
キャンプファイア会員の皆様、こんにちは。
「焼肉 沸かし屋」をリニューアル・オープンいたします、株式会社丸優 ブランド戦略室の住井彩乃(すみい あやの)です。この度は、沸かし屋プロジェクトにご興味をお持ちいただき、誠にありがとうございます。
本日は、私が、沸かし屋統括マネージャーの土田亮(つちだ りょう)とフロント・マネージャーの安藤優吾(あんどう ゆうご)に沸かし屋のサイド・メニュー(シャリシャリ冷麺)についてお話を伺ってきましたので、その報告をさせていただきます。この記事を読まれた方が、より一層、焼肉沸かし屋に興味をお持ちいただけますと嬉しく思います。
住井彩乃:
本日は『沸かし屋シャリシャリ冷麺』について伺います。
まずこの名前、かなり印象的ですが、どんな一品なのでしょうか?
土田亮:
一言で言うと、これも“温度で美味しさを設計した冷麺”です。
住井:
温度で設計、ですか?
安藤優吾:
はい。一般的な冷麺は「冷たいスープ」ですが、沸かし屋ではそこを一歩進めて、スープをフローズン状態にして、食感はいわゆる“シャリシャリ”にしています。
住井:
確かに、口に入れた瞬間の印象が全く違いますよね。
土田:
そうなんです。液体ではなく、氷とスープの中間状態にすることで、口の中でゆっくり溶けながら味が広がっていく。
住井:
一気に味が来るのではなく、時間差で広がると。
安藤:
はい。それによって、最後まで味が薄まらない冷麺になっています。
住井:
確かに普通の冷麺だと、時間が経つとどうしても薄くなりますよね。
土田:
氷が溶けて味がぼやける、あれが起きないんです。
むしろ逆で、食べ進めるほどちょうどよくなる設計にしています。
住井:
すごく計算されていますね。このスープ自体の特徴は何でしょうか?
安藤:
ベースはシンプルなんですが、焼肉の後に食べることを前提に、口の中を一度リセットしながら、旨味はしっかり感じられる設計にしています。
土田:
重くならず、でも物足りなくない。そのバランスをかなり意識しています。
住井:
やはりここでも、“毎日食べられる”という考え方が活きていますね。
土田:
そうですね。焼肉の最後に、重たいもので締めるのではなく、軽やかに終われることが大切だと考えています。
安藤:
その中で、このシャリシャリの食感がかなり効いてきます。
ただ冷たいだけじゃなくて、食感として楽しい、記憶に残る一皿になっています。
住井:今日は、沸かし屋のお二人に、逸品サイドメニューのうち、シャリシャリ冷麺のお話を伺いました。焼肉の最後に重たいモノではなく、軽やかにシャリシャリ食感で終わりたい方には、〆の一品として最適ではないでしょうか。
焼肉だけでなく、サイドメニューにもこだわっておりますのが、沸かし屋です。
皆様のご来店を、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。
株式会社丸優
ブランド戦略室長 住井彩乃(すみい あやの)



