兵庫・三田にオープン!「肉を沸かす」をコンセプトにした新たな焼肉店「沸かし屋」

兵庫県三田の老舗精肉店・丸優が、コロナ禍で閉店した店舗を改装して、新たな焼肉店をオープン!「肉を沸かす」をコンセプトに、肉の旨みを漏らさない独自の調理法で美味しいお肉を提供します。お店の再オープンにあたって急務となっている水回りの改修に向けて、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

2,259,000

112%

ネクストゴールは3,500,000円

支援者数

74

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

43

兵庫・三田にオープン!「肉を沸かす」をコンセプトにした新たな焼肉店「沸かし屋」

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

2,259,000

初期目標100%突破

あと 43
112%

ネクストゴールは3,500,000

支援者数74

兵庫県三田の老舗精肉店・丸優が、コロナ禍で閉店した店舗を改装して、新たな焼肉店をオープン!「肉を沸かす」をコンセプトに、肉の旨みを漏らさない独自の調理法で美味しいお肉を提供します。お店の再オープンにあたって急務となっている水回りの改修に向けて、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

キャンプファイア会員の皆様、こんにちは。

「焼肉 沸かし屋」をリニューアル・オープンいたします、株式会社丸優 のグループ会社である株式会社三田屋総本家取締役の廣岡儀起(ひろおか のりゆき)と申します。
この度は、沸かし屋プロジェクトにご興味をお持ちいただき、誠にありがとうございます。 

本日は、沸かし屋プロジェクトのリターンの1つとしてご提供させて頂きます「三田屋総本家のハム」についてお話しさせて頂きます。この文章を通じて、「焼肉 沸かし屋」のみならず、「三田屋総本家のハム」にも、より一層ご興味を持っていただけますと幸甚です。

食べ方にルールのあるハムです。

「三田屋総本家のハム」は、美味しく召し上がっていただくために、食べ方にルールを設けています。

薄く丁寧にスライスしたハムにオニオン・スライスを添え、オレンジ色のオリジナル・ドレッシングを合わせるのが、「三田屋総本家のハム」の食べ方の基本ルールです。
可能ならば、糖度が高く甘みの強い淡路島産のたまねぎを合わせて頂くのが、よろしいかと存じます。

すべては、ここから始まりました。

昭和五十二年、兵庫県三田市の片田舎にひっそりと、この物語の原点となる初代三田屋レストランが誕生しました。「本場ドイツの手造りハムを提供したい」という想いから、このレストランは生まれました。

レストランの建物は一段高く設計され、はざま湖畔を見下ろす総ガラス張りで、柱には太い松丸太を用いた和の趣ある造りとなっており、玄関先には一台のロールスロイスが静かに佇み、訪れる人々を非日常のひと時へと誘っていました。
店内のガラス張りの空間にはスモークハウスが設けられ、出来立てのハムが吊るされ、ガラス越しには職人がハムを仕上げる姿が映り、その中で生演奏のピアノやエレクトーンの音色が静かに流れていました。

店内に足を踏み入れると、落ち着いた空間に流れる音楽と整えられた空気の中、薄く丁寧にスライスされたハムとオニオンスライスに、オレンジ色のオリジナルドレッシングを合わせたハムサラダ一皿が供され、コースの始まりを静かに告げます。
口に入れた瞬間、ハムの旨味にオニオンの爽やかさとドレッシングのコクが重なり、思わずもう一口と手が伸びる味わいです。

唯一無二の味わいには、理由があります。

唯一無二の味わいは、素材選びから製法に至るまで一切の妥協を許さない姿勢、さらには食べ方にルールを設けることによって生み出されています。

まず、三田屋総本家のハムに適した豚肉だけを職人が目利きで選び、14日間かけてじっくりと熟成することで旨味が増し、肉本来の食感が際立ちます。

次に、14日間の熟成後に桜のチップで丁寧に燻煙することで、奥行きのある旨味と香りを引き出すことに成功しています。

さらに、妥協しないハムへのこだわりから生まれたオリジナル・ドレッシングは、ハム専用に仕立てられたドレッシングであり、人参、玉ねぎ、セロリの3種類の国産野菜を使用し、素材本来の味を活かした、あっさりと飽きのこない味わいに仕上げています。

