兵庫・三田にオープン!「肉を沸かす」をコンセプトにした新たな焼肉店「沸かし屋」

兵庫県三田の老舗精肉店・丸優が、コロナ禍で閉店した店舗を改装して、新たな焼肉店をオープン!「肉を沸かす」をコンセプトに、肉の旨みを漏らさない独自の調理法で美味しいお肉を提供します。お店の再オープンにあたって急務となっている水回りの改修に向けて、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

3,339,000

166%

ネクストゴールは3,500,000円

支援者数

106

募集終了まで残り

15

兵庫・三田にオープン!「肉を沸かす」をコンセプトにした新たな焼肉店「沸かし屋」

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

3,339,000

初期目標100%突破

あと 15
166%

ネクストゴールは3,500,000

支援者数106

兵庫県三田の老舗精肉店・丸優が、コロナ禍で閉店した店舗を改装して、新たな焼肉店をオープン!「肉を沸かす」をコンセプトに、肉の旨みを漏らさない独自の調理法で美味しいお肉を提供します。お店の再オープンにあたって急務となっている水回りの改修に向けて、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

キャンプファイア会員の皆様、こんにちは。「焼肉 沸かし屋」をリニューアル・オープンいたします、株式会社丸優 ブランド戦略室の住井彩乃(すみい あやの)です。この度は、沸かし屋プロジェクトにご興味をお持ちいただき、誠にありがとうございます。本日は、当社が毎週土曜日に開催している肉のジャンボ市と沸かし屋の関係についてお話しさせて頂きます。この記事を読まれた方が、より一層、焼肉沸かし屋に興味をお持ちいただけますと嬉しく思います。(ジャンボ市にも興味を持ってもらえるともっと嬉しいです!)お肉好きの皆様、先日オープンしました焼肉沸かし屋のみならず、毎週土曜日に開催しておりますジャンボ市にも足を運んでいただけましたでしょうか。ジャンボ市では、日々の食卓で気軽に楽しんでいただけるよう、規格と品質のバランスを見極めながら、お肉を仕入れ、販売しています。「今日は焼肉にしようかしら。」「家族でお肉をしっかり食べたいな。」そんな日常の中で、無理なく手に取っていただける存在でありたい。 それがジャンボ市の役割です。一方で、私たちはもう一つの挑戦をしています。それが「沸かし屋」です。沸かし屋では、お肉を“焼く”のではなく、“沸かす”という 火入れでご提供しています。強い火で表面を焼き上げるのではなく、お肉の中からじっくりと熱を入れることで、 旨味を逃さず、最後の一口まで美味しく食べていただく。さらに、カットや厚み、繊維の向きまで細かく設計し、 “誰が食べても美味しくなる状態”を作り上げています。ここでひとつ、よくいただくご質問があります。「ジャンボ市と沸かし屋のお肉は同じなのですか?」答えは、“同じ原料を使うことはあっても、同じものではありません”です。ジャンボ市のお肉は、家庭で使いやすいように整えた“日常のためのお肉”。沸かし屋のお肉は、火入れ・カット・提供まで含めて完成する“体験のためのお肉”。つまり、用途が違います。同じ牛から取れたお肉であっても、 切り方、厚み、扱い方、そして食べ方によって、味わいはまったく別のものになります。沸かし屋では、そのポテンシャルを最大限に引き出し、“肉の新しい美味しさ”としてご提供しています。そしてジャンボ市では、 その思想を、日常の食卓で楽しんでいただける形にしてお届けしています。ぜひ一度、沸かし屋で 「焼く」とは違う、「沸かす」という体験をしてみてください。噛んだ瞬間のやわらかさ、口の中に広がる旨味、そして最後まで続く美味しさ。きっと、これまでの焼肉とは違う感覚を味わっていただけるはずです。そしてその後、ジャンボ市に戻ってきたとき。同じように並んでいるお肉でも、 「どう焼こうか」ではなく、 「どう美味しく食べようか」と考えるようになっていると思います。それだけで、日々の食卓は少し楽しい場所に変わります。ジャンボ市は、日常を支える場所。沸かし屋は、体験を届ける場所。どちらが上でも下でもなく、それぞれが役割を持ち、つながっています。ジャンボ市で出会い、沸かし屋で驚き、 またジャンボ市で日常に戻る。その繰り返しの中で、 お肉の楽しみ方が、少しずつ広がっていけば嬉しく思います。これからも私たちは、“肉に訊きながら”、 その魅力を最大限に引き出し、皆様にお届けしてまいります。本日もジャンボ市をご利用いただき、ありがとうございます。そして、もしご興味がございましたら、 ぜひ一度『沸かし屋』へも足をお運びください。まこみちを始めスタッフ一同お待ちしております。株式会社丸優 ブランド戦略室長 住井彩乃


