【能登復興・走るレストラン革命】キッチンカーで被災者の未来へつなぐ挑戦

一皿の料理が人を支え、未来をつなぐ。能登の恵みを活かすため、全国のプロシェフたちが集い「走る食文化拠点」を創ります。災害時の炊き出しから観光イベントまで。希望をのせた大型業務用キッチンカーに、「あなたの支援が必要です!

現在の支援総額

2,310,500

46%

目標金額は5,000,000円

支援者数

65

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

11

【能登復興・走るレストラン革命】キッチンカーで被災者の未来へつなぐ挑戦

現在の支援総額

2,310,500

46%達成

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目標金額5,000,000

支援者数65

一皿の料理が人を支え、未来をつなぐ。能登の恵みを活かすため、全国のプロシェフたちが集い「走る食文化拠点」を創ります。災害時の炊き出しから観光イベントまで。希望をのせた大型業務用キッチンカーに、「あなたの支援が必要です!

『一皿の料理が人を支え、未来をつなぐ。』
能登の恵みをもう一度、笑顔の食卓へ。
私たちは今、「走る食文化拠点」をつくろうとしています。
災害時の炊き出しから観光イベントまで、プロの料理人が食の力で人を支える――そんな希望をのせた 大型業務用キッチンカー のプロジェクトです。
この夢を実現するために、1,500万円のクラウドファンディングに挑戦します。

プロジェクトの背景
「被災地の“食の課題”は今も続いている」

私たちは2007年の能登半島地震で初めて炊き出しを行いました。そして17年後、2024年の震災で再び能登へ。

器を持参し、提供後はすべて持ち帰って洗う。片道8~10時間の道のりを、疲労と闘いながら通いました。それでも、現地で聞いた「まるでお祭りのごはんみたい」「旅館に来たみたい」という声、「ありがとう」「おいしかった」という涙混じりの笑顔に、すべてが報われました。

それから40回以上、能登へ通いました。ようやく笑顔が戻り始めた頃――
令和6年9月、豪雨が再び能登を襲いました。地震で難を逃れた地域が今度は水害に見舞われ、
再び避難生活へ。

その瞬間、決めました。

「もう一度、行こう。」

「食で、心を支えよう。」

この思いに共鳴した全国の料理人が集まり、「未来につなごう能登」プロジェクトが生まれました。
被災地で「ありがとう」と笑ってくれた人たちの姿が、私たちにとっての希望になりました。
料理が“食事”を超え、“生きる力”になる瞬間を何度も見てきました。
だから、今度はもっと多くの人に、もっと温かく、もっと確実に届けたい。

これまでの活動

2007年の能登半島地震で初めて炊き出しを行い、その17年後、2024年1月の震災で再び現地に立ちました。料理人が提供する食事は食器で温かく美味しく提供したいと、大量の器を毎回持参し持ち帰り夜中に洗浄する。という過酷な作業でした。
片道8時間〜10時間の移動距離にも心折れそうになりましたが、待ってる方がいる。もっと辛い思いでいる人がいる。必死で食事を届けた避難所では「これは能登の祭り御膳だ」「まるで旅館に来たみたい」「こんな美味しいご飯は久し振り」そんな笑顔と感謝の言葉で疲れがすべて吹き飛びました。

能登には40回以上の炊出しに行き、少しずつ落ち着き、前を向き始めた矢先の令和6年9月の能登半島豪雨がふただび能登を襲い、仮設住宅や地震で難を逃れた住宅地域に河川の氾濫で再度避難所への避難生活に逆戻り。もう一度炊出しへ行く事を決意しました。

私たちが出来ることで支援したい。そんな思いを持つ仲間が集まり「未来につなごう能登」プロジェクトが長期的な「食」の支援活動へと広がり現在も仮設住宅へ食を届けています。

被災地なのに「ありがとう」と笑顔を見せてくれた方々。涙ながらに「美味しかった」と声をかけてくれた方々。メッセージやお手紙をいただくだびに私たちが力をもらっていました。
その瞬間、料理が単なる食事ではなく、生きる力そのものになることを深く実感しました。

