
皆さま!先週の18時からスタートしたクラウドファンディング。
正確にはまだ丸1週間経っていないわけなのですが、なんとなんと!!
目標額の80%まで到達しています!!!!
金額にして160万円を超えています!
これは現実ですか?ファンタジーではありませんか?
皆さま本当に、何度お礼を言っても足りません!
こんなに毎日、たくさんの方が応援をしてくださって、
そしてたくさんの方にご紹介してくださって、拡散にご協力いただいて、いろんなタイミングが折り重なって…
とても特別な時間の中にいる。そんな気がしています!
クラファンをやって良かったなあと思うのは、普段僕が伝えきれない言葉を、きちんとご説明することができたことと、応援と賛同の声が集まっていることを、僕も、皆さんも、その進捗を一緒に実感できることです。
昨日は井戸糀店の井戸さんから「僕らはきみの文章に感銘を受けとるんやで!」と言っていただきました。ほん〜まに、ありがたいです!
そして、お気に入りに入れてくださっている方の数がどんどん増えていることも嬉しいです!
スタート時は30だったお気に入り数が、今は100を超える方がお気に入りに入れてくださっています。
ありがたいです!
超好調な滑り出しを皆さんのお力で実現できました。
残り5週間を使って、もっと皆さんと盛り上がれたら嬉しいです!
【良いニュース その1 】
昨日の神戸新聞西播磨版に、またまた助次郎ビールがちょこっと登場しました。
わかりますか?!
お料理に添えられる助次郎の姿が。。!!

一般社団法人「龍野重文重伝トラスト」さんが取り組む、たつの市の地場産品を使った新メニューの開発。
なんとミシュラン三つ星を10年獲りつづけている「祇園 さゝ木」の佐々木浩シェフにレシピ開発をお願いされ、佐々木さんが龍野や周辺の食材と真剣に向き合って考えられたお料理が出来上がりました。
これは龍野料飲組合でレシピ共有され、ゆくゆくは龍野の名物料理になっていくことを願って企画されました。
そのお披露目の催しが、国指定重要文化財の堀家住宅さんを使って行われました。

龍野重文重伝トラストさんは、「地域の魅力を再発見し、未来の観光まちづくり」をコンセプトに、「発酵 観光まちづくり」事業を推進しておられます。
助次郎ビールは、そのコンセプトに大いに共感するとともに、「腐るんじゃなくて、発酵」を掲げ、地元の発酵食「米糀」を使ったビールとして、光栄なことに、祇園 さゝ木さんのお料理と一緒にご提供させていただきました。
龍野重文重伝トラストの皆さまは、助次郎ビールのクラファンにも応援いただきました!

撮影係として普段のカメラマンの仕事もさせていただいたんですが、おだしの香りとお料理の美味しそうなこと。。。
そして、佐々木さんと職人さんの真剣な表情。でも時々笑っておられて人柄がステキ。

「龍野冷製トマトそうめん。ここら辺はトマトがうまいんやね。今は冬やけど、夏用のメニュー!トマトウォーターも作ってみた」

「次は鰆ごはん。播磨灘の鰆をシーチキンみたいにしてみた。御津町の梅肉、新宮町のバジル」

「龍野そうめん鍋。瀬戸内やから大事なんは鯛。マダイを使った淡口醤油ベースの出汁。鯛のしゃぶしゃぶでまずは楽しんでもらって、鍋。ここらで美味しいのが人参と大根。大きめに切った。後半はにゅうめん。さらに後半は味変してアオサとワサビで」

味見させてもらいました。めっちゃ美味しかったです!!!

催しが無事に終わって一息ついたタイミングで、勇気を出して助次郎ビールについてお話をさせていただきました。
佐々木さんは僕の話を真剣な表情で聞いてくださいました。
「明治の人はやっぱすごいねぇ!これもご縁やから、飲むのが楽しみ。」と言っていただきました。
観光や食にまつわる播州の重鎮の皆さまに助次郎ビールを知って飲んでいただけたことも嬉しいです!
助次郎の青桃白のラベルは遠目からでもわかるからいいですね!

ナイスデザイン!
この日の様子は、TV放送されます!
MBSの1月26日木曜10時24分から1分間の
「ビズらいよん 【らいよんチャンが今日のオススメをご紹介!】」という時間だそうです。
はたして助次郎は映るのか?!
助次郎を応援してくださっている関西の皆さん、助次郎を探してみてください!