キャンプファイア会員の皆様、こんにちは。「焼肉 沸かし屋」をリニューアル・オープンいたします、株式会社丸優 ブランド戦略室の住井彩乃(すみい あやの)です。この度は、沸かし屋プロジェクトにご興味をお持ちいただき、誠にありがとうございます。本日は、私が、沸かし屋統括マネージャーの土田亮(つちだ りょう)とフロント・マネージャーの安藤優吾(あんどう ゆうご)に沸かし屋のサイド・メニュー(シャリシャリ冷麺)についてお話を伺ってきましたので、その報告をさせていただきます。この記事を読まれた方が、より一層、焼肉沸かし屋に興味をお持ちいただけますと嬉しく思います。住井彩乃:本日は『沸かし屋シャリシャリ冷麺』について伺います。まずこの名前、かなり印象的ですが、どんな一品なのでしょうか?土田亮:一言で言うと、これも“温度で美味しさを設計した冷麺”です。住井:温度で設計、ですか?安藤優吾:はい。一般的な冷麺は「冷たいスープ」ですが、沸かし屋ではそこを一歩進めて、スープをフローズン状態にして、食感はいわゆる“シャリシャリ”にしています。住井:確かに、口に入れた瞬間の印象が全く違いますよね。土田:そうなんです。液体ではなく、氷とスープの中間状態にすることで、口の中でゆっくり溶けながら味が広がっていく。住井:一気に味が来るのではなく、時間差で広がると。安藤:はい。それによって、最後まで味が薄まらない冷麺になっています。住井:確かに普通の冷麺だと、時間が経つとどうしても薄くなりますよね。土田:氷が溶けて味がぼやける、あれが起きないんです。むしろ逆で、食べ進めるほどちょうどよくなる設計にしています。住井:すごく計算されていますね。このスープ自体の特徴は何でしょうか?安藤:ベースはシンプルなんですが、焼肉の後に食べることを前提に、口の中を一度リセットしながら、旨味はしっかり感じられる設計にしています。土田:重くならず、でも物足りなくない。そのバランスをかなり意識しています。住井:やはりここでも、“毎日食べられる”という考え方が活きていますね。土田:そうですね。焼肉の最後に、重たいもので締めるのではなく、軽やかに終われることが大切だと考えています。安藤:その中で、このシャリシャリの食感がかなり効いてきます。ただ冷たいだけじゃなくて、食感として楽しい、記憶に残る一皿になっています。住井:今日は、沸かし屋のお二人に、逸品サイドメニューのうち、シャリシャリ冷麺のお話を伺いました。焼肉の最後に重たいモノではなく、軽やかにシャリシャリ食感で終わりたい方には、〆の一品として最適ではないでしょうか。焼肉だけでなく、サイドメニューにもこだわっておりますのが、沸かし屋です。皆様のご来店を、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。株式会社丸優ブランド戦略室長 住井彩乃(すみい あやの)


