【能登復興・走るレストラン革命】キッチンカーで被災者の未来へつなぐ挑戦

一皿の料理が人を支え、未来をつなぐ。能登の恵みを活かすため、全国のプロシェフたちが集い「走る食文化拠点」を創ります。災害時の炊き出しから観光イベントまで。希望をのせた大型業務用キッチンカーに、「あなたの支援が必要です!

現在の支援総額

2,330,500

46%

目標金額は5,000,000円

支援者数

66

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

11

【能登復興・走るレストラン革命】キッチンカーで被災者の未来へつなぐ挑戦

現在の支援総額

2,330,500

46%達成

あと 11

目標金額5,000,000

支援者数66

一皿の料理が人を支え、未来をつなぐ。能登の恵みを活かすため、全国のプロシェフたちが集い「走る食文化拠点」を創ります。災害時の炊き出しから観光イベントまで。希望をのせた大型業務用キッチンカーに、「あなたの支援が必要です!

未来につなごう能登/restaurant ecoutieresの川本 紀男です。連日のご支援、そして温かい応援のメッセージ、本当にありがとうございます。 皆様の言葉が、折れそうになる私たちの心を支える何よりのエネルギーになっています。クラウドファンディング終了まで、残り11日。今日は、私がなぜこのプロジェクトに人生をかけているのか。 その「原点」について、少し個人的な話をさせてください。■料理人の父と、ひとりぼっちの夕食「なぜ、ミシュランの星を持つシェフが、わざわざ被災地でキッチンカーを?」そう聞かれることがよくあります。 確かに、レストランの厨房と被災地の炊き出し現場は、対極にあるかもしれません。ですが、私の中では、この2つは一本の線で繋がっています。実は、私の亡き父も料理人でした。 父はいつも忙しく、家にいる時間はほとんどありませんでした。幼い頃の記憶にあるのは、厨房に立つ父の、広くて遠い背中だけです。私が夕食をとるとき、父はまだ仕事中。母も忙しく、私は一人でテレビを見ながら食事をすることが日常でした。テレビドラマの中で流れる、家族みんなで食卓を囲み、今日あったことを話しながら笑い合う光景。それは私にとって、手の届かない、強烈な「憧れ」でした。「料理があれば、人は笑顔になれる。会話が生まれる」私が料理の道に進んだのは、自分が憧れていた「団らんの時間」を、自分の手で作り出したかったからなのかもしれません。■能登の仮設住宅で見た景色震災後、炊き出しのために能登の被災地を訪れたとき、私は幼い頃の自分を思い出しました。狭い仮設住宅。十分に料理ができる台所はありません。 お弁当が配られても、それぞれの部屋に持ち帰り、一人で黙々と食べる高齢者の方々。「ここに来てから1日中、誰とも話さん日があるんや」そうこぼすおばあちゃんの寂しそうな顔を見たとき、胸が締め付けられました。 食事は本来、人を幸せにする時間のはずです。それが、孤独を感じる時間になってしまっている現実。 「このままではいけない」私の料理人としての魂が、そう叫びました。■届けたいのは「栄養」だけじゃない私たちが作りたい大型キッチンカーは、単に温かい食事を運ぶだけの車ではありません。キッチンカーの周りに温かい料理の香りが漂えば、人は自然と集まってきます。 「今日のスープ、美味しいね」「あらぁ、あんたも来とったんか」そんな何気ない会話が生まれます。私がこのプロジェクトで能登に届けたいのは、単なる胃袋を満たすための栄養ではありません。 かつて私が憧れた、「美味しいね」と言い合える、あの温かい「団らんの時間」そのものなのです。このキッチンカーが、被災地の集会所になり、仮設住宅のリビングルームになる。 それが、私の願いです。残り11日。 この夢を現実に変えるために、どうか皆様のお力をお貸しください。 一緒に、能登に笑顔の食卓を取り戻しましょう。未来につなごう能登/restaurant ecoutieres 川本 紀男


