地域の失われた記憶を発酵させる。 龍野・米糀入りクラフトビール「助次郎」を定番に

150年前、播州・龍野生まれの無名のビール職人・横山助次郎。 日本ビール産業の黎明期に命を賭けた彼の物語を、 龍野の老舗・井戸糀店の米糀で醸造した「助次郎ビール」として定番化したい。 忘れられた歴史を味わいながら未来へつなぐ、“失われた記憶”を発酵させる文化プロジェクトです。

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150年前、播州・龍野生まれの無名のビール職人・横山助次郎。 日本ビール産業の黎明期に命を賭けた彼の物語を、 龍野の老舗・井戸糀店の米糀で醸造した「助次郎ビール」として定番化したい。 忘れられた歴史を味わいながら未来へつなぐ、“失われた記憶”を発酵させる文化プロジェクトです。

僕の大好きなpodcast番組「のらじお」さんにゲスト出演し、番組内の多くの時間を助次郎ビールについてお話いただきました!

のらじお:【告知】助次郎ビールとle Tonneau in たつのをきく!

「ノラ人間muroと、ノラ人間かえによるノラ話」をする「のらじお」さん。

聡明なお二人の、身の回りの出来事から本・漫画・映画などの作品の感想ならびに切れ味鋭い分析に至るまで、多岐に渡る雑談と、一度ハマるとやめられない中毒性のあるテンポ感が魅力の番組です。


かえさんは姫路・広畑の「すずめ道具店」店主で、「本と酒 鍛冶六」さんの棚子さん。なんと助次郎を最初期から飲んでいただいており(!)、今回のクラファンもスタートしてすぐに応援を入れてくださっています!本当にありがたい!!

そのかえさんが、ラジオの相方であり文化人類学研究者である室越龍之介さん(=muroさん!)の文化人類学出張講義 " le Tonneau"(ル・トノー) ができる場所を探されている中で、「菓子と珈琲 朔」さんに白羽の矢が立ちました!



日時は3月14日(土)と15日(日)の2日間。

時間はいずれも、18時スタート20時終わりの講義です。

14日の夜は、講義終わりにお食事付きの懇親会があります。

15日の講義前は、muroさんとかえさんに現在7年めの移住者・宰井が龍野を案内する「ぐるぐる龍野まちあるき」を開催します。


本や漫画・映画の感想が超冴えている「のらじお」のお二人から、「横山助次郎伝」を読んでいただいたご感想を番組内で喋っていただいています!めっちゃくちゃ嬉しいです!

ぜひお聞きください!


le Tonneauは定員30名〆切です。

お申し込みフォームからお申し込みが必須です!

人気の「のらじお」さんなので、ご予約はお早めにどうぞ!


余談ですが、「龍野暮らしの今日より明日を1mmだけ面白くする文化系会合」を標榜する僕たち「タツノへぇへぇクラブ」は、いつでも部員募集中です!

「揖保川に降りて磁石にくっつく石と砂鉄を採取しに行くカリスマお爺ちゃん」「表現の自由と倫理がぶつかる現場で、検閲や歴史修正主義に抗うことを見つめ続けた芸大教授」「たまたま蚤の市で見つけた三木露風の楽譜によって芭蕉や良寛の俳句の背景にある謎解きが始まり、専門化も唸らせる一冊の本になった古雑誌蒐集家」など、これまでご登壇いただいた方々はとても強烈で、本当にソウルフルな人たちです。

助次郎ビールが始まる前から、横山助次郎さんについて調べたことを聞いてもらう自由研究の発表の場を「タツノへえへえクラブ」内で設けています!全てはここから始まったようなもの!


助次郎ビールについても、今回応援いただいている多くの方と、リアルで交流できて、そしてみんなが楽しく活動できる「イベント」や「場」を設けられたら嬉しいなと思っています。

助次郎さんにまつわること、ビールにまつわること、発酵にまつわること、龍野の人たちにまつわること、明治時代に活躍した人たちのことなど、皆さんは何について語り合いたいですか?


助次郎ビールを一緒に盛り上げてくださる方、大募集です!


引き続き、助次郎podcast 「腐るんじゃなくて、発酵。助次郎ラジオ」もフォローと応援をよろしくお願いします!

のらじお:【告知】助次郎ビールとle Tonneau in たつの を聴く!

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