キャンプファイア会員の皆様、こんにちは。「焼肉 沸かし屋」をリニューアル・オープンいたします、株式会社丸優 ブランド戦略室長の住井彩乃(すみい あやの))です。この度は、沸かし屋プロジェクトにご興味をお持ちいただき、誠にありがとうございます。本日は、私たち社員スタッフと共に、高い志を持って沸かし屋でお客様の沸かす体験をサポートしてくれているアルバイト・スタッフを紹介したいと思います。しょうま沸かし屋ファミリーのしょーまです。今回は沸かし屋の魅力を3つお伝えします。まずは、自慢のお肉です。毎日食べられるほど上質で、胃もたれしにくいのが特徴です。脂身が苦手な私でも実際に毎日食べることができました。次に、お店で食べても匂いがつかない点です。焼肉店では匂いを気にして服装に悩まれる方も多いと思いますが、沸かし屋ではその心配はございません。どのようなシチュエーションでも安心してお楽しみいただけます。最後に、私が最も感動したのが沸かし屋プレートです。試食でいただいた鶏のささみは全くパサつきがなく、概念を覆す美味しさでした。この体験は沸かし屋でしか味わえません。ぜひ一度お越しください。しょうた沸かし屋ファミリーの西口 将太です。私は接客スタッフとして店舗全体を見渡しながら、お客様の様子や料理提供の流れを把握し、お客様と調理場の橋渡し役として行動しています。最高な状態でお肉を届けるために、調理場と密に連携し、提供のタイミングにもこだわっています。接客では、一皿ごとの魅力や焼き方を自分の言葉で伝え、「こんなに美味しいんだ」と感じていただける瞬間を大切にしています。自分自身がお肉を好きだからこそ、その魅力を全力で届けたいと思っています。沸かし屋での時間が「また来たい」と思える特別な体験になるよう、熱量をもって向き合い続けます。ゆうと沸かし屋ファミリーの高橋 祐斗です。私はお客様が快適にお食事をしていただける空間を作るため、常にお客様のテーブルに目を配り、網が汚れていたり、タレが濁ってしまっている際はすぐに交換しに伺います。私が思う最高な焼肉屋は、最高なお肉を最高な状態で最高な食べ方で食べることだと思います。沸かし屋では他とは違う「肉を沸かす」と言うコンセプトでお客様に新しい感覚を持っていただき、日本一と思っていただけるような店を作り上げたいと思っています。そのためにはお客様に不満を感じさせないのはもちろんのこと、お客様が来る度に大満足していただくような迅速なサービスを心がけていきます。ぜひ沸かし屋で他には無い新感覚の焼肉をお楽しみください!かずと沸かし屋ファミリーのかずとです。このたび、兵庫県三田市にて焼肉沸かし屋がグランドオープンいたします。私たちの焼肉は、これまでの「焼く」という常識とは違い、 “沸かす”という新しい調理法をテーマにしています。正直に言うと、僕自身も最初は 「焼肉を沸かすってどういうこと?」と疑問に思っていました。ですが実際に食べたとき、その印象は一瞬で覆されました。お肉の旨みを逃さず、内側からじっくりと火を入れることで、 驚くほどやわらかく、そして軽やかに食べられる。「焼肉=重たい」というイメージが変わる体験でした。そしてもう一つ、僕が誇りに思っているのがこの沸かし屋ファミリーです。それぞれが本気でこのお店に向き合い、来ていただくお客様に“最高の時間”を届けたいという想いで集まった、 唯一無二のメンバーです。 だからこそ、この想いを皆さまと一緒に形にしていきたいと考えています。ぜひ一度、この“焼かない焼肉”という新しい体験を、沸かし屋で味わっていただけたら嬉しいです。皆さまのご来店、心よりお待ちしております。ゆうな沸かし屋ファミリーの優奈です。私は沸かし屋で過ごす時間は、人と人との距離を自然に縮める特別な時間だと感じています。大切な人と向き合い、同じ時間を共有する。そのひとときが、何よりも価値のあるものだと思っています。だからこそ私は、お客様一人ひとりの会話や空気感を大切にしながら、心地よい距離感で寄り添う接客を目指しています。初めて沸かし屋のお肉を口にするまでは、正直「沸かす」という言葉に戸惑いがありました。しかし一口食べた瞬間、その印象は大きく変わりました。焼かないことで旨味を閉じ込めるのではなく、内側から静かに引き出す。ダイヤモンドカットやお塩によって際立つ肉本来の美味しさに、強い衝撃を受けました。この感動を、今度は私がお客様に届けたい。その想いで、最も美味しいタイミングをご提案できる存在を目指しています。沸かし屋で過ごす時間が、ただ食事をするだけでなく、「人と人との心が沸く時間」」になるように。皆さまの大切なひとときを、より温かく、より特別なものにできるよう努めてまいります。そしてこの新しい焼肉の体験を、より多くの方に届けるために、ぜひ皆さまのお力をお貸しいただけますと幸いです。かりん沸かし屋ファミリーのかりんです。当店のお肉の美味しさは焼き方にあります。こだわりのお塩をかけてお肉を沸かしていただくことで、お肉本来の味を存分に楽しんでいただくことができ、新しい「沸かす」という食べ方の良さに魅了されること間違いなしです! さらに、たくさんお肉を召し上がられた後に食べる冷麺は絶品だと私は思います!