兵庫・三田にオープン!「肉を沸かす」をコンセプトにした新たな焼肉店「沸かし屋」

兵庫県三田の老舗精肉店・丸優が、コロナ禍で閉店した店舗を改装して、新たな焼肉店をオープン!「肉を沸かす」をコンセプトに、肉の旨みを漏らさない独自の調理法で美味しいお肉を提供します。お店の再オープンにあたって急務となっている水回りの改修に向けて、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

3,284,000

164%

ネクストゴールは3,500,000円

支援者数

102

募集終了まで残り

26

兵庫・三田にオープン!「肉を沸かす」をコンセプトにした新たな焼肉店「沸かし屋」

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

3,284,000

初期目標100%突破

あと 26
164%

ネクストゴールは3,500,000

支援者数102

兵庫県三田の老舗精肉店・丸優が、コロナ禍で閉店した店舗を改装して、新たな焼肉店をオープン!「肉を沸かす」をコンセプトに、肉の旨みを漏らさない独自の調理法で美味しいお肉を提供します。お店の再オープンにあたって急務となっている水回りの改修に向けて、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

皆様、はじめまして。株式会社丸優の代表、廣岡誠道(ひろおか せいどう)と申します。私たちは兵庫県三田市(さんだし)を拠点に、長年にわたり肉牛の肥育から食肉の卸小売までを一貫して手掛けてきました。

この度、その経験と知見を生かし、長年温めてきた新しい焼肉店の構想を形にすることにしました。これまでにない全く新しいコンセプトの焼肉店「沸かし屋」を、三田の地にオープンいたします。

「沸かし屋」として再オープンする場所は、コロナ禍の影響により2020年に閉店を余儀なくされた旧店舗(旧屋号:焼肉 まるゆう)です。以前とはお店のコンセプトは変わりますが、「美味しいお肉を、リーズナブルに、最高の品質で楽しんでいただきたい」という私たちの想いは変わりません。

しかし、新しいコンセプトのお店として再始動するにあたり、設備の老朽化、特に水回りの大規模な改修が避けられません。今回のクラウドファンディングでは、その必要な改修費用のご支援と、私たちの新コンセプト 「肉を焼かずに、沸かす」 という挑戦に、オープン前から期待を寄せていただければと思い立ち上げたものです。ぜひ、私たちの新たな挑戦を応援していただけますと幸いです。


皆様が「美味しい焼肉」と聞いて思い浮かべるのは、きっと「炭火焼き」ではないでしょうか?しかし実は、炭火焼き以上に肉の美味しさを引き出せる調理法があることを知っていただきたいのです。それが、私たちの新店舗「沸かし屋」が提唱する肉の旨みを最大化する調理法―「沸かす」という方法です。

炭火焼きでは、炭の温度が約1000℃に達することもあります。実はこの“高温すぎる加熱”こそが、肉の旨みを損なう原因になるのです。肉の旨みを閉じ込めている細胞膜は、急激な高温にさらされると破れてしまい、その中にあるうま味成分を含んだ水分が流れ出してしまいます。

炭火で焼いているときに、肉汁がポタポタと落ちるのを見たことはないでしょうか?あれこそが、旨みが漏れ出ている瞬間なのです。

つまり、私たちが普段「炭火で焼くとお肉は美味しい」と感じているときでさえ、実は旨みが失われてしまっている。炭火焼きは、そんな“もったいない焼き方”でもあるのです。

私たちが開発した「沸かす」調理法は、この問題を解決するために生まれました。ガスの炎の上に特殊なプレートを一枚挟み、そのプレートを介して低温でじっくりと肉を温めることが、「肉を沸かす」ことになります。鉄板から発生する遠赤外線が、牛肉の内部へとゆっくり熱を届けることで、肉の中からふっくらと火が入ります。言うなれば、「じっくりを、ふっくらへ。」という火入れ。過度な高温にさらされないため、うま味を閉じ込めている細胞膜を壊すことなく火を通すことができます。

細胞膜が壊れないということは、うま味成分をほぼ逃さずに調理できるということ。うま味が漏れた状態の「炭火焼肉」でも美味しいと感じるお肉を、うま味をそのまま丸ごと閉じ込めて味わえるとしたら。その味わいは、まさに別次元です。

