昨日は東日本大震災から15年が経った日でした。当時私は専門学校を卒業し、就職を控え新しいアパートに引っ越したばかりというタイミングで埼玉にいました。震災のときには銀行にいて、上から蛍光灯が落ちてきて割れたりと勿論大きく揺れアパート(4階)に戻り、ありとあらゆるものが倒れている光景を見て驚き。家族も心配しているだろうなと思って電話を掛けて見たけど繋がらない、、まだよくわかっていなくて、でもふとテレビをつけたら津波の映像。。あの日のことは、きっと誰もが一生忘れないのではないかと思います。忘れない、だけでなく希望も伝えられる人に希望を見せられる人になるようこれからも頑張ろうと心に改めて誓いました。さて、そんな「災害」についても言及してくださっている渉一さんの応援メッセージ!メッセージをくださった日の少し前かな??は、青森の豪雪に対するボランティアが各地から駆けつけてくださっていました。実はスローハウスの発祥である気仙沼も、もとは災害ボランティアの方や有志の方たちが集まり「あそこ行ったら泊まれるらしいで」的な話がco-baから始まり、どんどん人が集まるようになっていった、、という流れがあったそうで。このお話も必然だったのだろうなあと感じています。スローハウス青森は災害時はもちろん、昨日の日常的な支援ができる、人の心の拠り所でありたいと思います。渉一さんは長年に渡り応援してくださっていていつもチャンスやご縁をくださいます。倫理法人会さまでの講話娘も可愛がってくださり、なついていますwいただいたご縁を大切に、またこれからも邁進してまいります。渉一さん、いつもありがとうございます!これからも頑張りますので、引き続きよろしくお願いいたします~!!