元々冷麺が苦手でしたが、当店の冷麺はスープをシャリシャリにして提供するのでより美味しさが増し、お肉を食べた後に食べるあっさりした冷麺に感動しました。 この感動をお客様にも体感していただきたいと思います是非!沸かし屋へお越しください。 美味しいお肉との出会いがありますように。けいご沸かし屋ファミリーのけいごです。プレオープンを通して強く感じたのは、 この「沸かし屋のお肉」において、ドリンクが果たす役割の大きさです。ただ喉を潤すものではなく、お肉の旨みを引き立て、体験そのものを完成させる存在。 それが、沸かし屋におけるドリンクだと思っています。現在はドリンク提供を担当し、数あるお酒の中から、お肉との相性を一つひとつ考え、厳選してご用意しています。「お肉も美味しいけど、お酒も美味しい」 そう感じていただける一杯を、常に丁寧にお届けしていきたいです。沸かし屋のお肉は、内側から旨みを“沸かす”ことで、 驚くほどやわらかく、最後まで心地よく食べられるのが特徴です。 これまで「焼肉は重たい」と感じていた方にも、ぜひ体験していただきたいです。ここでしか味わえない“沸かす焼肉”と、それを引き立てる一杯を、ぜひ楽しみに来てください。いちか沸かし屋ファミリーのいちかです。私は接客を通して、お客様にまた来たいと思ってもらえる空間を作りたいと思っています。沸かし屋はお肉の美味しさはもちろん、スタッフ同士の雰囲気の良さも魅力で、そこに惹かれています。ご来店いただいたお客様に、ただ食事をするだけじゃなく、楽しかった・また来たいと感じてもらえるような接客を心がけたいです。一人ひとりのお客様に丁寧に向き合い、居心地の良い時間を過ごしていただけるよう意識していきます。これからは周りを見て自分から行動できるようになり、ファミリーの一員としてお店全体の雰囲気をさらに良くしていける存在を目指して頑張ります。のあ沸かし屋ファミリーのノアです。 沸かし屋の好きなところは、他店に比べてお肉がさっぱりと頂けるところです。 牛肉は脂で重く感じやすく、色んな部位を試す前にギブしちゃうことが多かったのですが、沸かし屋プレートでお肉をじっくり焼くことで脂がのってるのに軽く食べられるという体験は沸かし屋ならではだと感じました。是非多くの方に経験して欲しいです! そこで、私がスタッフとして頑張りたいことは、お客様に特別な経験をお届けすることです。お料理だけでなく、スタッフとのコネクトや雰囲気にも満足いただける様、いい雰囲気作りをスタッフとして作って行けたら良いなと考えております。 スタッフ一同、お待ちしております!とわ沸かし屋ファミリーのとわです。私自身、初めて沸かし屋のお肉をいただいた時、その美味しさに心から感動しました。「焼く」のではなく、旨みを内側から引き出す“沸かし焼肉”。 そのやわらかさや、最後まで美味しく食べられる軽やかさは、私にとって今までにない体験でした。この感動を、これからご来店くださるお客様にも感じていただきたいと思っています。そのために、お肉の魅力を丁寧にお伝えすること、そして居心地の良い接客を大切にし、一人ひとりのお客様に満足していただけるよう努めてまいります。また、スタッフ同士の連携も大切にしながら、お店全体の雰囲気づくりにも貢献していきたいです。常に学ぶ姿勢を忘れず、沸かし屋ファミリーの一員として成長し続けます。ぜひ、沸かし屋で今までにない焼肉体験を味わってください。さくら沸かし屋ファミリーのさくらです 。私はホールスタッフとして、お客様にとって居心地の良い空間をつくる役割を担いたいと考えています。来店時の明るい挨拶や、お食事中のさりげない声掛けを大切にし、「また来たい」と思っていただける接客を心がけます。私自身お肉が大好きで、その美味しさや魅力をお客様と共有できることに喜びを感じています。今後は商品知識も深め、自信を持っておすすめできるよう努力し、沸かし屋で過ごす時間そのものが特別な価値になるようなお店づくりに貢献していきたいです。よろしくお願い致します。はな沸かし屋ファミリーのハナです。私は「お肉を沸かす」というこのお店ならではのコンセプトを、接客を通して自分なりに伝えていきたいと思っています。特に接客で頑張りたいのは、お客様の状況に自分から早めに気づいて動くことです。網が焦げていないか、飲み物は足りているかなど、一歩先を見て動くことで、お客様がよりリラックスして過ごせるお手伝いをしたいです。ただお腹を満たすだけでなく、お店の活気や丁寧なサービスを通して、お帰りの際に「明日からまた頑張ろう」と心が温かく沸き立つような体験をしていただきたいです。安心してお食事を楽しめる空間を支えられるよう、笑顔で一生懸命頑張ります。最後に沸かし屋ファミリーのスタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。皆様の沸かし屋でのお過ごしになる時間が最高のものとなりますよう、一生懸命頑張ってまいりますので、宜しくお願いいたします。株式会社丸優 ブランド戦略室長 住井彩乃