プロジェクト開始から、連日たくさんの温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます。未来へつなごう能登/restaurant ecoutieresの川本 紀男・薫です。クラウドファンディングへの挑戦も、残り13日となりました。本日は、プロジェクトの進捗報告の前に、皆様にお伝えしなければならない「大切なお話」があります。少し長くなりますが、私たちの正直な気持ちを綴りましたので、読んでいただければ幸いです。■手数料の設定について今回のプロジェクトページをご覧になり、ご支援の手続きを進める中で、「あれ? システム利用料(手数料)が上乗せされている?」と疑問に思われた方もいらっしゃるかと思います。また、一部の方からは直接ご質問もいただきました。事実として、今回のプロジェクトでは、CAMPFIREの「ソーシャルグッド」というカテゴリを使用しており、通常は実行者(私たち)が負担する手数料(17%+税)を、支援者様にご負担いただく設定となっております。事前に十分なご説明ができておらず、決済画面で驚かせてしまったり、不信感を与えてしまった方もいらっしゃるかもしれません。私の説明不足により、ご配慮に欠ける形となってしまいましたこと、この場を借りて深くお詫び申し上げます。■選ばれたプロジェクトとしての責任実は、この「ソーシャルグッド」という枠組みは、誰でも利用できるものではありません。事前にCAMPFIRE様の厳正な審査を経て、「社会課題の解決に資する、公益性の高いプロジェクトである」と正式に認められた場合にのみ適用される、特別なシステムです。私たちは、この審査を通過し、公に認められた活動であることに責任と誇りを持っています。だからこそ、皆様からお預かりした大切な支援金を、「1円でも多く、確実に被災地のために使いたい」と考えました。通常の設定ですと、集まった支援金から手数料が引かれた額が手元に入ります。しかし、今回のプロジェクトは営利目的の事業投資ではなく、「能登の被災地に、温かい食事と団らんを届けるための車両製作費」そのものを集める挑戦です。「皆様の想いがこもったお金を、1円たりとも目減りさせたくない」「そのままの金額を、現地の食材費や、キッチンカーの機材費に充てたい」そう考えた末に、大変心苦しいお願いではありましたが、この仕組みを選ばせていただきました。■私たちの覚悟ご支援いただく皆様には、通常よりも金銭的なご負担をおかけしてしまうこと、重々承知しております。だからこそ、私たちは約束します。皆様にご負担いただいたその手数料の分まで、私たちが責任を持って、何倍もの価値のある「料理」と「笑顔」に変えて、能登の方々へ届けることを。被災地の仮設住宅では、今もなお、冷たいお弁当での食事や、孤立した生活を余儀なくされている方がたくさんいらっしゃいます。皆様のその「痛み」を伴うご支援が、間違いなく、現地のおばあちゃんの「美味しいね」という笑顔や、明日を生きる活力に変わります。残り12日。私たちの説明不足でスタートしてしまったこと、改めてお詫びいたします。ですが、能登への想いに嘘はありません。どうか、私たちの覚悟を信じて、最後まで背中を押していただけないでしょうか。必ず、ご恩は能登への活動で返してまいります。未来へつなごう能登/restaurant ecoutieres川本 紀男・薫


Bonne année 2026 à vous !!! Bisous皆さん新年明けましておめでとうございます、昨年皆様には沢山お店に来て頂き深く感謝申し上げます。さらには能登のご支援にもご協力と感謝を申し上げます。石川県はしんしんと雪が降っています。クラウドファンティングも残すところ後1ヶ月。達成にはほど遠くどうしたら多くの方にどうしたら届くんだろう。と悩んでいます。あれから2年支援は何度もやめようと思いましたが、支援を止めるのは簡単な事、継続は困難に立ち向かう事です。今回のキャンピングカーを作ろうと思ったことも無謀といわれましたが、継続するために絶対に必要だと思っているから立ち上げました。私の尊敬する前金沢市長の山出さんとは生前、深く交流させて頂きました。※写真 山出 保前市長 2025年7月にご逝去何でも相談すると第一声が「川本くどくな、わしも金沢駅、21世紀美術館の建築には沢山の苦難があった」とお話しを聞かされた。その度に凄い人がいるな。会話の終わりはいつも「金沢でフランスから勲章をもらったのはわしとあんただけや頑張れ」その言葉だけで、ここで立ち止まるわけにはいかんと、気持ちを奮い立たせて被災地に向かいました。こんな歳になると、いつまで元気で現場に立つ事が出来るかわかりません、明日の我が身わからないのなら、お店で出た利益は少しでも被災者の笑顔の為に頑張ろうと思います。支援は自分が納得するまでやり続ける覚悟です。皆様どうぞ優しくお付き合いくださいませ。川本 紀男元旦に配信された毎日新聞の記事を紹介させてください。現状が良くわかります。以下のタイトルをクリックください。能登半島地震きょう2年 心身負荷今も、犠牲者700人超える見通し皆様方の応援、ご支援をどうぞよろしくお願いします。