先日行った試食会では、「噛むほどに旨みがあふれる」、「飲み込む直前まで美味しさが続く」といった驚きの声をたくさんいただきました。

高級なお肉はもちろん、実はリーズナブルなお肉こそ、調理法ひとつで驚くほど美味しさが劇的に向上します。当店でなら、それを実感していただけると思います。


実は、高温ではなく低温でお肉を焼くという調理法は、料理の専門家の間では長く理想とされてきました。しかしその理想を実現するうえで大きな課題だったのが、”誰が調理しても同じ美味しさを再現できる状態にすること”でした。

私自身がお肉を沸かして提供すると、お客様に大変喜んでいただける一方で、その美味しさを一般の方がご自身で再現するのは容易ではありませんでした。特別な知識や技術を必要とせず、誰でも同じように「沸かす」ことができる仕組みが欠けていたのです。

その課題を解決するために多くの方に相談し、試作を重ねてきましたが、なかなか形になりませんでした。しかし近年、調理のヒントを与えてくれるシェフとの出会いがあり、それを機に研究が一気に前進。テーブルで手軽に「沸かす」調理ができる、特殊なプレートを使った専用器具をようやく実現することができました。

さらに、この専用器具での 「沸かし」 を最大限に生かすため、ご提供するお肉の 切り方 にもこだわっています。肉の表面に細かな切り込みを入れる 「沸かし屋ダイアモンド・カット」 を施すことで、熱が肉全体に均一に伝わり、より効率よく“沸く” ように工夫しています。


一番のおすすめメニューは、もちろん 「沸かし屋ダイアモンド・カット」 を施したお肉です。この特殊な切り方と「沸かす」調理法によって、どなたでも肉の旨みを最大限に引き出した状態を味わっていただけます。

さらに私たちが特におすすめしたいのが、レバーやハツなどの内臓系(ホルモン)です。「沸かした内臓系(ホルモン)」を体験された方からは、「炭火焼きとは全く違う!」と驚きの声を多くいただいています。表面が焦げつくことなく、中までしっかり温まり、とろけるような食感になるのが特徴です。

また、グループ会社である三田屋総本家のメニューもご提供します。メディアでも取り上げられたウインナーやハム刺など、品質にこだわった品々を取り揃える予定です。



「沸かし屋」では、スタッフがテーブルを回り、肉の最適な 「沸き加減」 を見ながら、食べごろのタイミングをお知らせします。初めての方でも安心して「沸かす」美味しさを楽しんでいただけます。そして、ひとつだけ、ちょっとしたお願いがあります。店内では、肉を 「焼く」 ではなく、ぜひ 「沸く」「沸かす」「沸いた」という呼んでみてください。皆さんと一緒に、この新しい食体験を楽しめたら嬉しいです!


「沸かし屋」は、神戸三田プレミアム・アウトレットから車で約7分と近く、お買い物帰りのお食事場所としてもぴったりの立地です。また、神戸電鉄横山駅から車で約3分、JR三田駅からは車で約7分です。

住所:兵庫県三田市南が丘2-15-35


今回、私たちを応援してくださる皆様に向けて、感謝の気持ちを込めたリターンをご用意しました。

近隣の方をはじめ、お店に足を運んでいただける皆様には、お食事券をご用意しています。スタンダード・プレミアム・ラグジュアリーの3つのコースを中心に、いくつかのバリエーションをご準備しました。大人数でお楽しみいただける貸切プランもございます。食事代の“前払い”としてご支援いただくことで、私たちが自信を持ってお届けする「沸かし焼肉」の極上体験を確約いたします。


遠方の方や、ご自宅でも美味しいお肉を楽しみたい方には、配送型のリターンをご用意しました。特選神戸牛や黒毛和牛のローストビーフ、三田屋総本家のハムセットなど、ご家庭でも楽しめる品をお届けします。