キャンプファイア会員の皆様、こんにちは。「焼肉 沸かし屋」をリニューアル・オープンいたします、株式会社丸優 代表取締役の廣岡誠道(ひろおか せいどう)です。この度は、沸かし屋プロジェクトにご興味をお持ちいただき、誠にありがとうございます。本日4月29日17時に、焼肉沸かし屋は無事にグランド・オープンの日を迎えることができました。これもひとえに、クラウド・ファンディングを通じて皆様方の多くのご支援とお励ましの温かい言葉をたくさん頂戴できたことにより、私を始めとしてスタッフ一同がオープンに向けて頑張ってこれたからに他なりません。改めまして、ご支援を頂戴しました皆様には厚く御礼を申し上げる次第です。本当にありがとうございます。さて、本日グランド・オープンを迎えるにあたり、すべて順調に準備が進んだわけではなく、沸かし屋でご提供させて頂きますメニューや価格の決定には、直前までスタッフ全員で検討をし続けました。店内に配置しますメニュー表が出来上がったのが、オープンの2時間前でした。子牛生産の減少に伴う牛肉価格の高騰や、円安等による飼料の高騰等の中で、沸かし屋で提供させて頂く価格には最後まで頭を悩ませました。お客様のためにできるだけリーズナブルな価格を実現したいという想いと、お客様や社会のとっての沸かし場であり続けるための利益の確保という、アンビバレントな文脈に放り込まれたような感覚の中で、提供させて頂くメニューと価格の決定をさせて頂いた次第です。お客様にはご満足いただけるメニュー構成と内容、価格になったと自負しております。その後、スタッフ一同で最終的に完成したメニュー表を手に、お客様がいらした際の最終のシュミレーションを実施し、17時ちょうどに、お客様をお迎えすることができました。本日から連休明けまでは予約を取ることをしないと決めておりましたので、ご来店いただくお客様にはご不便をおかけしましたが、オープン初日の本日は、それでも20組弱のお客様が、沸かし焼肉を体験するために、ご来店いただきました。これまで経験されてきた焼肉とは違う「沸かし焼肉」に驚かれる方が多く、「美味しい!」、「やわらかい!」というお声を店内でたくさんお聞きすることができました。帰り際のお客様の表情を拝見させて頂きましたが、満面の笑みを浮かべておられた方ばかりで、沸かし屋の新しい焼肉体験ご満足いただけたのではないかと確かな手ごたえを感じたオープン初日でございました。本日ご来店いただきました皆様には、オープン初日という記念すべき日に足を運んでいただきましたこと、改めまして感謝申し上げます。本当にありがとうございました。明日30日はお休みを頂戴いたしますが、5月1日~5日までの連休の間は休まずに営業させて頂き、6日はお休みを頂戴させて頂きます。連休の間に、是非、新しい沸かし焼肉を体験しにご来店なさってみてください。スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。株式会社丸優代表取締役 廣岡誠道焼肉のまことみち まこみち


