『つなぐ森林業 ~海のまちの森林組合、復興からその先へ』を多くの人に届けたい

東日本大震災から15年。2月27日出版の『つなぐ森林業 海のまちの森林組合、復興からその先へ』を全国の人たち、そして未来の子どもたちに届けたい!

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目標金額は3,000,000円

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『つなぐ森林業 ~海のまちの森林組合、復興からその先へ』を多くの人に届けたい

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目標金額3,000,000

支援者数135

東日本大震災から15年。2月27日出版の『つなぐ森林業 海のまちの森林組合、復興からその先へ』を全国の人たち、そして未来の子どもたちに届けたい!

3月14日に『つなぐ森林業』出版記念イベントを開催しました。

このクラウドファンディングのリターンのひとつにもしていた「トークイベント」と、その後の交流会の2部構成で、合計で50名近い方々とお会いすることができました。


第1部トークイベント

トークイベントでは、釜石出身でこの本を担当してくださった編集者・佐藤さんの進行により、釜石地方森林組合のことやこの本のこと、森林や林業の役割などをお伝えしました。

(左から、筆者の手塚、高橋さん、佐藤さん)

佐藤さんにいろいろな角度から質問を投げかけていただき、自分がなぜこの本を書くと決めたのかを言葉にすることができましたし、高橋さんの中で、個人としての「高橋」と「釜石地方森林組合の高橋」としての自分との間に様々な葛藤があった15年間だったのだということを知り、あらためて、組織のリーダーとして災害という試練と向き合うことの重さを実感しました。


交流会@トレジオンポート

私の復興支援活動の原点であるボランティア団体「遠野まごころネット」の仲間が経営するトレジオンポートでの交流会には、たくさんの方に集まっていただき、突然の指名だったにもかかわらず、計5名のゲストから、心のこもったメッセージをいただきました!

2011、12年ごろからの被災地支援活動の仲間、釜援隊(復興支援員)のときの仲間、森林組合をずっと応援してくださる皆さん……あらためて、多くの方々が、釜石や森林組合に心を寄せ続けてくださった15年間だったことを実感する時間になりました。

参加いただいた方同士で、さっそく打ち合わせや職場訪問のアポイントを入れ合ったというお話もお聞きし、本イベントによって「つなぐ森林業」の輪が広がったことを本当にうれしく思っています。


この本の出版はひとつの節目ではあるものの、この本を手段として釜石や森林組合とのつながりを拡げていくことが、本を書いた私の役目だと思っています。

そういう小さな積み重ねを大事にしながら、釜石で一緒に活動している仲間たちと一緒に、釜石のこれからを考えていきたいと思います。



クラウドファンディングは3月31日まで実施しています。
すぐに完売してしまった「学校に寄贈するチケット」は随時追加中のほか、「高橋さんを講演に呼べるチケット」も好評をいただいています。

出版記念イベントは、4月16日に釜石市内でも開催予定です。いつもお世話になっている地元・桑畑書店さんの主催です。リアル参加は無料で、オンライン配信のみクラファンリターンに設定しています。アーカイブでの見られるようにしますので、東京も釜石も行かれない!という方は、よろしけば、こちらのリターンで応援していただけるとうれしいです。


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