「一皿の料理が人を生かす力になる。」

そう実感したからこそ。私たちは"長く続けられる"支援の形を探してきました。その答えが 「走る食分化拠点」=業務用のキッチンカーです。キッチンカーで繋ぐ料理人、能登のあらゆる生産者と能登の人達です。
能登の文化、食材の宝庫と生産者を世界中のシェフと繋ぐことが今後の役目だと思っております。

震災から2年近くの時が経ってもなお、

・仮設住宅で暮らす高齢者は買い物や自炊が困難

・避難所から仮設住宅へ支援の場が移り、炊き出し環境が不足

・数百名規模に温かい食事を届けるためには厨房設備環境が無い

【なぜ今、キッチンカーが必要なのか】

2024年の能登半島地震から一年半。
今も約13,000人の方が仮設住宅で暮らしています。多くの仮設住宅はスーパーから遠く、交通手段のない高齢者も少なくありません。日々の食事はレトルトやパン、宅配スーパーの同じ商品ばかり。

「誰かと一緒に温かいご飯を食べたい」――

それが、今の能登の人たちの一番の願いです。

しかし、仮設住宅には炊き出しができる設備がありません。大規模な仮設では400食以上が必要となり、通常のキッチンカーでは対応できません。それでも私たちは諦めませんでした。

「もっと多くの場所へ、もっと確実に、温かい食事を届けたい。」その想いから、プロ仕様の設備を積んだ 大型キッチンカー の導入を決めました。試算すると、必要な費用は1,500万円以上。

だからこそ、皆さんの力をお借りしたいのです。
【現在の仮設住宅】
私たちが目指すのは、単なる炊き出しではありません。「食で人を幸せにし、能登の未来を紡ぐ」そのための業務用キッチンカーを走らせることです。
キッチンカーが完成すれば、被災地だけでなく、能登の食材を活かしたイベントや地域の催しにも活用できます。
「食で支える」「食でつなぐ」「食で笑顔を広げる」――
その拠点を、共に作りませんか?あなたの一口の支援が、誰かの“生きる力”になるかもしれません。
能登の空に、もう一度あの湯気を立ちのぼらせたい。
その想いに、どうか力を貸してください。

【私たちが考える解決策と未来図】
いま抱える課題を解決するのが 「大型業務用キッチンカー」 です。
プロのシェフ達と共に移動する「走るレストラン」
・一度に200食以上を調理可能にすること。
・天候に左右されず、衛生的で安全な環境で調理できること。
・川本紀男シェフをはじめ、全国から集まるプロシェフたちが腕をふるうこと。
・炊き出しだけでなく、能登の観光やイベント、子どもたちへの食育事業にも活用すること。

そして遠くない未来に実現させたいこと
・能登には沢山の工藝、農業、漁業、酒蔵が盛んです。
・現地の方々とシェフ達と一緒に、能登の地で楽しいイベントを企画し多くの方に能登に来てもらう。
・能登に訪れる方を増やしたい。
世界が認めたシェフが能登で挑む「走るレストラン」

プロジェクトの中心となるのは、フレンチの重鎮 川本 紀男シェフ今回は、全国のシェフ仲間と共に「走る食文化拠点」を立ち上げる挑戦を始めます。多くのシェフから、能登の自然や食材の魅力に惹かれ、能登を訪ね、食材を使用いただいています。地域の食材を世界基準にまで高めるだけでなく、子どもたちに食の大切さを伝える「食育活動」にも力を注いでいます。

その川本シェフが監修する業務用キッチンカーは、ただの移動式厨房ではなく、“走る食文化拠点” となります。

業務用キッチンカーで叶える未来

業務用キッチンカーは、ただの移動式厨房ではありません。
被災地を支え、地域を繋ぎ、文化を継承し未来を育てる走る食のプラットフォームです。

【1】災害時にすぐに駆けつけ常駐にて対応する「笑顔の炊出し」

一度に400食の食事に対応できる、調理可能な業務用設備を搭載したキッチンカー。プロのシェフによる、衛生的で安全、そして何より“温かい料理”を被災地へとどけます。被災地に常駐しながら、心と身体を支える炊き出し活動を行います。