2025年も間もなく年の瀬となります。いつも応援ご支援ありがとうございます。2年前はクリスマスから新年へと私どものお店へご家族で食事に来られ「良い年にしましょうね」と笑顔で語り合って過ごしたことを思い出します。その後の元旦の地震で店舗の運営ところでは無く、とにかく炊き出しに行かなくてはとの思いで走り出しました。一年後の昨年は祝うムードよりも「あれからもう一年が経った?水害で復旧が後戻りどころか、もっと被害が拡大している」と感じて走り続けていました。3年目を目の前にして、改めて私たちの活動は、皆様の応援とご支援でできていたと感謝しています。ありがとうございます。現在も能登の仮設に暮らす15.000人の高齢者は、いつ退去しなければならないかと不安を漏らしています。仮設で暮らす人達はほとんどが年金暮らしの方々、もう3年目を迎えようとしているのに、家を建てようとしても、建築費の高騰で坪単価200万と言うべらぼうな金額が仮説を出ることをはばんでいます。それでも仮設で暮らす人達に少しでも笑顔になって欲しい。その思いだけで訪問を続けています。支援は「そろそろ自立の邪魔になる」と言う方が居ますが、そもそも自立の目処が立たないから仮設での生活をしていらっしゃるのです。収入は少ない年金のみでやっとの生活、仮設住宅を追い出されれば、生活費に加え家賃分が増え困窮することになりかねない。そんな先を考えただけで、不安になり引き篭もりにもなります。元々は持ち家で、老後の不安も無く農業や町内活動で生き生きされていた方々なのに、真逆の現状です。不安で後ろ向きにならないように、炊出しに行き、隣近所の方々との交流や私たちにお話をして欲しい、そのためには私たちが何度も伺うための移動キッチンカーが交流の力になれると信じています。皆さんのお力をお借りしたいです。お正月も4畳半に台所があるだけの仮設住宅で過ごす被災者の皆様がいます。メディアで紹介されるのは、元気が出てきたところや復興されているところが中心になり、本当に困っている方の声が届きません。どうぞお一人でも多くの方に、私たちの活動を拡散、そして応援、ご支援の輪を広げるお手伝いをお願いします。クラファン公開中! 現在支援を募集しています!リポストなどで拡散もしていただけると嬉しいです!応援よろしくお願いいたします。【詳細はこちら】https://camp-fire.jp/projects/891446/viewご案内の三つ折りチラシはこちらです。皆様には本当に感謝しています。何とか達成できるよう応援をよろしくお願いします。どうぞ穏やかな良い年をお迎えください。代表 川本 紀男


クラウドファンディングにご支援・ご関心をお寄せくださっている皆さまへこの度の青森県で発生した地震により被害にあわれた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。不安な時間を過ごしておられる方々、そしてご家族の皆さまが、一日も早く安心して暮らせる日常を取り戻せますよう、心からお祈りいたします。私たちが現在クラウドファンディングで準備している「業務用キッチンカー」は、能登だけでなく、日本全国どこで災害が起きても、温かい食事と「あなたを想っています」という気持ちを届けるための車です。今回の青森での地震を受け、あらためて「どこで、いつ、同じようなことが起きてもおかしくない」と強く実感するとともに、このキッチンカーを一日も早く走らせられるようにしたいという思いが、いっそう大きくなりました。このプロジェクトへのご支援は、一台のキッチンカーを動かす燃料となり、被災地で途方に暮れている誰かの「一食」と「少しの安心」につながります。どうか私たちに、その一歩を踏み出す力をお貸しください。引き続き、あたたかいご支援と応援を賜れましたら幸いです。未来につなごう能登 代表 川本 紀男


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