キャンプファイア会員の皆様、こんにちは。「焼肉 沸かし屋」をリニューアル・オープンいたします、株式会社丸優 ブランド戦略室の住井彩乃(すみい あやの)です。この度は、沸かし屋プロジェクトにご興味をお持ちいただき、誠にありがとうございます。本日は、私が、沸かし屋統括マネージャーの土田亮(つちだ りょう)とフロント・マネージャーの安藤優吾(あんどう ゆうご)に沸かし屋のサイド・メニュー(テール・スープとソルロンタン)についてお話を伺ってきましたので、その報告をさせていただきます。この記事を読まれた方が、より一層、焼肉沸かし屋に興味をお持ちいただけますと嬉しく思います。住井:本日は「沸かし屋テールスープとソルロンタン」について伺います。まずお伺いしますが、なぜテールスープは“非定番メニュー”として提供されているのでしょうか?土田亮:理由はシンプルで、一頭から一本しか取れない尻尾の部分肉だからです。住井:確かに、テールは希少ですよね。安藤:はい。ただ、私たちにとっては単なる希少部位というより、“一頭をどう扱うか”という思想が一番出る部位なんです。住井:と、言いますと?土田:沸かし屋は“一頭買い”だけでなく、“一頭遣い”にこだわっています。つまり、良い部位だけを使うのではなく、一頭のすべてをどう価値に変えるか。テールはその象徴ですね。住井:なるほど。そのテールをスープにする理由は何でしょうか?安藤:テールは、骨・筋・脂・赤身、全てがバランスよく含まれている部位です。これを丁寧に沸かす事で、最も深い旨味が出るんです。住井:“沸かす”という考え方が、ここでも活きているんですね。土田:そうですね。強く煮出すのではなく、旨味を壊さない温度帯でじっくり時間をかけて引き出す。焼肉の場合は58度~60度と沸かし屋ではSRP(スタンディング・ロースト・ポイント)と呼んでいますが、煮込む場合は60度超えから始まる離水が80度で止まることを考慮し、最高のスープを引き出します。これによって、濁りすぎず、でもしっかりとコクのあるスープになります。住井:実際にいただくと、かなり濃厚ですよね。安藤:はい。ただその濃厚さは“重さ”ではなく、旨味の密度なんです。ここで一つ、私たちがあえてやらないことがあります。住井:何でしょうか?土田:薄めて量を増やすことです。理由は明確で、旨味を薄めたくないからです。住井:つまり、量よりも質を優先していると。安藤:その通りです。だからこそこのテールスープは“限定”でのご提供になります。土田:数が取れない分、一杯の満足度を最大まで高めることに集中しています。住井:おすすめの食べ方はありますか?土田:まずは何も足さず、そのまま一口。旨味の厚みを感じていただきたいです。その後お好みで少し塩を足していただくと輪郭がはっきりして、また違う表情になります。住井:ご飯との相性も良さそうですね。安藤:もちろん合います。ただソルロンタンのように軽やかに流し込むというより、一口一口、味わいながら合わせるイメージですね。土田:旨味が濃い分、ご飯と合わせた時の満足感も大きいです。住井:続いて「沸かし屋ソルロンタン」について伺います。焼肉店でソルロンタンというのは少し珍しい印象ですが、なぜこの一品を出されているのでしょうか?土田:ソルロンタンって牛の骨や肉を長時間煮込んだ、白濁したマイルドな味わいの韓国の代表的なスープ料理です。沸かすには焼肉としての側面と引き出すための側面があります。そうした“沸かす”という考え方を、一番純粋に表現した料理だからです。