その他にもスポンサーとして店舗内にお名前を掲載するプランや、クラウドファンディング支援者限定の交流会もご用意しています。

リターン 価格
お礼のメッセージ ¥3,000
お礼のメッセージ ¥5,000
個人向けスポンサー:名前掲載(小) ¥10,000
企業向けスポンサー:名前掲載(大) ¥20,000
お食事券|焼肉会席スタンダードコース ¥8,000
お食事券|焼肉会席プレミアムコース ¥10,000
お食事券|焼肉会席プレミアム+神戸牛等お土産セットコース ¥20,000
お食事券|特選焼肉会席ラグジュアリーコース+飲み放題 ¥30,000
お食事券|特選焼肉会席ラグジュアリーコース食べ放題+飲み放題(4名様) ¥80,000
お食事券|特選焼肉会席ラグジュアリーコース食べ放題+飲み放題(6名様) ¥90,000
お食事券|【3組限定】店舗貸切券(〜20名様) ¥300,000
お食事券|【5組限定】店舗貸切券(〜40名様) ¥500,000
自宅送付|三田屋総本家ハムセット ¥10,000
自宅送付|選べる特選神戸牛(500g) ¥10,000
自宅送付|選べる特選神戸牛(1kg) ¥20,000
自宅送付|特選神戸牛(1kg) ¥20,000
自宅送付|選べる特選神戸牛(1kg)+黒毛和牛ローストビーフセット ¥30,000
自宅送付|特選神戸牛の食べ比べ定期便(全5回) ¥100,000
クラファン限定交流会(焼肉食べ放題・飲み放題) ¥15,000
開業祝いのお花を贈る権利 ¥15,000


以前の店舗は、「肉屋がやっている新鮮焼肉店」として地域の皆様に親しまれ、家族連れのお客様にも多くご来店いただいていました。今回の新店舗は、メニュー構成も提供方法も大きく刷新した新しいコンセプトの焼肉店になりますが、「新鮮で美味しいお肉をリーズナブルに」という想いは変わりません。これからも地域の皆様の食卓を豊かにし、笑顔が集まる場所であり続けたいと考えています。

そして、肉好きの方、焼肉をこよなく愛する方にも、ぜひ一度「沸かす」を体験していただきたいと思っています。「炭火焼きこそ至高」と思ってきた方も、「もっと美味しい肉を求めて、高級店を巡ってきた」という方も、私たちが追求してきた「沸かす」調理法は、これまでの“美味しい”の基準を大きく更新できると確信しています。

どうぞ、新しい扉を開きに三田(さんだ)の「沸かし屋」へお越しください!


私たちの挑戦には、単なる焼肉店の再オープンという枠を超えた想いがあります。それは、「美味しい肉」と「動物の健康」を両立させ、精肉業界のあり方を少しずつでも変えていきたいという願いです。

多くの方が好む「サシ」の入ったお肉は、その見た目や味を重視するあまり、牛にとって必ずしも健康的とはいえない飼育が行われることがあります。たとえば、本来健康に生きるために欠かせないビタミンBを意図的に制限し、牛にとって負担の大きい状態で育てられてしまうケースもあります。そして、ようやく届けられたその命を、調理の段階で高温にさらし、旨みを逃してしまう。これが、いまの精肉業界が抱える矛盾のひとつです。

旨みを逃さずに調理できれば、無理にサシを作らなくても肉は十分に美味しい。牛は健康的に育ち、人はその恵みをより良いかたちで受け取ることができる。そんな当たり前の未来を実現するための最初の一歩が、私たちが提唱する「肉を沸かす」という新しい調理法です。

そしてその先に見据えているのが、私たちが丹精込めて育てている、(株)丸優オリジナルのブランド牛 「美水牛(びすいぎゅう)」 の認知拡大です。

当社独自のブランド牛である「美水牛」は、欧米から広まりつつあるアニマル・ウェルフェア(※1)に基づいた方法で飼育されています。当社が開発した独自の飼育方法によって、「美水牛」は、奇跡的にも脂肪融点(※2)が極めて低い個体となりました。牛特有のギトギトした脂分がなくなる代わりに、サラッとした水のような脂分を実現。その結果、サシの入った高価な霜降り肉のように、「食べたら胃もたれして仕方がない。たくさん食べることができない。」といった問題を解決することにも成功しています。

こういった特徴を持つ美水牛が人間の健康にどれほど貢献できるかは、現段階ではまだエビデンスがなく不明ですが、食べ疲れしない「美水牛」は、牛のウェルフェアを実現するだけでなく、人間のウェルフェアにも貢献する次世代の牛なのです。

この「美水牛」は、「沸かし屋」でも数量限定で提供する予定です。まずは「沸かす」ことで肉がどれほど美味しくなるのかをご体験いただき、そのうえで「美水牛」が持つ “牛自身が健康だからこそ生まれる自然な美味しさ” を知っていただけたら嬉しく思います。

※1:アニマル・ウェルフェアとは、動物が生まれてから死を迎えるまで、ストレスを最小限に抑え、健康で快適な生活を送れるようにする考え方。
※2:脂肪融点とは、脂肪が個体から液体に溶け始める温度。