加えて、ハムと一緒に食べる野菜として選んだのが玉ねぎでした。上記のドレッシングもハムと玉ねぎのハーモニーを極限に高めるように作られています。
ハムの奥深い旨味と玉ねぎのシャキシャキした甘味の見事なハーモニーを堪能できる仕掛けなのです。

時代が移り変わる中でも決して変えることなく守り続けてきたのが、ハムの味と製法です。
効率を優先して機械化に踏み切り、製法を変えるのではなく、味を守ることを何よりも大切にしてきました。
そうした少し不器用ともいえる決断の積み重ねが、変わらぬ味を守り続けてきた理由です。

一方で、変えるべきところは時代に合わせて見直してきました。
現在では衛生管理を徹底し、HACCPに準じた製造体制を取り入れています。
すべての商品に対してX線検査および金属検査を実施し、さらにロットごとに品質管理室による菌検査を行うなど、多重の検査体制を構築し、安全性の確保に万全を期しています。

お中元やお歳暮を中心として、贈答品の定番へ

レストランの一皿から始まったその味は、現在では関西の百貨店や大手量販店でもお取り扱いいただくまでに広がり、その品質とブランド価値は小売店側からも高く評価され、各地から出店のご依頼をいただくまでになりました。
現在でも、進物用のギフトやお中元・お歳暮として多くのお客様にお選びいただいており、贈り主様の「大切な方に喜んでいただきたい」という想いと、お受け取りになった方の「美味しかった」という喜びがつながることで、そのご縁が新たなご注文へと広がっています。
また、三田市のふるさと納税の返戻品としても採用いただいております。

こうした積み重ねによって、長年にわたりご愛顧くださるファンの皆様に支えられ、「三田屋総本家のハム」は楽しい食卓の名脇役となっているのです。

私事で恐縮ですが、2023年8月には、埼玉県さいたま市で開催された「ESSEふるさとグランプリ」において、肉加工品部門で三田屋総本家のハムギフト(ロースハムとドレッシングのセット)が金賞を受賞し、その味わいと品質が高く評価されました。

 三田屋総本家のハムをあなたのもとへ

こうした歩みの中で培ってきた味わいを、今回のクラファンの返礼品としてお届けいたします。その味わいを存分にお楽しみいただけるハム・バラエティ・ギフトです。

レストランで親しまれてきたあの一皿を、ご家庭でもそのまま味わっていただけます。
「食べ方にルールのあるハム」であることを思い出していただいて、薄くスライスしたハムにオニオン・スライスとドレッシングを合わせてお楽しみください。可能ならば、糖度が高く甘みの強い淡路島産のたまねぎを合わせて頂くこともお忘れなく。

ご家族との団らんのひとときや、大切な方への贈り物として、この一皿が食卓に彩りと特別な時間をお届けできれば幸いです。ひと口ごとに広がる味わいが、心に残るひとときとなり、また食べたいと思っていただける存在であり続けたいと考えております。
これからも、変わらぬ味と真摯に向き合いながら、この一皿の価値を大切に届けてまいります。

こうして受け継がれてきた味と想いを胸に、初代レストラン三田屋があったこの場所で、「焼肉沸かし屋」として、まもなく新たな挑戦を始めます。「焼肉 沸かし屋」でも、逸品サイドメニューの1つとして、「三田屋総本家のハムサラダ」を味わっていただけます。
是非、ご来店の際には、「三田屋総本家のハムサラダ」の美味しさも体験してみてください。

株式会社三田屋総本家
取締役 廣岡儀起(ひろおか のりゆき)

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