【2】能登の自然を舞台にした「野外ダイニングレストラン」

海、山、棚田 ―― 能登の絶景を背景にした野外レスランを開催。震災の記憶を風化させず、地域に“楽しむ時間”と“笑顔が集う場”を生み出します。

【3】能登の恵みを全国へ「移動型レストラン」

キッチンカーで全国へ出向き、能登の食文化や伝統工芸の魅力を発信。食材の販売や体験イベントを通して地域経済の循環と新たな交流を生み出します。

【4】子供たちへ伝える「食育の教室」

プロのシェフが学校や地域イベントに出向き、“食べる喜び”と“命を支える食の大切さ”を伝える出張授業を行います。能登の小学校を巡り、未来を担う子どもたちに食の力を届けます。

【5】失われた場を取り戻す「お斎(おとき)、精進落とし」

自宅を失い、親戚を呼ぶことも難しくなった能登の仮設住宅では、お斎や精進落としを行う場がなくなってしまいました。私たちは公民館や思い出の場所に出向き、ご遺族の願いを叶える“心をつなぐ食の時間”をお手伝いします。

イメージ:業務用キッチンカー

このプロジェクトが大切にすること
  • ・プロのシェフがつくる本物の料理

  • ・能登の食材の価値を高め、経済を回すこと

  • ・被災地支援から観光、食育までをつなげる未来志向

これは単なる「復興支援」ではありません。能登から始まる新しい食文化の挑戦です。


ご支援いただいた資金の使いみち
  • ・大型業務用キッチンカーの購入
    ・厨房機器(オーブン、冷蔵庫、調理器具等)の搭載
    ・川本シェフ監修による厨房設計・改装費用
    ・子ども食育プログラムの開発・運営
    ・能登食材を使ったイベント運営費

    応援いただける皆さまへ
    「支援の一皿が、未来をつくる。」

食べることは、生きること。そして、美味しい料理は人を笑顔にし、未来を育む力を持っています。

全国のシェフたちが能登に集い、走らせる「食文化拠点」キッチンカー。この挑戦は、私たちだけでは実現できません。あなたの支援が、能登の未来を変える一皿になります。どうか応援をよろしくお願いいたします。

「その一皿を生み出すために、私たちは走ります。」

どうか私たちと一緒に、**「能登から未来の食文化を走らせる挑戦」**を支援してください。

今後のスケジュール
  • 現在     車輌設計、資金調整を進行中

  • 2025年10月:クラウドファンディング申請

  • 2025年11月:クラウドファンティングスタート

  • 2026年12月:ベース車両の決定

  • 2026年 1月:ベース車両の発注

  • 2026年3月:車両改造スタート

  • 2026年初夏:キッチンカーの運行開始

2026年初夏:能登各地での移動レストランイベント「テロワールアウトドアレストラン」の開催を目指します。

復興に向け多くの方に能登へお越しいただきたい!!
ご支援、応援いただいた皆様へは、今後の業務用キッチンカー運用にあわせて行う各種イベントをご案内させていただきます。ぜひ能登へお越しいただけるキッカケになりますように。
支援いただく皆様もサポーターとして長く一緒に能登を応援ください。

最後に私たちからのお願いです。

能登の復興には本当に寄り添いながら、長い年月が必要だと実感しています。
仮設住宅で皆さんと直接お話しすると
「息が詰まっている」「見放されている気持ちになってしまう」
「弁当ではなく美味しいお料理を食べられることは外食気分になった」
炊き出しにこられても「一食分助かった」というのがほとんどだ言います。

私達の炊き出しはお料理を渡した瞬間から被災された皆様に応援している気持ちが伝わり
長い道のり、見放さずにずっと共に頑張っていく覚悟を伝えることだと思っています。
お店に来店されたお客様と同じように、寄り添いお話しを聞いて、少しでも楽しい気分になっていただき希望を持ってもらえてほしいと続けています。
部屋から出てこられない人には、一件一件お届けに伺いお話し、笑顔と元気を届けていきます。

一皿の料理で問題をすべて解決できるわけではありません。それでも「温かい食事」を囲むことで、笑顔が生まれ、外に出るきっかけが生まれ、未来への希望を感じてもらえます。