皆様からいただいたご支援金は、主に店舗の改修費用、特に水回りの整備に充てさせていただきます。
2020年にコロナ禍で閉店して以降、水回り設備が使われていなかったため、最低限の改修が不可欠な状況です。

また、快適な店舗の実現ためには約1,000万円ほどの費用がかかります。皆様からの応援によって、より快適な店舗となる可能性が大きくなります。

Goal 金額 実現する内容
1st Goal
200万円
トイレ・厨房の水回り設備の改修
2nd Goal
350万円 店舗前の道路沿いの電飾看板の取替
3rd Goal
500万円 店内設置冷蔵庫・冷凍庫の購入
4th Goal
700万円 店内壁面塗装・椅子の修繕
5th Goal 1,000万円 厨房機器の一部取替



2026年4月 4日クラウドファンディング開始
2026年5月31日 クラウドファンディング終了
2026年4月29日 新店舗「沸かし屋」オープン

最後に、私たちの「沸かし屋」プロジェクトは、ただ「美味しい焼肉店をつくる」だけの取り組みではありません。“美味しさのその先” にある、持続可能な精肉業界の未来を見つめ直すための一歩でもあります。

まずは、「美味しい焼肉屋さん」、「少し面白いコンセプトのお店」として、地域の皆様に親しんでいただける存在を目指します。そのうえで、多くの方が「なぜここで食べる牛肉はこんなに美味しいのか」と思いを巡らせ、私たちが提案する「沸かす」という新しい価値観、そしてその背景にあるアニマル・ウェルフェアへの想いに触れていただけたら嬉しく思います。

