田武則・現代表理事組合長に。
午後は、 関係人口拡大セミナーで、講師に来ていただいた指出さんに。

野田さんは、この本の中では、「市長」として登場します。昨年、釜石地方森林組合の代表理事組合長に就任しました。市長在職当時に発生した尾崎半島林野火災や釜石鵜住居復興スタジアム(うのスタ)建設について、あらためて取材させていただきました。

ソトコト編集長であり、日本関係人口協会を立ち上げた指出さんは、これまで何度も釜石や東北の被災地で、関係人口をテーマにした講演やワークショップでお世話になっています。
この日の盛岡での講演では、「関係人口を生み出すことが目的になってはいけない。地域の人たちと一緒に汗を流すうちに関係人口になっていく」(意訳)とお話しされていて、強く共感しました。

まさに、釜石の山で、一緒に木を植え、下刈りをしてきたボランティアの人たちとのかかわりは今も続いています。山、川、海、畑、人地方にすでにある資源と地域外の人との結節点を増やすことで、まだまだ釜石に色々な人を呼び込める可能性はあるのかもしれないし、そこに持続可能な地域の手がかりがあるかもしれない。

改めてこの本は、三陸に広大にある森林というフィールドを使って関係人口と呼ばれる人たちと新たなつながりをつくってきた物語なんだと実感しました。

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