私たちはその希望を絶やさないために活動を続けます。どうか「走る食文化拠点」実現のためにお力をお貸しください。そしてもっと私たちに活動をさせてください。

「未来につなごう能登」のサポーターの皆様とともに。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

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  • 未来につなごう能登/restaurant ecoutieresの川本 紀男です。連日のご支援、そして温かい応援のメッセージ、本当にありがとうございます。 皆様の言葉が、折れそうになる私たちの心を支える何よりのエネルギーになっています。クラウドファンディング終了まで、残り11日。今日は、私がなぜこのプロジェクトに人生をかけているのか。 その「原点」について、少し個人的な話をさせてください。■料理人の父と、ひとりぼっちの夕食「なぜ、ミシュランの星を持つシェフが、わざわざ被災地でキッチンカーを?」そう聞かれることがよくあります。 確かに、レストランの厨房と被災地の炊き出し現場は、対極にあるかもしれません。ですが、私の中では、この2つは一本の線で繋がっています。実は、私の亡き父も料理人でした。 父はいつも忙しく、家にいる時間はほとんどありませんでした。幼い頃の記憶にあるのは、厨房に立つ父の、広くて遠い背中だけです。私が夕食をとるとき、父はまだ仕事中。母も忙しく、私は一人でテレビを見ながら食事をすることが日常でした。テレビドラマの中で流れる、家族みんなで食卓を囲み、今日あったことを話しながら笑い合う光景。それは私にとって、手の届かない、強烈な「憧れ」でした。「料理があれば、人は笑顔になれる。会話が生まれる」私が料理の道に進んだのは、自分が憧れていた「団らんの時間」を、自分の手で作り出したかったからなのかもしれません。■能登の仮設住宅で見た景色震災後、炊き出しのために能登の被災地を訪れたとき、私は幼い頃の自分を思い出しました。狭い仮設住宅。十分に料理ができる台所はありません。 お弁当が配られても、それぞれの部屋に持ち帰り、一人で黙々と食べる高齢者の方々。「ここに来てから1日中、誰とも話さん日があるんや」そうこぼすおばあちゃんの寂しそうな顔を見たとき、胸が締め付けられました。 食事は本来、人を幸せにする時間のはずです。それが、孤独を感じる時間になってしまっている現実。 「このままではいけない」私の料理人としての魂が、そう叫びました。■届けたいのは「栄養」だけじゃない私たちが作りたい大型キッチンカーは、単に温かい食事を運ぶだけの車ではありません。キッチンカーの周りに温かい料理の香りが漂えば、人は自然と集まってきます。 「今日のスープ、美味しいね」「あらぁ、あんたも来とったんか」そんな何気ない会話が生まれます。私がこのプロジェクトで能登に届けたいのは、単なる胃袋を満たすための栄養ではありません。 かつて私が憧れた、「美味しいね」と言い合える、あの温かい「団らんの時間」そのものなのです。このキッチンカーが、被災地の集会所になり、仮設住宅のリビングルームになる。 それが、私の願いです。残り11日。 この夢を現実に変えるために、どうか皆様のお力をお貸しください。 一緒に、能登に笑顔の食卓を取り戻しましょう。未来につなごう能登/restaurant ecoutieres 川本 紀男 もっと見る
  • プロジェクト開始から、連日たくさんの温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます。未来へつなごう能登/restaurant ecoutieresの川本 紀男・薫です。クラウドファンディングへの挑戦も、残り13日となりました。本日は、プロジェクトの進捗報告の前に、皆様にお伝えしなければならない「大切なお話」があります。少し長くなりますが、私たちの正直な気持ちを綴りましたので、読んでいただければ幸いです。■手数料の設定について今回のプロジェクトページをご覧になり、ご支援の手続きを進める中で、「あれ? システム利用料(手数料)が上乗せされている?」と疑問に思われた方もいらっしゃるかと思います。また、一部の方からは直接ご質問もいただきました。