食べる人も、育てる人も、そして動物たちも、みんながより幸せになれる三方良しの畜産業のあり方を。その実現に向けて、皆様とともに歩んでいけたらと考えています。

三田の地で、最高の「沸かし焼肉」をお届けできる日を、心より楽しみにしております。
皆様の温かいご支援を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • キャンプファイア会員の皆様、こんにちは。「焼肉 沸かし屋」をリニューアル・オープンいたします、株式会社丸優 ブランド戦略室長の住井彩乃(すみい あやの))です。この度は、沸かし屋プロジェクトにご興味をお持ちいただき、誠にありがとうございます。本日は、私たち社員スタッフと共に、高い志を持って沸かし屋でお客様の沸かす体験をサポートしてくれているアルバイト・スタッフを紹介したいと思います。しょうま沸かし屋ファミリーのしょーまです。今回は沸かし屋の魅力を3つお伝えします。まずは、自慢のお肉です。毎日食べられるほど上質で、胃もたれしにくいのが特徴です。脂身が苦手な私でも実際に毎日食べることができました。次に、お店で食べても匂いがつかない点です。焼肉店では匂いを気にして服装に悩まれる方も多いと思いますが、沸かし屋ではその心配はございません。どのようなシチュエーションでも安心してお楽しみいただけます。最後に、私が最も感動したのが沸かし屋プレートです。試食でいただいた鶏のささみは全くパサつきがなく、概念を覆す美味しさでした。この体験は沸かし屋でしか味わえません。ぜひ一度お越しください。しょうた沸かし屋ファミリーの西口 将太です。私は接客スタッフとして店舗全体を見渡しながら、お客様の様子や料理提供の流れを把握し、お客様と調理場の橋渡し役として行動しています。最高な状態でお肉を届けるために、調理場と密に連携し、提供のタイミングにもこだわっています。接客では、一皿ごとの魅力や焼き方を自分の言葉で伝え、「こんなに美味しいんだ」と感じていただける瞬間を大切にしています。自分自身がお肉を好きだからこそ、その魅力を全力で届けたいと思っています。沸かし屋での時間が「また来たい」と思える特別な体験になるよう、熱量をもって向き合い続けます。ゆうと沸かし屋ファミリーの高橋 祐斗です。私はお客様が快適にお食事をしていただける空間を作るため、常にお客様のテーブルに目を配り、網が汚れていたり、タレが濁ってしまっている際はすぐに交換しに伺います。私が思う最高な焼肉屋は、最高なお肉を最高な状態で最高な食べ方で食べることだと思います。沸かし屋では他とは違う「肉を沸かす」と言うコンセプトでお客様に新しい感覚を持っていただき、日本一と思っていただけるような店を作り上げたいと思っています。そのためにはお客様に不満を感じさせないのはもちろんのこと、お客様が来る度に大満足していただくような迅速なサービスを心がけていきます。ぜひ沸かし屋で他には無い新感覚の焼肉をお楽しみください!かずと沸かし屋ファミリーのかずとです。このたび、兵庫県三田市にて焼肉沸かし屋がグランドオープンいたします。私たちの焼肉は、これまでの「焼く」という常識とは違い、 “沸かす”という新しい調理法をテーマにしています。正直に言うと、僕自身も最初は 「焼肉を沸かすってどういうこと?」と疑問に思っていました。ですが実際に食べたとき、その印象は一瞬で覆されました。お肉の旨みを逃さず、内側からじっくりと火を入れることで、 驚くほどやわらかく、そして軽やかに食べられる。「焼肉=重たい」というイメージが変わる体験でした。そしてもう一つ、僕が誇りに思っているのがこの沸かし屋ファミリーです。それぞれが本気でこのお店に向き合い、来ていただくお客様に“最高の時間”を届けたいという想いで集まった、 唯一無二のメンバーです。 だからこそ、この想いを皆さまと一緒に形にしていきたいと考えています。ぜひ一度、この“焼かない焼肉”という新しい体験を、沸かし屋で味わっていただけたら嬉しいです。皆さまのご来店、心よりお待ちしております。ゆうな沸かし屋ファミリーの優奈です。私は沸かし屋で過ごす時間は、人と人との距離を自然に縮める特別な時間だと感じています。大切な人と向き合い、同じ時間を共有する。そのひとときが、何よりも価値のあるものだと思っています。だからこそ私は、お客様一人ひとりの会話や空気感を大切にしながら、心地よい距離感で寄り添う接客を目指しています。初めて沸かし屋のお肉を口にするまでは、正直「沸かす」という言葉に戸惑いがありました。しかし一口食べた瞬間、その印象は大きく変わりました。焼かないことで旨味を閉じ込めるのではなく、内側から静かに引き出す。ダイヤモンドカットやお塩によって際立つ肉本来の美味しさに、強い衝撃を受けました。この感動を、今度は私がお客様に届けたい。その想いで、最も美味しいタイミングをご提案できる存在を目指しています。沸かし屋で過ごす時間が、ただ食事をするだけでなく、「人と人との心が沸く時間」」になるように。皆さまの大切なひとときを、より温かく、より特別なものにできるよう努めてまいります。そしてこの新しい焼肉の体験を、より多くの方に届けるために、ぜひ皆さまのお力をお貸しいただけますと幸いです。