住井:純粋に、ですか?安藤:はい。焼肉は旨味を流出させず沸かしますが、ソルロンタンは引き出すために沸かす。全ては温度変化と成分の関係性です。住井:なるほど。では沸かし屋のソルロンタンは、一般的なものと何が違うのでしょうか?土田:まずは素材ですね。使用しているのは、実際に沸かし屋で扱っているお肉と同じ基準で選んだ骨や端材です。“出汁用だから何でもいい”ではなく、食べる肉と同じレベルで素材を厳選しています。安藤:さらに炊き方も特徴的です。強火で一気に白濁させるのではなく、旨味を壊さない温度帯でじっくり時間をかけて引き出していきますので長時間を要します。住井:それも“沸かす”という考え方ですね。土田:そうです。雑に沸騰させるのではなく、旨味が最も美味しく出る状態を保ちながら沸かし続ける。これが沸かし屋のソルロンタンです。住井:実際にいただくと、とても優しい味わいですよね。安藤:はい。ただ優しいだけじゃなくて、しっかり旨味があるのに重くない。これが一番の特徴です。土田:焼肉を食べた後でもスッと入ってくる。むしろ体が欲しがるような感覚になると思いますし、昨今好まれる“赤身肉”ですが、それが老廃物になるのを防ぐグリシンというコラーゲンの一種が豊富であるので、是非締めに飲んでいただきたい一品です。住井:確かに「締め」というより、もう一品食べたくなる感覚がありますね。安藤:その通りです。実はこのソルロンタン、“終わりの一品”ではなく、“もう一度美味しくなるための一品”なんです。住井:それはどういう意味でしょうか?土田:焼肉で感じた旨味を、一度リセットしてもう一度美味しさを感じられる状態に整えてくれる。そんな役割があります。住井:なるほど。では、食べ方のおすすめはありますか?安藤:まずはそのままスープだけで味わっていただきたいです。旨味の重なりを感じてもらえると思います。その後にぜひ試していただきたいのが、ご飯を入れていただく食べ方です。住井:いわゆるクッパですね。土田:はい。ただ私たちはあえて、“クッパという名の茶漬け”とお伝えしています。雑炊のように煮込むのではなく、ご飯にスープを注いで軽やかに食べる。これが一番美味しい食べ方です。安藤:ご飯にスープが染みていく中で、旨味が一気に広がるんです。しかも重くならず、最後までスッと食べられる。住井:まさに“デザートのような締め”ですね。土田:そうですね。満足感はあるのに、食後に残らない。これが沸かし屋の考え方です。住井:ありがとうございます。ソルロンタンもテールスープも、ただのスープではありません。私たちが大切にしている「一頭遣い」という考え方、そして「沸かす」という技術、そのすべてが詰まった一杯です。テールスープは、一頭を無駄なく使い切る覚悟から生まれた旨味の凝縮。ソルロンタンは、素材の力を最大限に引き出すことで生まれる、やさしさと深さの両立。どちらも共通しているのは、量ではなく“質”に向き合っていること。そして、食べ終わったあとに「もう一度美味しい」と感じていただくための設計です。まずは何も足さず、そのまま一口。ゆっくりと、旨味の重なりを感じてみてください。その一杯が焼肉という体験を、もう一段深いものに変えてくれるはずです。株式会社丸優 ブランド戦略室室長 住井彩乃       焼肉沸かし屋 統括マネージャー 土田亮       焼肉沸かし屋 フロント・マネージャー 安藤優吾


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