こんにちは東京朝鮮中高級学校美術部中等部一年キンリヨンです今日は僕の誕生日パーティーとクリスマスパーティーでサーティワンアイスを食べました。すごく美味しかったです!もちろん異の制作も順調に進んでいます今日ようやくパネルが完成しました!今後とも東京朝鮮中高級学校美術部のご支援よろしくお願いします!





現在の支援総額
559,500円
目標金額は500,000円
支援者数
89人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2025/10/23に募集を開始し、 89人の支援により 559,500円の資金を集め、 2025/12/07に募集を終了しました





現在の支援総額
559,500円
111%達成
目標金額500,000円
支援者数89人
このプロジェクトは、2025/10/23に募集を開始し、 89人の支援により 559,500円の資金を集め、 2025/12/07に募集を終了しました
こんにちは東京朝鮮中高級学校美術部中等部一年キンリヨンです今日は僕の誕生日パーティーとクリスマスパーティーでサーティワンアイスを食べました。すごく美味しかったです!もちろん異の制作も順調に進んでいます今日ようやくパネルが完成しました!今後とも東京朝鮮中高級学校美術部のご支援よろしくお願いします!
「異」クラウドファンディングのリターンとしてご用意した「シルクスクリーン体験」と「部室見学・交流会」を12月21日(日)に開催しました。ご支援くださった方々にご来校いただき、直接お礼を伝えることができました。シルクスクリーン体験午前中のシルクスクリーン体験では、高級部1年生の秦彌羽さんがデザインしたイラストから版を起こし、オリジナルTシャツを制作しました。このリターンを購入いただいた支援者の方には、一枚ずつTシャツを刷る工程を体験していただきました。インクの量や力加減によって仕上がりが少しずつ変わる様子に、楽しそうに向き合っている姿が印象的でした。版にインクを乗せ、スクイージーで擦り付けますインクが転写されてオリジナルのTシャツが完成しますTシャツ準備、印刷、アイロン、折りたたみと、チームに分かれ作業畳み方を調べて1枚ずつ綺麗に畳んでいます部員のみなさんはそれぞれのボジションにつき、黙々と作業を進めていました。先生から細かく指示されなくとも、自然と分担ができていく様子はさすがでした。「オリジナルTシャツ」のリターンを購入いただいた方には、この日作成したTシャツをお送りします。発送は1月上旬を予定していますので、今しばらくお待ちください。部室見学・交流会午後は昨年も好評をいただいた「部室見学・交流会」を開催しました。生徒のみなさんが日頃活動している美術部の部室には、卒業生の作品や構想メモ、石膏像、画材や資料、さらには休憩に必須のポットやレンジまで、興味深いものがたくさん。そして、普段生徒さんたちが部活の冒頭で行っているという「クロッキー」(モチーフを短時間で簡潔に描くこと)を行っている様子を見ていただきました。参加者にはクロッキーを描く体験だけでなく、モデルにもなっていただきました。参加者にモデルになっていただき行ったクロッキー横たわる姿のクロッキーにもチャレンジ描き終わると、全員のクロッキーを並べて講評を行います。どのように描いたのか、どこがよくできたか、難しかったのか、描きながら感じたことを全員で共有します。作品を並べて講評クロッキー体験の後は、みんなでお茶菓子を食べながら交流の時間を設けました。今年度は、美術部展の開催前に部室見学・交流会を実施できたため、今年度のテーマ「異」の決定の経緯や、現在どのように制作に取り組んでいるのかなどを、具体的にお話ししました。美術部展に向けて制作中の作品について説明する様子制作のことだけでなく、学校での生活の様子や、今関心を持っていることなど、さまざまな話題が自然と行き交いました。支援者の方々と直接言葉を交わし、顔を合わせて話せたことは、生徒のみなさんにとっても大きな励みになったと思います。年末の慌ただしい時期に参加くださったみなさま、ありがとうございました。美術部展開催まであと1ヶ月ほどとなりました。どのような作品が展示されるのか、ぜひ楽しみにしていてください。この他のリターンも現在準備を進めています。完成次第随時発送していきますので、到着まで今しばらくお待ちください。