かりん沸かし屋ファミリーのかりんです。当店のお肉の美味しさは焼き方にあります。こだわりのお塩をかけてお肉を沸かしていただくことで、お肉本来の味を存分に楽しんでいただくことができ、新しい「沸かす」という食べ方の良さに魅了されること間違いなしです! さらに、たくさんお肉を召し上がられた後に食べる冷麺は絶品だと私は思います!元々冷麺が苦手でしたが、当店の冷麺はスープをシャリシャリにして提供するのでより美味しさが増し、お肉を食べた後に食べるあっさりした冷麺に感動しました。 この感動をお客様にも体感していただきたいと思います是非!沸かし屋へお越しください。 美味しいお肉との出会いがありますように。けいご沸かし屋ファミリーのけいごです。プレオープンを通して強く感じたのは、 この「沸かし屋のお肉」において、ドリンクが果たす役割の大きさです。ただ喉を潤すものではなく、お肉の旨みを引き立て、体験そのものを完成させる存在。 それが、沸かし屋におけるドリンクだと思っています。現在はドリンク提供を担当し、数あるお酒の中から、お肉との相性を一つひとつ考え、厳選してご用意しています。「お肉も美味しいけど、お酒も美味しい」 そう感じていただける一杯を、常に丁寧にお届けしていきたいです。沸かし屋のお肉は、内側から旨みを“沸かす”ことで、 驚くほどやわらかく、最後まで心地よく食べられるのが特徴です。 これまで「焼肉は重たい」と感じていた方にも、ぜひ体験していただきたいです。ここでしか味わえない“沸かす焼肉”と、それを引き立てる一杯を、ぜひ楽しみに来てください。いちか沸かし屋ファミリーのいちかです。私は接客を通して、お客様にまた来たいと思ってもらえる空間を作りたいと思っています。沸かし屋はお肉の美味しさはもちろん、スタッフ同士の雰囲気の良さも魅力で、そこに惹かれています。ご来店いただいたお客様に、ただ食事をするだけじゃなく、楽しかった・また来たいと感じてもらえるような接客を心がけたいです。一人ひとりのお客様に丁寧に向き合い、居心地の良い時間を過ごしていただけるよう意識していきます。これからは周りを見て自分から行動できるようになり、ファミリーの一員としてお店全体の雰囲気をさらに良くしていける存在を目指して頑張ります。のあ沸かし屋ファミリーのノアです。 沸かし屋の好きなところは、他店に比べてお肉がさっぱりと頂けるところです。 牛肉は脂で重く感じやすく、色んな部位を試す前にギブしちゃうことが多かったのですが、沸かし屋プレートでお肉をじっくり焼くことで脂がのってるのに軽く食べられるという体験は沸かし屋ならではだと感じました。是非多くの方に経験して欲しいです! そこで、私がスタッフとして頑張りたいことは、お客様に特別な経験をお届けすることです。お料理だけでなく、スタッフとのコネクトや雰囲気にも満足いただける様、いい雰囲気作りをスタッフとして作って行けたら良いなと考えております。 スタッフ一同、お待ちしております!とわ沸かし屋ファミリーのとわです。私自身、初めて沸かし屋のお肉をいただいた時、その美味しさに心から感動しました。「焼く」のではなく、旨みを内側から引き出す“沸かし焼肉”。 そのやわらかさや、最後まで美味しく食べられる軽やかさは、私にとって今までにない体験でした。この感動を、これからご来店くださるお客様にも感じていただきたいと思っています。そのために、お肉の魅力を丁寧にお伝えすること、そして居心地の良い接客を大切にし、一人ひとりのお客様に満足していただけるよう努めてまいります。また、スタッフ同士の連携も大切にしながら、お店全体の雰囲気づくりにも貢献していきたいです。常に学ぶ姿勢を忘れず、沸かし屋ファミリーの一員として成長し続けます。ぜひ、沸かし屋で今までにない焼肉体験を味わってください。さくら沸かし屋ファミリーのさくらです 。私はホールスタッフとして、お客様にとって居心地の良い空間をつくる役割を担いたいと考えています。来店時の明るい挨拶や、お食事中のさりげない声掛けを大切にし、「また来たい」と思っていただける接客を心がけます。私自身お肉が大好きで、その美味しさや魅力をお客様と共有できることに喜びを感じています。今後は商品知識も深め、自信を持っておすすめできるよう努力し、沸かし屋で過ごす時間そのものが特別な価値になるようなお店づくりに貢献していきたいです。よろしくお願い致します。はな沸かし屋ファミリーのハナです。私は「お肉を沸かす」というこのお店ならではのコンセプトを、接客を通して自分なりに伝えていきたいと思っています。特に接客で頑張りたいのは、お客様の状況に自分から早めに気づいて動くことです。網が焦げていないか、飲み物は足りているかなど、一歩先を見て動くことで、お客様がよりリラックスして過ごせるお手伝いをしたいです。ただお腹を満たすだけでなく、お店の活気や丁寧なサービスを通して、お帰りの際に「明日からまた頑張ろう」と心が温かく沸き立つような体験をしていただきたいです。安心してお食事を楽しめる空間を支えられるよう、笑顔で一生懸命頑張ります。最後に沸かし屋ファミリーのスタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。皆様の沸かし屋でのお過ごしになる時間が最高のものとなりますよう、一生懸命頑張ってまいりますので、宜しくお願いいたします。株式会社丸優 ブランド戦略室長 住井彩乃 もっと見る