事実として、今回のプロジェクトでは、CAMPFIREの「ソーシャルグッド」というカテゴリを使用しており、通常は実行者(私たち)が負担する手数料(17%+税)を、支援者様にご負担いただく設定となっております。事前に十分なご説明ができておらず、決済画面で驚かせてしまったり、不信感を与えてしまった方もいらっしゃるかもしれません。私の説明不足により、ご配慮に欠ける形となってしまいましたこと、この場を借りて深くお詫び申し上げます。■選ばれたプロジェクトとしての責任実は、この「ソーシャルグッド」という枠組みは、誰でも利用できるものではありません。事前にCAMPFIRE様の厳正な審査を経て、「社会課題の解決に資する、公益性の高いプロジェクトである」と正式に認められた場合にのみ適用される、特別なシステムです。私たちは、この審査を通過し、公に認められた活動であることに責任と誇りを持っています。だからこそ、皆様からお預かりした大切な支援金を、「1円でも多く、確実に被災地のために使いたい」と考えました。通常の設定ですと、集まった支援金から手数料が引かれた額が手元に入ります。しかし、今回のプロジェクトは営利目的の事業投資ではなく、「能登の被災地に、温かい食事と団らんを届けるための車両製作費」そのものを集める挑戦です。「皆様の想いがこもったお金を、1円たりとも目減りさせたくない」「そのままの金額を、現地の食材費や、キッチンカーの機材費に充てたい」そう考えた末に、大変心苦しいお願いではありましたが、この仕組みを選ばせていただきました。■私たちの覚悟ご支援いただく皆様には、通常よりも金銭的なご負担をおかけしてしまうこと、重々承知しております。だからこそ、私たちは約束します。皆様にご負担いただいたその手数料の分まで、私たちが責任を持って、何倍もの価値のある「料理」と「笑顔」に変えて、能登の方々へ届けることを。被災地の仮設住宅では、今もなお、冷たいお弁当での食事や、孤立した生活を余儀なくされている方がたくさんいらっしゃいます。皆様のその「痛み」を伴うご支援が、間違いなく、現地のおばあちゃんの「美味しいね」という笑顔や、明日を生きる活力に変わります。残り12日。私たちの説明不足でスタートしてしまったこと、改めてお詫びいたします。ですが、能登への想いに嘘はありません。どうか、私たちの覚悟を信じて、最後まで背中を押していただけないでしょうか。必ず、ご恩は能登への活動で返してまいります。未来へつなごう能登/restaurant ecoutieres川本 紀男・薫 もっと見る
  • Bonne année 2026 à vous !!! Bisous皆さん新年明けましておめでとうございます、昨年皆様には沢山お店に来て頂き深く感謝申し上げます。さらには能登のご支援にもご協力と感謝を申し上げます。石川県はしんしんと雪が降っています。クラウドファンティングも残すところ後1ヶ月。達成にはほど遠くどうしたら多くの方にどうしたら届くんだろう。と悩んでいます。あれから2年支援は何度もやめようと思いましたが、支援を止めるのは簡単な事、継続は困難に立ち向かう事です。今回のキャンピングカーを作ろうと思ったことも無謀といわれましたが、継続するために絶対に必要だと思っているから立ち上げました。私の尊敬する前金沢市長の山出さんとは生前、深く交流させて頂きました。※写真 山出 保前市長 2025年7月にご逝去何でも相談すると第一声が「川本くどくな、わしも金沢駅、21世紀美術館の建築には沢山の苦難があった」とお話しを聞かされた。その度に凄い人がいるな。会話の終わりはいつも「金沢でフランスから勲章をもらったのはわしとあんただけや頑張れ」その言葉だけで、ここで立ち止まるわけにはいかんと、気持ちを奮い立たせて被災地に向かいました。こんな歳になると、いつまで元気で現場に立つ事が出来るかわかりません、明日の我が身わからないのなら、お店で出た利益は少しでも被災者の笑顔の為に頑張ろうと思います。支援は自分が納得するまでやり続ける覚悟です。皆様どうぞ優しくお付き合いくださいませ。川本 紀男元旦に配信された毎日新聞の記事を紹介させてください。現状が良くわかります。以下のタイトルをクリックください。能登半島地震きょう2年 心身負荷今も、犠牲者700人超える見通し皆様方の応援、ご支援をどうぞよろしくお願いします。 もっと見る

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