今後も美術部の活動や取り組みを少しずつ発信していきますので、引き続き、あたたかく見守っていただけましたら嬉しいです。美術部展 開催概要第20回 東京朝鮮中高級学校美術部展「異ーことー」 会期:2026年1月20日(火)~1月26日(月)11:00-19:00・初日は16:00から、最終日は16:00まで・1月25日(日)13:30よりアーティストトーク&パフォーマンスを開催予定会場:東京芸術劇場 地下1階アトリエイースト、ウエストアクセス:池袋駅西口より徒歩2分(駅地下通路2b出口直結)https://www.geigeki.jp/access/
ついに東京都中央展の搬入が終わりました。明日から展示観覧できます。東京朝鮮は第一展示室Dです。部展に出品する作品を先行で観ることが出来ます!他の高校の作品も見応えあります!是非ご覧ください!ーーーーーーーーーーー「中央展」とは…「令和7年度 東京都高等学校文化祭 美術・工芸部門 中央大会第36回中央展」のことです。会期:2025年12月12日(土)から20日(土) 9:30〜17:30(入場17:00まで)※12/20(土)最終日は12:30まで(入場12:00まで)※12/15(月)は休館日会場:東京都美術館(ロビー階 第1展示室・第2展示室)https://tokyo2022art.wixsite.com/art-craft
こんにちは。Artist Action事務局の任炅娥(イムキョンア)です。先のクラウドファンディングではたくさんの方のご支援、温かい応援のメッセージをいただき、ありがとうございました。さて、昨日はクラウドファンディングのリターンでもたくさんの方が選んでくださった「異オリジナルロゴ入りTシャツ」の試作をしに、十条の朝高へ。時間は15:30頃。校舎に入ると、学校閉鎖かと思うほどの静けさに戸惑いました。後に知るところによると、テスト期間に突入し、自習時間だったようです。あのただならぬ緊迫感を湛えた静寂には、生徒さんたちのテストへの気合い(あるいは焦り)が満ち満ちていたのでしょう。というわけで、生徒さんたちには勉学に勤しんでもらい、事務局の明石さん、瀬山さん、私、それから顧問の崔先生で、シルクスクリーン印刷によるTシャツ試作を行いました。シルクスクリーン印刷とは、孔版印刷の一種でメッシュ状のスクリーンにインクを載せて、生地に直接焼き付ける印刷方法です。インクジェット印刷と比べても生地への定着がよく、インクも長持ちします。まずは元となるデータ、今回は部展のテーマ「異〜こと」のロゴをA4に印刷した紙を、シルクスクリーンキット「Tシャツくん」を使って専用のスクリーンに重ね露光にさらし、孔版をつくります。文字の黒い部分が乳化しメッシュ状の孔があき、白い部分は固まる。。。詳しいことはよくわかりませんが、およそそのような仕組みのようです。露光後は水で洗い流します。諸々の失敗やハプニングなどは省きまして、写真が、完成した試作品たちです!想像以上にカッコ良いですよね。シルクスクリーンの面白いところは、インクを転写する位置を自分で決められること、スキージ(ヘラのようなもの)の力加減やスピードによってわずかに生地へのインクの乗りや濃度に差が出て、まさに1点1点「異」なる、オリジナルの風合いが出る点でしょう。私も、以前大好きな作曲家ハイドンのTシャツをシルクスクリーンでつくりましたが、その時のワクワクが蘇り、とても楽しい大人の工作時間でした。リターンで、シルクスクリーン体験と学校見学をお申し込みくださった皆さま、乞うご期待ください!
みなさまの温かいご支援・ご協力により、12月5日(金)に目標金額の50万円を達成することができました!心より御礼申し上げます。生徒のみなさんにとっても、こうして支援してくださる方がたくさんいることを実感でき、制作の力になっていることと思います。プロジェクト終了の12月7日(日)まであと2日弱となりましたが、50万円を超えてご支援いただいた金額は、生徒のみなさんが制作に使用する画材などの購入費にあてさせていただきますので、もう少しだけチャレンジさせていただきたく、引き続きのご支援をお願いいたします。 生徒のみなさんとともに全力で取り組んでまいりますので、今後とも東京朝鮮中高級学校美術部の応援をよろしくお願いいたします!Artist Action