  • キャンプファイア会員の皆様、こんにちは。「焼肉 沸かし屋」をリニューアル・オープンいたします、株式会社丸優 代表取締役の廣岡誠道(ひろおか せいどう)です。この度は、沸かし屋プロジェクトにご興味をお持ちいただき、誠にありがとうございます。本日4月29日17時に、焼肉沸かし屋は無事にグランド・オープンの日を迎えることができました。これもひとえに、クラウド・ファンディングを通じて皆様方の多くのご支援とお励ましの温かい言葉をたくさん頂戴できたことにより、私を始めとしてスタッフ一同がオープンに向けて頑張ってこれたからに他なりません。改めまして、ご支援を頂戴しました皆様には厚く御礼を申し上げる次第です。本当にありがとうございます。さて、本日グランド・オープンを迎えるにあたり、すべて順調に準備が進んだわけではなく、沸かし屋でご提供させて頂きますメニューや価格の決定には、直前までスタッフ全員で検討をし続けました。店内に配置しますメニュー表が出来上がったのが、オープンの2時間前でした。子牛生産の減少に伴う牛肉価格の高騰や、円安等による飼料の高騰等の中で、沸かし屋で提供させて頂く価格には最後まで頭を悩ませました。お客様のためにできるだけリーズナブルな価格を実現したいという想いと、お客様や社会のとっての沸かし場であり続けるための利益の確保という、アンビバレントな文脈に放り込まれたような感覚の中で、提供させて頂くメニューと価格の決定をさせて頂いた次第です。お客様にはご満足いただけるメニュー構成と内容、価格になったと自負しております。その後、スタッフ一同で最終的に完成したメニュー表を手に、お客様がいらした際の最終のシュミレーションを実施し、17時ちょうどに、お客様をお迎えすることができました。本日から連休明けまでは予約を取ることをしないと決めておりましたので、ご来店いただくお客様にはご不便をおかけしましたが、オープン初日の本日は、それでも20組弱のお客様が、沸かし焼肉を体験するために、ご来店いただきました。これまで経験されてきた焼肉とは違う「沸かし焼肉」に驚かれる方が多く、「美味しい!」、「やわらかい!」というお声を店内でたくさんお聞きすることができました。帰り際のお客様の表情を拝見させて頂きましたが、満面の笑みを浮かべておられた方ばかりで、沸かし屋の新しい焼肉体験ご満足いただけたのではないかと確かな手ごたえを感じたオープン初日でございました。本日ご来店いただきました皆様には、オープン初日という記念すべき日に足を運んでいただきましたこと、改めまして感謝申し上げます。本当にありがとうございました。明日30日はお休みを頂戴いたしますが、5月1日~5日までの連休の間は休まずに営業させて頂き、6日はお休みを頂戴させて頂きます。連休の間に、是非、新しい沸かし焼肉を体験しにご来店なさってみてください。スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。株式会社丸優代表取締役 廣岡誠道焼肉のまことみち まこみち もっと見る
  • キャンプファイア会員の皆様、こんにちは。「焼肉 沸かし屋」をリニューアル・オープンいたします、株式会社丸優 ブランド戦略室の住井彩乃(すみい あやの)です。この度は、沸かし屋プロジェクトにご興味をお持ちいただき、誠にありがとうございます。本日は、私が、沸かし屋統括マネージャーの土田亮(つちだ りょう)とフロント・マネージャーの安藤優吾(あんどう ゆうご)に沸かし屋のサイド・メニュー(テール・スープとソルロンタン)についてお話を伺ってきましたので、その報告をさせていただきます。この記事を読まれた方が、より一層、焼肉沸かし屋に興味をお持ちいただけますと嬉しく思います。住井:本日は「沸かし屋テールスープとソルロンタン」について伺います。まずお伺いしますが、なぜテールスープは“非定番メニュー”として提供されているのでしょうか?土田亮:理由はシンプルで、一頭から一本しか取れない尻尾の部分肉だからです。住井:確かに、テールは希少ですよね。安藤:はい。ただ、私たちにとっては単なる希少部位というより、“一頭をどう扱うか”という思想が一番出る部位なんです。住井:と、言いますと?土田:沸かし屋は“一頭買い”だけでなく、“一頭遣い”にこだわっています。つまり、良い部位だけを使うのではなく、一頭のすべてをどう価値に変えるか。テールはその象徴ですね。住井:なるほど。そのテールをスープにする理由は何でしょうか?安藤:テールは、骨・筋・脂・赤身、全てがバランスよく含まれている部位です。これを丁寧に沸かす事で、最も深い旨味が出るんです。住井:“沸かす”という考え方が、ここでも活きているんですね。土田:そうですね。強く煮出すのではなく、旨味を壊さない温度帯でじっくり時間をかけて引き出す。