キャンプファイア会員の皆様、こんにちは。「焼肉 沸かし屋」をリニューアル・オープンいたします、株式会社丸優 ブランド戦略室の住井彩乃(すみい あやの)です。この度は、沸かし屋プロジェクトにご興味をお持ちいただき、誠にありがとうございます。本日は、当社が毎週土曜日に開催している肉のジャンボ市と沸かし屋の関係についてお話しさせて頂きます。この記事を読まれた方が、より一層、焼肉沸かし屋に興味をお持ちいただけますと嬉しく思います。(ジャンボ市にも興味を持ってもらえるともっと嬉しいです!)お肉好きの皆様、先日オープンしました焼肉沸かし屋のみならず、毎週土曜日に開催しておりますジャンボ市にも足を運んでいただけましたでしょうか。ジャンボ市では、日々の食卓で気軽に楽しんでいただけるよう、規格と品質のバランスを見極めながら、お肉を仕入れ、販売しています。「今日は焼肉にしようかしら。」「家族でお肉をしっかり食べたいな。」そんな日常の中で、無理なく手に取っていただける存在でありたい。 それがジャンボ市の役割です。一方で、私たちはもう一つの挑戦をしています。それが「沸かし屋」です。沸かし屋では、お肉を“焼く”のではなく、“沸かす”という 火入れでご提供しています。強い火で表面を焼き上げるのではなく、お肉の中からじっくりと熱を入れることで、 旨味を逃さず、最後の一口まで美味しく食べていただく。さらに、カットや厚み、繊維の向きまで細かく設計し、 “誰が食べても美味しくなる状態”を作り上げています。ここでひとつ、よくいただくご質問があります。「ジャンボ市と沸かし屋のお肉は同じなのですか?」答えは、“同じ原料を使うことはあっても、同じものではありません”です。ジャンボ市のお肉は、家庭で使いやすいように整えた“日常のためのお肉”。沸かし屋のお肉は、火入れ・カット・提供まで含めて完成する“体験のためのお肉”。つまり、用途が違います。同じ牛から取れたお肉であっても、 切り方、厚み、扱い方、そして食べ方によって、味わいはまったく別のものになります。沸かし屋では、そのポテンシャルを最大限に引き出し、“肉の新しい美味しさ”としてご提供しています。そしてジャンボ市では、 その思想を、日常の食卓で楽しんでいただける形にしてお届けしています。ぜひ一度、沸かし屋で 「焼く」とは違う、「沸かす」という体験をしてみてください。噛んだ瞬間のやわらかさ、口の中に広がる旨味、そして最後まで続く美味しさ。きっと、これまでの焼肉とは違う感覚を味わっていただけるはずです。そしてその後、ジャンボ市に戻ってきたとき。同じように並んでいるお肉でも、 「どう焼こうか」ではなく、 「どう美味しく食べようか」と考えるようになっていると思います。それだけで、日々の食卓は少し楽しい場所に変わります。ジャンボ市は、日常を支える場所。沸かし屋は、体験を届ける場所。どちらが上でも下でもなく、それぞれが役割を持ち、つながっています。ジャンボ市で出会い、沸かし屋で驚き、 またジャンボ市で日常に戻る。その繰り返しの中で、 お肉の楽しみ方が、少しずつ広がっていけば嬉しく思います。これからも私たちは、“肉に訊きながら”、 その魅力を最大限に引き出し、皆様にお届けしてまいります。本日もジャンボ市をご利用いただき、ありがとうございます。そして、もしご興味がございましたら、 ぜひ一度『沸かし屋』へも足をお運びください。まこみちを始めスタッフ一同お待ちしております。株式会社丸優 ブランド戦略室長 住井彩乃