焼肉の場合は58度~60度と沸かし屋ではSRP(スタンディング・ロースト・ポイント)と呼んでいますが、煮込む場合は60度超えから始まる離水が80度で止まることを考慮し、最高のスープを引き出します。これによって、濁りすぎず、でもしっかりとコクのあるスープになります。住井:実際にいただくと、かなり濃厚ですよね。安藤:はい。ただその濃厚さは“重さ”ではなく、旨味の密度なんです。ここで一つ、私たちがあえてやらないことがあります。住井:何でしょうか?土田:薄めて量を増やすことです。理由は明確で、旨味を薄めたくないからです。住井:つまり、量よりも質を優先していると。安藤:その通りです。だからこそこのテールスープは“限定”でのご提供になります。土田:数が取れない分、一杯の満足度を最大まで高めることに集中しています。住井:おすすめの食べ方はありますか?土田:まずは何も足さず、そのまま一口。旨味の厚みを感じていただきたいです。その後お好みで少し塩を足していただくと輪郭がはっきりして、また違う表情になります。住井:ご飯との相性も良さそうですね。安藤:もちろん合います。ただソルロンタンのように軽やかに流し込むというより、一口一口、味わいながら合わせるイメージですね。土田:旨味が濃い分、ご飯と合わせた時の満足感も大きいです。住井:続いて「沸かし屋ソルロンタン」について伺います。焼肉店でソルロンタンというのは少し珍しい印象ですが、なぜこの一品を出されているのでしょうか?土田:ソルロンタンって牛の骨や肉を長時間煮込んだ、白濁したマイルドな味わいの韓国の代表的なスープ料理です。沸かすには焼肉としての側面と引き出すための側面があります。そうした“沸かす”という考え方を、一番純粋に表現した料理だからです。住井:純粋に、ですか?安藤:はい。焼肉は旨味を流出させず沸かしますが、ソルロンタンは引き出すために沸かす。全ては温度変化と成分の関係性です。住井:なるほど。では沸かし屋のソルロンタンは、一般的なものと何が違うのでしょうか?土田:まずは素材ですね。使用しているのは、実際に沸かし屋で扱っているお肉と同じ基準で選んだ骨や端材です。“出汁用だから何でもいい”ではなく、食べる肉と同じレベルで素材を厳選しています。安藤:さらに炊き方も特徴的です。強火で一気に白濁させるのではなく、旨味を壊さない温度帯でじっくり時間をかけて引き出していきますので長時間を要します。住井:それも“沸かす”という考え方ですね。土田:そうです。雑に沸騰させるのではなく、旨味が最も美味しく出る状態を保ちながら沸かし続ける。これが沸かし屋のソルロンタンです。住井:実際にいただくと、とても優しい味わいですよね。安藤:はい。ただ優しいだけじゃなくて、しっかり旨味があるのに重くない。これが一番の特徴です。土田:焼肉を食べた後でもスッと入ってくる。むしろ体が欲しがるような感覚になると思いますし、昨今好まれる“赤身肉”ですが、それが老廃物になるのを防ぐグリシンというコラーゲンの一種が豊富であるので、是非締めに飲んでいただきたい一品です。住井:確かに「締め」というより、もう一品食べたくなる感覚がありますね。安藤:その通りです。実はこのソルロンタン、“終わりの一品”ではなく、“もう一度美味しくなるための一品”なんです。住井:それはどういう意味でしょうか?土田:焼肉で感じた旨味を、一度リセットしてもう一度美味しさを感じられる状態に整えてくれる。そんな役割があります。住井:なるほど。では、食べ方のおすすめはありますか?安藤:まずはそのままスープだけで味わっていただきたいです。旨味の重なりを感じてもらえると思います。その後にぜひ試していただきたいのが、ご飯を入れていただく食べ方です。住井:いわゆるクッパですね。土田:はい。ただ私たちはあえて、“クッパという名の茶漬け”とお伝えしています。雑炊のように煮込むのではなく、ご飯にスープを注いで軽やかに食べる。これが一番美味しい食べ方です。安藤:ご飯にスープが染みていく中で、旨味が一気に広がるんです。しかも重くならず、最後までスッと食べられる。住井:まさに“デザートのような締め”ですね。土田:そうですね。満足感はあるのに、食後に残らない。これが沸かし屋の考え方です。住井:ありがとうございます。ソルロンタンもテールスープも、ただのスープではありません。私たちが大切にしている「一頭遣い」という考え方、そして「沸かす」という技術、そのすべてが詰まった一杯です。テールスープは、一頭を無駄なく使い切る覚悟から生まれた旨味の凝縮。ソルロンタンは、素材の力を最大限に引き出すことで生まれる、やさしさと深さの両立。どちらも共通しているのは、量ではなく“質”に向き合っていること。そして、食べ終わったあとに「もう一度美味しい」と感じていただくための設計です。まずは何も足さず、そのまま一口。ゆっくりと、旨味の重なりを感じてみてください。その一杯が焼肉という体験を、もう一段深いものに変えてくれるはずです。株式会社丸優 ブランド戦略室室長 住井彩乃       焼肉沸かし屋 統括マネージャー 土田亮       焼肉沸かし屋 フロント・マネージャー 安藤優吾 もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!